(US / HIP / HIA-8005 / 1968 / MEDIA:VG+ ラベル片面に書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ウィスパー・ガールズ・ソフトロック/ポップ・ソウル!めくるめくアレンジ、オーケストレーションも素晴らしい!
THE SHANGRI-LASをさらにチャーミングにしたような、ガールズ・トリオ。ウィスパーな声色使いとめくるめくアレンジが絡み合う、疾走感溢れる「CONDITION RED」はソフトロックやポップ・ノーザン好きにも大推薦。ACE監修のV.A.『WHERE THE GIRLS ARE…』やRHINOからリリースされたV.A.『ONE KISS CAN LEAD TO ANOTHER: GIRL GROUP SOUNDS LOST AND FOUND』などでもピックアップされました。ほんのりアシッドな空気も孕んだ「DIDN’T KNOW LOVE WAS SO GOOD」をカップリングした7インチ。
(CANADA / UNDERGROUND / URC – 1056 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
パパパ・コーラスが舞い上がるソフトロック/無幻サイケデリック・ポップ・クラシックSPANKY AND OUR GANG「LAZY DAY」と、1960年のドリーミィなオールディーズ・ヒットJOHNNY FERGUSON「ANGELA JONES」をカップリングした7インチ!
シカゴ出身、鮮やかなホーンと流麗なコーラス・ワークが絡み合うUSソフトロック、サンシャイン・ポップ・グループ代表作の一つ「DON’T YOU CARE」をはじめ、「MERCY MERCY」、「WHY DON’T YOU LOVE ME」、「THE MARRIED LIFE」の4曲を収録した日本盤7インチ。
(US / PAUSA / PR 7193 / 1986)
(SPA / SIESTA / SIESTA 65 / 1998 / WHITE VINYL / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック・コーラス最高峰フリー・デザインのクリスマス・シングル!
1969年作『HEAVEN / EARTH』から「DORIAN BENEDICTION」と「MY VERY OWN ANGEL」を、1970年作『SING FOR VERY IMPORTANT PEOPLE』から、JAZZANOVAもリミックスしていた傑作「LULLABY」をカットした3曲入り7インチ。「MY VERY OWN ANGEL」と「LULLABY」は本盤で初の7インチ化、「DORIAN BENEDICTION」のオリジナル盤7インチも非常に稀少で高額だったりするため、嬉しいSIESTA仕事。
クリスマス・レコードはこちらから←
(US / ACTA / 45-811 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
バブルガム・ヤングソウル/ソフトロック・クラシック!THE FOUNDATIONSやEQUALS好きも必聴!
GARY & THE KNIGHT LITESを前身とし、後にはCHAKA KHAN擁するRUFUSへと発展していく、米イリノイ州シカゴのソフトロック・グループ。バブルガム・ヤングソウルといった具合の代表作「BEND ME, SHAPE ME」と「MINDROCKER」をカップリングした7インチ。
(US / ABC COMMAND / RS 934 SD / 1968 / ラベルにマーキング小 テープ貼り付け 底抜け ドリルホール)
(UK / REGAL / SREG 1046 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『じゃじゃ馬ならし』を題材に、COLE PORTERが音楽を手掛けたブロードウェイ・ミュージカル『KISS ME KATE』をPATRICIA ROUTLEDGE、DAVID HOLLIDAY、STELLA TANNER、GEOFF LOVE、THE ALYN AINSWORTH SINGERSの面々が演奏・歌い上げたロンドン・キャストの1967年版アルバム。GEOFF LOVE WITH THE AINSWORTH SINGERS名義での「TOO DARN HOT」がスリリング且つ流麗なアレンジが効いた最高のスウィング・ヴォーカルです。ELLA FITZGERALDのヴァージョンでも知られる同曲ですが、ここでは熱っぽくルーディな男性ヴォーカルが踊るキラーな仕上がり。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(JPN / RCA VICTOR / LSA-2425 / SA-9 / 1962 / 45RPM / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
ユーモアに溢れたコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが嬉しい男女混成コーラス!ケイス・テクスター楽団とコーラス『ステレオ・アクション・ゴーズ・センセーション』!
