(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(JPN / EM / EM7009 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ハーモニー・ポップ最高峰!THE BEACH BOYS「CAROLINE, NO」カヴァー!
TONY RIVERS & THE CASTAWAYS〜HARMONY GRASSを率いた”キング・オブ・ブリティッシュ・ハーモニー”の称号を持つ男=TONY RIVERSの息子、ANTHONY RIVERSが世紀の名盤THE BEACH BOYS『PET SOUNDS』のラスト曲「CAROLINE, NO」をカヴァー。「COME UNTO ME」をカップリングした7インチ。CO-PRODUCERとして父親TONY RIVERSもクレジットされています。
(US / WARNER BROS. / W 1640 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ドリルホール)
ANITA KERR自身が指揮・編曲・オルガン演奏を担当し、オーケストラとアレンジ表現に重点を置いた1966年作。とはいっても完全なインストのみではなく、ヴォーカル/コーラスをフィーチャーした楽曲もあります。「SPANISH HARLEM」、「OVER THE RAINBOW」、「THERE’S A BOAT DAT’S LEAVIN’ SOON FOR NEW YORK」、「MOOD INDIGO」など、全12曲を収録。GOLDラベル/US ORIGINAL盤!
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(UK / PYE / 7N.15448 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
裏面もフランス語で歌った「SI C’EST OUI C’EST OUI」。
(US / DATE / 2-1634 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にプロモ・ステッカー / JACKET:)
DATE産のオブスキュアなガレージ・サイケデリック・ポップ/バロック・ソフトロック!7インチ・オンリー!
フランスにてLES IRRÉSISTIBLESとして活動した在仏アメリカン・サイケデリック・ポップ/ソフトロック・バンドが、アメリカ市場向けのARCH OF TRIUMPH名義でDATEからリリースした1969年作シングル。「SUNSHINE AND YOU」はWFMUのDJ、JOE MCGASKOがコンパイルしたソフトロック/サンシャイン・ポップV.A.『IT’S A SUNSHINE DAY: A SOFT POP COLLECTION』にも収録、THE CYRKLE「TURN DOWN DAY」をも彷彿させるまどろみサイケデリック・ポップ「LANDS OF SHADOW」はサイケデリック系コンピでピックアップされており、両面ともいい曲です。US ORIGINAL盤7インチ!
(UK / DERAM / DM 340 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:)
クック=グリーナウェイ作曲+プロデュースの泣きメロ・ソフトロック!7インチ!
FLOWER POT MENを前身とする、TONY BURROWS(後に脱退)らによる英国ハーモニー・ポップ・グループ。敏腕コンビROGER GREENAWAY & ROGER COOKが手掛けた、ウキウキと心弾ませるサウンドがやはり最高な「GONNA MISS HER MISSISSIPPI」に、こみあげポップ・ソウルな「I’LL GO BLIND」をカップリング。甘酸っぱい青春ソフトロック/ヤングソウル好き、THE FOUNDATIONS好きも必聴!
(US / MGM / SE-4524 / 1968 / BLACK LABEL / スレあるため試聴でご確認ください / ジャケットによれ ウォーター・ダメージ? 書き込み)
(US / RCA VICTOR / LSP-4170 / 1969 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ コーナーカット ジャケット裏に書き込み)
MOOG炸裂のラウンジ・ファンク/ソフトロック特大傑作!PETE ROCK、MOBB DEEPらもサンプリングしたネタ曲に、立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」、SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」やNILSSON「DON’T LEAVE ME」などの極上ソフトロック・カヴァーも収録!
MOOGモノのレア・グルーヴとしても、モンド・エキゾチカ/ソフトロック・アルバムとしても極上なこれぞ名盤。立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」に、ファンキーなTOMMY ROE「DIZZY」カヴァーはPETE ROCK & C.L. SMOOTH「CARMEL CITY」をはじめ、LARGE PROFESSORやJAY-Z、UGLY DUCKLINGなど数え切れないほどサンプリングされているMOOGブレイクビーツ・クラシック。「HAIR / AQUARIUS」カヴァーはMOBB DEEPネタ。合唱ソフトロック人気曲SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」カヴァーに、NILSSON「DON’T LEAVE ME」カヴァーのサイケデリックな多幸感が降り注ぐ後半部分も素晴らしいです。US ORIGINAL盤!
(US / CHAPTER 1 / 45-2906 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(US / METROMEDIA / MM-141 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み / JACKET:)
華やかなガールズ・ソフトロック・コーラス!7インチ!
名作揃いの女性ソフトロック・コーラス・グループ、ファースト・アルバムからの7インチ。「IT’S FUN TO BE YOUNG」は抑制の効いたボサノヴァ的立ち上がりから、清涼感たっぷりの女声コーラスが分厚くこみあげていく優雅極まる絶品ソフトロック ・コーラス。「I WANNA BE LOVED」をカップリング。アレンジはリー・ヘイルとヴァン・アレキサンダー。US ORIGINAL盤!
(JPN / POLYDOR / DP-2062 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ 底抜け 背抜け ジャケット裏に書き込み テープ跡)
平和を願うカルト・ジャパニーズ・フォーク!ソフトロック〜アシッドフォーク好きも魅了する「キリン国国歌」!
