(US / CHAPTER 1 / 45-2906 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(US / METROMEDIA / MM-141 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み / JACKET:)
華やかなガールズ・ソフトロック・コーラス!7インチ!
名作揃いの女性ソフトロック・コーラス・グループ、ファースト・アルバムからの7インチ。「IT’S FUN TO BE YOUNG」は抑制の効いたボサノヴァ的立ち上がりから、清涼感たっぷりの女声コーラスが分厚くこみあげていく優雅極まる絶品ソフトロック ・コーラス。「I WANNA BE LOVED」をカップリング。アレンジはリー・ヘイルとヴァン・アレキサンダー。US ORIGINAL盤!
(JPN / POLYDOR / DP-2062 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ 底抜け 背抜け ジャケット裏に書き込み テープ跡)
平和を願うカルト・ジャパニーズ・フォーク!ソフトロック〜アシッドフォーク好きも魅了する「キリン国国歌」!
男女混成グループ、ぺぺとホリデイのセカンド7インチ。武器を持たず、争うことを放棄し、平和を願う反戦歌とも受け止められるメッセージが響く、ドリーミィでサイケデリックなフォーク・ロックに仕上がっています。作詞は山上路夫、作曲は松本雄介、編曲は田辺信一が手掛けています。裏面は「偽りの十字架」。見本盤に比べてより見かけることがないレギュラー盤です。
(JPN / A&M / TOP-1427 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブラジリアン・ソフトロック/ボッサ・コーラスでバート・バカラック「サン・ホセへの道」&ジム・ウェッブ「ビートでジャンプ」カヴァー!
MANFREDO FEST、RONALD MESQUITAらが在籍したブラジルのスーパー・グループ、BOSSA RIOによる「DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE?」(BURT BACHARACH)、「UP UP AND AWAY」(JIMMY WEBB)の絶品カヴァーをカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / METROMEDIA / LL-2327-MD / 1970 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
AL CAPPSのマジカル・アレンジ!眩しくこみあげ、大合唱を誘う多幸感爆発曲!サンシャイン・ポップ/ソフトロック好きも必携!
勢いよく弾けるホーンに打ったパーカッション、こみあげ倒す合唱コーラス・フックもとにかく最高な、こみあげ大名曲。「TIME」をカップリングした7インチ。
(US / HIP / HIA-8005 / 1968 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ウィスパー・ガールズ・ソフトロック/ポップ・ソウル!めくるめくアレンジ、オーケストレーションも素晴らしい!
THE SHANGRI-LASをさらにチャーミングにしたような、ガールズ・トリオ。ウィスパーな声色使いとめくるめくアレンジが絡み合う、疾走感溢れる「CONDITION RED」はソフトロックやポップ・ノーザン好きにも大推薦。ACE監修のV.A.『WHERE THE GIRLS ARE…』やRHINOからリリースされたV.A.『ONE KISS CAN LEAD TO ANOTHER: GIRL GROUP SOUNDS LOST AND FOUND』などでもピックアップされました。ほんのりアシッドな空気も孕んだ「DIDN’T KNOW LOVE WAS SO GOOD」をカップリングした7インチ。
(CANADA / UNDERGROUND / URC – 1056 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
パパパ・コーラスが舞い上がるソフトロック/無幻サイケデリック・ポップ・クラシックSPANKY AND OUR GANG「LAZY DAY」と、1960年のドリーミィなオールディーズ・ヒットJOHNNY FERGUSON「ANGELA JONES」をカップリングした7インチ!
シカゴ出身、鮮やかなホーンと流麗なコーラス・ワークが絡み合うUSソフトロック、サンシャイン・ポップ・グループ代表作の一つ「DON’T YOU CARE」をはじめ、「MERCY MERCY」、「WHY DON’T YOU LOVE ME」、「THE MARRIED LIFE」の4曲を収録した日本盤7インチ。
(US / PAUSA / PR 7193 / 1986)
(SPA / SIESTA / SIESTA 65 / 1998 / WHITE VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック・コーラス最高峰フリー・デザインのクリスマス・シングル!
1969年作『HEAVEN / EARTH』から「DORIAN BENEDICTION」と「MY VERY OWN ANGEL」を、1970年作『SING FOR VERY IMPORTANT PEOPLE』から、JAZZANOVAもリミックスしていた傑作「LULLABY」をカットした3曲入り7インチ。「MY VERY OWN ANGEL」と「LULLABY」は本盤で初の7インチ化、「DORIAN BENEDICTION」のオリジナル盤7インチも非常に稀少で高額だったりするため、嬉しいSIESTA仕事。
クリスマス・レコードはこちらから←
(US / ACTA / 45-811 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
バブルガム・ヤングソウル/ソフトロック・クラシック!THE FOUNDATIONSやEQUALS好きも必聴!