THE HONEYDREAMERSの創始者でもあるケイス・テクスターが率いたプロジェクトの1961年作『SOUNDS TERRIFIC!』と1962年作『SOUNDS SENSATIONAL!』から10曲が抜粋され、45回転で収録された日本独自企画編集盤。「SURREY WITH THE FRINGE ON TOP」、「SYNCOPATED CLOCK」、「LULLABY OF BROADWAY」、「BYE BYE BLUES」、「TEA FOR TWO」など、ソフトロック・コーラス好きの胸も打つ、巧みで麗しいコーラス・ワーク+ギミック/音仕掛けたっぷりのパーカッション・アレンジが堪能できます。
(SWEDEN / METRONOME / MLP 15411 / 1971 / MEDIA:VG〜VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 背抜け)
(US / ODE / ZS7-114 / 1968 / PROMO / MEDIA:VG〜VG+ 「STONEY END」に周回プチ音箇所あり 試聴でご確認ください / JACKET:)
泣きの名曲!麗しのLAURA NYRO「STONEY END」カヴァー!
テレビ番組『THE MOD SQUAD(モッズ特捜隊)』のフラワーチャイルド、ジュリー・バーンズ役、 デヴィッド・リンチ監督『ツイン・ピークス』のノーマ・ジェニングス役などでも知られ、クインシー・ジョーンズの元妻でもある(2人の娘を産み、1990年に離婚)、元モデルであり女優。LAURA NYRO「STONEY END」カヴァー、「SAN FRANCISCO GLIDE」をカップリングした7インチでプロデュースはルー・アドラー。「STONEY END」は前年の1967年に、同じくルー・アドラーがプロデュースを手掛けたTHE BLOSSOMSヴァージョンと同じオケが使われています。
(US / DECCA / 32450 / 1969 / PROMO / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:カンパニー・スリーヴ付き)
ロジャニコ作曲の泣きメロ・ソフトロックTHE HOLY MACKEREL「BITTER HONEY」カヴァーを収録!
PAUL WILLIAMSが在籍したグループTHE HOLY MACKERELが1969年にリリースした、ロジャニコ作曲の泣きメロ・ソフトロック「BITTER HONEY」のカヴァーを収録。JACKIE DE SHANNONやTHE FOUR FRESHMEN、オーストラリアのTHE CHARADEなども同曲の素晴らしいカヴァーを残していますが、こちらも最高です。M&MのV.A.『THE MELODY GOES ON – SOFT ROCK VOLUME 1』やドイツのBOUTIQUE監修V.A.『THE GET EASY! SUNSHINE POP COLLECTION』でもセレクトされました。バブルガム・ポップな「GROUPIE」とのカップリングとなる7インチ。
(US / DECCA / DL4699 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み 上辺右・下辺中央にやや縁割れ)
ここでしか聴けないソフトロック前夜の極上ガールポップJACKIE & GAYLE「OUR LOVE’S GONNA SNOWBALL」!必聴!
カリフォルニアが舞台の青春サーフ・コメディ映画『WILD, WILD WINTER』のサントラ。なんといっても注目すべきは、JACKIE MILLERとGAYLE CALDWELLの女性デュオ=JACKIE & GAYLEの未シングル化曲「OUR LOVE’S GONNA SNOWBALL」の収録。サーフ・オールディーズ〜ウォール・オブ・サウンド〜ソフトロックを繋ぐような、1965年産の素晴らしいガールポップです。同じく本盤でしか聴けないであろう男女デュオDICK AND DEE DEEの「HEARTBEATS」もオススメ。 他にJAY & THE AMERICANS「TWO OF A KIND」、THE ASTRONAUTS「A CHANGE OF HEART」、THE BEAU BRUMMELS「JUST WAIT AND SEE」などを収録した A面、FRANK WILSONが手掛ける6曲を収録したB面で構成されています。US ORIGINAL盤!
(US / LIBERTY / LST-7391 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 上辺縁割れ 経年シミ)
麗しの男女混成ソフトロック・コーラスで、ビートルズ楽曲をバラード・カヴァー!