男女混成グループ、ぺぺとホリデイのセカンド7インチ。武器を持たず、争うことを放棄し、平和を願う反戦歌とも受け止められるメッセージが響く、ドリーミィでサイケデリックなフォーク・ロックに仕上がっています。作詞は山上路夫、作曲は松本雄介、編曲は田辺信一が手掛けています。裏面は「偽りの十字架」。見本盤に比べてより見かけることがないレギュラー盤です。
(JPN / A&M / TOP-1427 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブラジリアン・ソフトロック/ボッサ・コーラスでバート・バカラック「サン・ホセへの道」&ジム・ウェッブ「ビートでジャンプ」カヴァー!
MANFREDO FEST、RONALD MESQUITAらが在籍したブラジルのスーパー・グループ、BOSSA RIOによる「DO YOU KNOW THE WAY TO SAN JOSE?」(BURT BACHARACH)、「UP UP AND AWAY」(JIMMY WEBB)の絶品カヴァーをカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / METROMEDIA / LL-2327-MD / 1970 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
AL CAPPSのマジカル・アレンジ!眩しくこみあげ、大合唱を誘う多幸感爆発曲!サンシャイン・ポップ/ソフトロック好きも必携!
勢いよく弾けるホーンに打ったパーカッション、こみあげ倒す合唱コーラス・フックもとにかく最高な、こみあげ大名曲。「TIME」をカップリングした7インチ。
(US / HIP / HIA-8005 / 1968 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ウィスパー・ガールズ・ソフトロック/ポップ・ソウル!めくるめくアレンジ、オーケストレーションも素晴らしい!
THE SHANGRI-LASをさらにチャーミングにしたような、ガールズ・トリオ。ウィスパーな声色使いとめくるめくアレンジが絡み合う、疾走感溢れる「CONDITION RED」はソフトロックやポップ・ノーザン好きにも大推薦。ACE監修のV.A.『WHERE THE GIRLS ARE…』やRHINOからリリースされたV.A.『ONE KISS CAN LEAD TO ANOTHER: GIRL GROUP SOUNDS LOST AND FOUND』などでもピックアップされました。ほんのりアシッドな空気も孕んだ「DIDN’T KNOW LOVE WAS SO GOOD」をカップリングした7インチ。
(CANADA / UNDERGROUND / URC – 1056 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
パパパ・コーラスが舞い上がるソフトロック/無幻サイケデリック・ポップ・クラシックSPANKY AND OUR GANG「LAZY DAY」と、1960年のドリーミィなオールディーズ・ヒットJOHNNY FERGUSON「ANGELA JONES」をカップリングした7インチ!
シカゴ出身、鮮やかなホーンと流麗なコーラス・ワークが絡み合うUSソフトロック、サンシャイン・ポップ・グループ代表作の一つ「DON’T YOU CARE」をはじめ、「MERCY MERCY」、「WHY DON’T YOU LOVE ME」、「THE MARRIED LIFE」の4曲を収録した日本盤7インチ。
(US / PAUSA / PR 7193 / 1986)
(SPA / SIESTA / SIESTA 65 / 1998 / WHITE VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック・コーラス最高峰フリー・デザインのクリスマス・シングル!
1969年作『HEAVEN / EARTH』から「DORIAN BENEDICTION」と「MY VERY OWN ANGEL」を、1970年作『SING FOR VERY IMPORTANT PEOPLE』から、JAZZANOVAもリミックスしていた傑作「LULLABY」をカットした3曲入り7インチ。「MY VERY OWN ANGEL」と「LULLABY」は本盤で初の7インチ化、「DORIAN BENEDICTION」のオリジナル盤7インチも非常に稀少で高額だったりするため、嬉しいSIESTA仕事。
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(US / ACTA / 45-811 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
バブルガム・ヤングソウル/ソフトロック・クラシック!THE FOUNDATIONSやEQUALS好きも必聴!
GARY & THE KNIGHT LITESを前身とし、後にはCHAKA KHAN擁するRUFUSへと発展していく、米イリノイ州シカゴのソフトロック・グループ。バブルガム・ヤングソウルといった具合の代表作「BEND ME, SHAPE ME」と「MINDROCKER」をカップリングした7インチ。
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(UK / REGAL / SREG 1046 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』を題材に、COLE PORTERが音楽を手掛けたブロードウェイ・ミュージカル『KISS ME KATE』をPATRICIA ROUTLEDGE、DAVID HOLLIDAY、STELLA TANNER、GEOFF LOVE、THE ALYN AINSWORTH SINGERSの面々が演奏・歌い上げたロンドン・キャストの1967年版アルバム。GEOFF LOVE WITH THE AINSWORTH SINGERS名義での「TOO DARN HOT」がスリリング且つ流麗なアレンジが効いた最高のスウィング・ヴォーカルです。ELLA FITZGERALDのヴァージョンでも知られる同曲ですが、ここでは熱っぽくルーディな男性ヴォーカルが踊るキラーな仕上がり。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(JPN / RCA VICTOR / LSA-2425 / SA-9 / 1962 / 45RPM / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ユーモアに溢れたコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが嬉しい男女混成コーラス!ケイス・テクスター楽団とコーラス『ステレオ・アクション・ゴーズ・センセーション』!
THE HONEYDREAMERSの創始者でもあるケイス・テクスターが率いたプロジェクトの1961年作『SOUNDS TERRIFIC!』と1962年作『SOUNDS SENSATIONAL!』から10曲が抜粋され、45回転で収録された日本独自企画編集盤。「SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「SYNCOPATED CLOCK」、「LULLABY OF BROADWAY」、「BYE BYE BLUES」、「TEA FOR TWO」など、ソフトロック・コーラス好きの胸も打つ、巧みで麗しいコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが堪能できます。

