(UK / ROSEANN / JBJ-1001 / JUKEBOX JAM SERIES / MEDIA:VG+ / JACKET:)
KILLER POPCORN R&Bの象徴的楽曲「BABY PLEASE DON’T GO」!1953年発表のROSE MITCHELLと、1958年発表のJO ANN HENDERSONという二大強力カヴァーをカップリング!
(US / LIBERTY / LST 7113 / 1959 / PROMO / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ テープ跡 剥がれ)
ドゥーワップ・ヴォーカルとハワイアン・エキゾチカの融合!めくるめくストリングスが彩る魅惑の一枚!
名門R&Bコーラス・グループBILLY WARD AND THE DOMINOESとして活躍・成功したBILLY WARDがソロとして制作(クレジットはありませんがTHE DOMINOESのメンバーも録音に参加)した1959年作は、エキゾチカとの融合を図った意欲作。めくるめくストリングスとスモーキーなドゥーワップ・コーラスが濃密に絡んでいく、魅惑のアレンジです。US ORIGINAL盤!
(US / ARLEN / 509 /1963 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
マッシュポテトを下敷きにハモンド・オルガンが暴れる性急ノヴェルティ・ダンス/フラット・ロッカー! ARLEN盤7インチ!
カリフォルニア州オックスナードで結成されたティーン・ロックンロール・コンボの代表作。ヴォーカルは後にCOTTONWOODとしても活動するDOUG PHILLIPSです。マッシュポテトのリズムを下敷きに、ハモンド・オルガンが暴れる強力なノヴェルティ・ダンス/フラット・ロッカー。V.A.『FRAT ROCK! VOL. 4』、V.A.『THE HISTORY OF ROCK INSTRUMENTALS VOL. 1』、V.A.『TEEN BEAT VOL. 3』など、コンピレーションでも度々取り上げられる人気曲です。「DARTELL STOMP」もオルガンが印象的なストンピン・ナンバー。
(US / ABNER / ABLP 2002 / 1959 / MEDIA:VG- スレ非常に多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG- スレ テープ補修大 縁割れ 不良大のため特価)
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THE HAMBONE KIDS、THE KOOL GENTS、THE DELEGATESとしても活動していたリズム&ブルース・シンガーが、ABNERから放ったソロ名義2NDアルバム。唯一の?ヒット曲とされる代表作「RAINDROPS」で知られるものの、JACKIE WILSON、GARY U.S. BONDSなどのスターたちに比べると認知が低い印象ですが、もっともっと評価されるべき。POPCRON R&BやTITTYSHAKER好きな方にも推したい「I LOVE YOU DARLING」、スモーキーで色気たっぷりの「SENOR BLUES」はKENT DANCE監修V.A.『FURTHER ADVENTURES OF MOD JAZZ』でピックアップされ、華やかなパーティー・スウィング「AT MY FRONT DOOR」はKOKO MOJOのV.A.『TROUBLE TROUBLE – SOUTHERN BRED VOL.22 TENNESSEE & ARKANSAS R&B ROCKERS』にも収録されました。全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
「SUCH A NIGHT」や「JIM DANDY」、そしてSHIRLEY ELLISのマネージャーも務め、「THE NAME GAME」や「THE CLAPPING SONG」などを作曲、後には”黒いFRANK ZAPPA”などとも評される鬼才ソングライターが、LINCOLN CHASE WITH THE SPENCER-HAGEN ORCHESTRA名義で残したフル・アルバム。とりわけ注目すべきは「I LOVE YOUR MANY WAYS」で、奇天烈でエキゾチックなキラー・ポップコーン。発表当時はシングル・カットされていませんでしたが、近年JUKEBOX JAMから7インチ化もされました。US ORIGINAL盤!
(US / LAST CHANCE / LC-113 / MEDIA:EX- / JACKET:)
美麗ハーモニーで紡がれたGLORY産50’Sドゥーワップ!