GARY & THE KNIGHT LITESを前身とし、後にはCHAKA KHAN擁するRUFUSへと発展していく、米イリノイ州シカゴのソフトロック・グループ。バブルガム・ヤングソウルといった具合の代表作「BEND ME, SHAPE ME」と「MINDROCKER」をカップリングした7インチ。
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(UK / REGAL / SREG 1046 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』を題材に、COLE PORTERが音楽を手掛けたブロードウェイ・ミュージカル『KISS ME KATE』をPATRICIA ROUTLEDGE、DAVID HOLLIDAY、STELLA TANNER、GEOFF LOVE、THE ALYN AINSWORTH SINGERSの面々が演奏・歌い上げたロンドン・キャストの1967年版アルバム。GEOFF LOVE WITH THE AINSWORTH SINGERS名義での「TOO DARN HOT」がスリリング且つ流麗なアレンジが効いた最高のスウィング・ヴォーカルです。ELLA FITZGERALDのヴァージョンでも知られる同曲ですが、ここでは熱っぽくルーディな男性ヴォーカルが踊るキラーな仕上がり。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(JPN / RCA VICTOR / LSA-2425 / SA-9 / 1962 / 45RPM / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ユーモアに溢れたコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが嬉しい男女混成コーラス!ケイス・テクスター楽団とコーラス『ステレオ・アクション・ゴーズ・センセーション』!
THE HONEYDREAMERSの創始者でもあるケイス・テクスターが率いたプロジェクトの1961年作『SOUNDS TERRIFIC!』と1962年作『SOUNDS SENSATIONAL!』から10曲が抜粋され、45回転で収録された日本独自企画編集盤。「SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「SYNCOPATED CLOCK」、「LULLABY OF BROADWAY」、「BYE BYE BLUES」、「TEA FOR TWO」など、ソフトロック・コーラス好きの胸も打つ、巧みで麗しいコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが堪能できます。
(SWEDEN / METRONOME / MLP 15411 / 1971 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 背抜け)
(US / ODE / ZS7-114 / 1968 / PROMO / MEDIA:VG〜VG+ 「STONEY END」に周回プチ音箇所あり 試聴でご確認ください / JACKET:)
泣きの名曲!麗しのLAURA NYRO「STONEY END」カヴァー!
テレビ番組『THE MOD SQUAD(モッズ特捜隊)』のフラワーチャイルド、ジュリー・バーンズ役、 デヴィッド・リンチ監督『ツイン・ピークス』のノーマ・ジェニングス役などでも知られ、クインシー・ジョーンズの元妻でもある(2人の娘を産み、1990年に離婚)、元モデルであり女優。LAURA NYRO「STONEY END」カヴァー、「SAN FRANCISCO GLIDE」をカップリングした7インチでプロデュースはルー・アドラー。「STONEY END」は前年の1967年に、同じくルー・アドラーがプロデュースを手掛けたTHE BLOSSOMSヴァージョンと同じオケが使われています。
(US / DECCA / 32450 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:カンパニー・スリーヴ付き)
ロジャニコ作曲の泣きメロ・ソフトロックTHE HOLY MACKEREL「BITTER HONEY」カヴァーを収録!
PAUL WILLIAMSが在籍したグループTHE HOLY MACKERELが1969年にリリースした、ロジャニコ作曲の泣きメロ・ソフトロック「BITTER HONEY」のカヴァーを収録。JACKIE DE SHANNONやTHE FOUR FRESHMEN、オーストラリアのTHE CHARADEなども同曲の素晴らしいカヴァーを残していますが、こちらも最高です。M&MのV.A.『THE MELODY GOES ON – SOFT ROCK VOLUME 1』やドイツのBOUTIQUE監修V.A.『THE GET EASY! SUNSHINE POP COLLECTION』でもセレクトされました。バブルガム・ポップな「GROUPIE」とのカップリングとなる7インチ。
(US / DECCA / DL4699 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み 上辺右・下辺中央にやや縁割れ)
ここでしか聴けないソフトロック前夜の極上ガールポップJACKIE & GAYLE「OUR LOVE’S GONNA SNOWBALL」!必聴!
カリフォルニアが舞台の青春サーフ・コメディ映画『WILD, WILD WINTER』のサントラ。なんといっても注目すべきは、JACKIE MILLERとGAYLE CALDWELLの女性デュオ=JACKIE & GAYLEの未シングル化曲「OUR LOVE’S GONNA SNOWBALL」の収録。サーフ・オールディーズ〜ウォール・オブ・サウンド〜ソフトロックを繋ぐような、1965年産の素晴らしいガールポップです。同じく本盤でしか聴けないであろう男女デュオDICK AND DEE DEEの「HEARTBEATS」もオススメ。 他にJAY & THE AMERICANS「TWO OF A KIND」、THE ASTRONAUTS「A CHANGE OF HEART」、THE BEAU BRUMMELS「JUST WAIT AND SEE」などを収録した A面、FRANK WILSONが手掛ける6曲を収録したB面で構成されています。US ORIGINAL盤!