50枚以上もアルバムを残す多作な男女混成ソフトロック・コーラス・グループの、タイトル通りTHE BEATLES楽曲のバラード・カヴァーというコンセプトを持ったアルバム。清涼感たっぷりの「DO YOU WANT TO KNOW A SECRET」で幕開け、スロウ・ドゥーワップなアレンジの「SHE LOVES YOU」や「THINGS WE SAID TODAY」などは、POPCORN R&B好きもチェックしてください。US ORIGINAL盤!
(US / LHI / 1208 / 1968 / MEDIA:EX- ラベルに汚れ / JACKET:)
ベースはキャロル・ケイ!サイケデリックなドリーミィ・ガールズ・ソフトロック!
オリジナル・アルバムは10万円超えで取引されるレア盤としても知られる、ローラ・クリーマーを中心とし、マーシャ・ティマー、ジョアンとアレックスのスリウィン姉妹の4人で構成されたデトロイト出身のソフト・サイケ・ガールズ・グループ。ガールポップの眩しさとアシッド・フォークの憂い、力強いレディ・ソウルの狭間に位置するような素晴らしいトラックです。リー・ヘイゼルウッドのレーベルLHIからのリリース。まどろんだハーモニー+ソフト・サイケデリアな演奏が絡み合う「COME DOWN」と「TOMORROW YOUR HEART」をカップリング。「COME DOWN」は近年にもACE監修のコンピレーションV.A.『WHERE THE GIRLS ARE VOLUME 9』でセレクトされていました。
(US / TOWER / 202 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:)
(US / UNI / 55158 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ付き 両面同内容のプロモーション・コピー)
オリジナル・アルバムには未収録の後期シングル!カラフルなホーンを交えたソフト・サイケデリック・ポップ!
アルバムで言うなれば『GOOD MORNING STARSHINE』と同年の1969年にリリースされるも、オリジナル・アルバムには未収録だった「DESIREE」を両面に収録。
(US / LIBERTY / 55858 / 1966 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
男女混声コーラスで鮮やかに紡がれた、ガレージ・サイケ+ソフトロックなシングル!両面ともオリジナル・アルバムには未収録!
カリフォルニアにて活動した男女混成ソフトロック/フォーク・ロック・グループ。別シングルの「RISING SUN」がV.A.『NUGGETS』をはじめ、ガレージ・サイケ/フラワー・ポップ系コンピで取り上げられていますが、「THE THINGS WE SAY」も凛としたピアノ・リフ+淡い男女混声コーラスが溶け合っていく、ドラマティックなソフトロック/ハーモニー・ポップ。「I WANNA SHOUT」はサイケデリックなガレージ・ポップです。
(US / 20TH CENTURY FOX / S-4204 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ ドリルホール)
ソフトロック ・コーラス好き、トラックメイカーにまで刺激大の洒脱サントラ名作!パパパ・スキャット入りの人気曲「TONY’S THEME」に「LADY IN CEMENT – MAIN TITLE」、BONOBO「THE SHARK」の元ネタ〜GAGLE「ラップ狂ノ詩」でもサンプリングされた「THE SHARK」他!
巨匠HUGO MONTENEGROが音楽を手掛けた、FRANK SINATRA主演の探偵/サスペンス映画『LADY IN CEMENT』(邦題『セメントの女』1968年)のサントラ。パパパ・スキャット・コーラスが舞う「LADY IN CEMENT – MAIN TITLE」やサイケデリック・ポップな「TONY’S THEME」をはじめ、ハモンド・オルガンやサイケデリックなギターもスリリングに暴れる「JILLY’S JOINT」に「YALE’S POOL ROOM」、めくるめく洒脱ラウンジ「KIT」、「AGAIN」はTHE BEATNUTS FEAT. MISS JONES「RIK’S JOINT」やROB-O AND PETE ROCK「SO MANY RAPPERS」ネタ。BONOBO「THE SHARK」の元ネタであり、GAGLE「ラップ狂ノ詩」、DIMITRI FROM PARIS FEAT. OMAR「STRONG MAN (FOR REAL)」でもサンプリングされた「THE SHARK」など、素晴らしい内容。US ORIGINAL盤!