ヴァージニア州ニューポートニューズ出身のドゥーワップ・グループ、GLORY RECORDS, INC.設立の1955年に発表したグループ代表作。バックはABIE BAKER ORCHESTRA。「STORMY WEATHER」と「A LOVER OF THE TIME」をカップリングした7インチ。
“ハイディ・ハイディ・ハイディ・ホー”のコール&レスポンスで盛り上げる人気曲「MINNIE THE MOOCHER」を筆頭に、同路線の掛け合いが飛び交う「ZAZ ZUH ZAZ」、JOE JACKSONのカヴァーでもお馴染みの「JUMPIN’ JIVE」、跳ねたリズム+泣きの歌メロに胸を打たれる「THE SKUNK SONG」や「BLUES IN THE NIGHT」、自身の名を冠したアップテンポ・ブギウギ「CALLOWAY BOOGIE」など、全17曲を収録。
(UK / CAPITOL / EG 26 0575 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
歴史的名曲のオリジネーター/初出ヴァージョンをズラリと並べた名企画盤!THE BEACH BOYS「DARLIN’」元曲であり、SPRINGやBMX BANDITSらにもカヴァーされたSHARON MARIE「THINKIN’ ‘BOUT YOU BABY」などの収録が嬉しい!
試聴は本盤の目玉ともいえる上述曲と、ARCHIBALD「STACK-A-LEE PART 1」を冒頭に。他はトラックリスト通りの順です。
TRACKLIST
A1 FATS DOMINO– AIN’T THAT A SHAME
A2 ARCHIBALD– STACK-A-LEE PART 1
A3 SMILEY LEWIS– I HEAR YOU KNOCKING
A4 CHRIS KENNER– SICK AND TIRED
A5 THE BEES– TOY BELL
A6 LITTLE ANTHONY AND THE IMPERIALS– HURT SO BAD
A7 THE EXCITERS– DO WAH DIDDY DIDDY
A8 JIMMIE MADDIN– JEANIE, JEANIE, JEANIE
B1 J.J. CALE– AFTER MIDNIGHT
B2 DON SCHLITZ– THE GAMBLER
B3 DALLAS FRAZIER– ELVIRA
B4 SONNY JAMES– THE MINUTE YOU’RE GONE
B5 FRED NEIL– EVERYBODY’S TALKIN’
B6 BOBBY VEE– MORE THAN I CAN SAY
B7 SHARON MARIE– THINKIN’ ‘BOUT YOU BABY
B8 LORI LIEBERMAN– KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
(US / CLASS / 229 / 1958 / MEDIA:VG- スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにステッカー・書き込み / JACKET:)
JACKSON 5のカヴァーでもお馴染みのキャッチーに弾けるブラック・ロッカー!7インチ!
レオン・ルネがジミー・トーマス名義でプロデュースした、キャッチーでダンサブルなブラック・ロックンロール古典曲。
(US / MADISON / M130 / 1960 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
漫画家V. T. HAMLINによるコミック『ALLEY-OOP』をネタに、HOLLYWOOD ARGYLES(KIM FOWLEYが手掛けた伝説のグループ)がヒットさせたパーティー・チューンを、そのリリース翌月にカヴァーしたシングル。こちらのプロデュースはHERB ALPERT+LOU ADLER。POPCORN R&B好きに大推薦な、パンチの効いたビートとトボけたヴォーカル/コーラス・フックが印象的なキラー・チューンです。後にもSYLVIE VARTANやTHE BEACH BOYSなどカヴァー多数の人気曲。
(US / KENT / 45X348 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
愛くるしいガールズ・ドゥーワップ金字塔「EDDIE MY LOVE」と、ワイワイと踊りたいジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」のカップリング!
1960年のKENTプレス。THE CADETSのメンバーであり2人の兄でもある、AARON COLLINSが手掛けたガールズ・ドゥーワップ。リリース同年の1956年だけでもTHE CHORDETTESやTHE FONTANE SISTERS、LILLIAN BRIGGSなどが発表、THE FLEETWOODSにDEE DEE SHARP、REPARATA AND THE DELRONS他、レゲエ方面なども含めて無数のカヴァーを産んだ人気曲。ノリノリのジャンプ・ナンバー「JUST GOOFED」をカップリングした7インチ。
(US / ALADDIN / 45-3289 / 1955 / スレ多いため試聴でご確認ください)
(US / KING / 45-5149 / 1958 / MEDIA:VG〜VG+ ラベルにステッカー / JACKET:)
数々のコンピレーションでもピックアップされたMOD R&B INSTRO/TITTYSHAKER!
後にはJAMES BROWNやLINK WRAYらにもカヴァーされている、モッド・インストロ・クラシック。V.A.『JAZ DANCE 1』、VAMPI SOUL監修のV.A.『JUST A LITTLE BIT OF THE JUMPIN’ BEAN』、HISTORY OF SOULのV.A.『THE BIRTH OF FUNK』など、数々のコンピレーションでもピックアップされている痛快フロアシェイカーです。「BIRDIE」をカップリングした7インチ。
(UK / FRYERS / FRY.010 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ルーディでパンチの効いたキラー・ポップコーン・スウィング!
アメリカのゴスペル・グループ重鎮THE COLEMAN BROTHERSの創設メンバーEV. A.W. COLEMANを父に持ち、MUDDY WATERS「GOT MY MO-JO WORKING」のオリジネーターとしても知られる伝説的FEMALE R&Bシンガー。原盤はBATONから1956年に発表された「EACH DAY」は、ANN COLEのパンチが効いた迫力たっぷりの歌声にTHE SUBURBANSの躍動感溢れるコーラスも際立つ鬼キラー・ポップコーン・スウィング。SPOONFULのV.A.『CHILLS & FEVER』、STAG-O-LEEのV.A.『THE WEEKEND STARTS HERE! VOLUME 2 – SLOW POPCORN BOPPERS』など、界隈コンピレーションで近年にも度々ピックアップされている人気曲です。「HAVE FUN」をカップリング。JAZZMAN傘下でDJ EUAN FRYERが主宰するレーベルFRYERSからの7インチ。
(US / PLAY / PL 1004X45 / 1958 / スレ非常に多いため試聴でご確認ください)
冒頭のドラ一発+ヤーヤーと弾けるキッズ・コーラスもインパクト大なキラー・エキゾ・ガレージ!THE CRAMPS「SHE SAID」元ネタ!
“チャイニーズ・ロックンロール”のフレーズが飛び出す通り、アジアン・フレーヴァーたっぷり。ヤヤヤと弾けるコーラスにサーフなギター・リフ、ハンド・クラップにドラムも暴れ回る似非ガレージ・サーフなキラー・チューン。V.A.『JUNGLE EXOTICA』やV.A.『LOUIE’S LIMBO LOUNGE』などのガレージ・エキゾチカ系コンピにも度々収録、THE CRAMPS「SHE SAID」の元ネタであり、THE 5.6.7.8’Sにもカヴァーされました。「STUDIO BLUES」をカップリングした7インチ。
(US / ACE / 544 / 1958 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
“キング・オブ・ザ・ストロール”チャック・ウィリスのスタイルを模倣したパーティー・チューン!
「JUST FOR YOU AND ME」をカップリングした7インチ。
(US / CADENCE / 1358 / 1958 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー 剥がれ / JACKET:)
パーカッションが効いたラテンでカリプソなポップコーン人気曲「THE HOUSE OF BAMBOO」!
サミュエル・フラー監督のサスペンス映画『東京暗黒街・竹の家』をモチーフとし、ARCHIE BLEYER率いるオーケストラをバックに、転がるボンゴと伸びやかに歌い上げるエキゾチックでカリビアンなポップコーン・ヴォーカル・クラシック。PAUL TUNKINが監修を務め、DJユースな楽曲揃いの傑作コンピレーションV.A.『BLOW UP』でも選出されたFOR MODなパーティー・チューンです。EARL GRANTのヴァージョンでもお馴染み。「THE HAWAIIAN WEDDING SONG (KE KALI NEI AU)」とのカップリングとなる7インチ。
(US / FRATERNITY / F-835 / MEDIA:EX- / JACKET:)
「DETROIT CITY」で知られるカントリーS.S.W.のBOBBY BAREが1958年に放った、トーキング・ブルース・マナーの50’Sロックンロール・クラシック!提供予定だったBILL PARSONS表記の「RUBBER DOLLY」をカップリングした7インチ。
(US / ANTLER / 4017 / 1961 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
愛くるしいガールズ・ドゥーワップ!
THE CADETSのメンバーであり2人の兄でもある、AARON COLLINSが手掛けたガールズ・ドゥーワップ。「MCGOO CAN SEE」、「I HEARD VIOLINS」をカップリングした7インチ。ソングライターにして、THE PLATTERSを世に送り出した敏腕マネージャーとしても活躍したBUCK RAMが主宰したレーベルANTER RECORDS, INC.から。
(US / LOST NITE / LN-206)


