(US / LIGHT / LS 5510-LP / 1969 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 底抜け)
みずみずしいヤング・ソフトロック・コーラス!
C.C.M.ソフトロック・コーラス界の重要人物RALPH CARMICHAELによる1969年作。みずみずしいハーモニーが弾む「I’M GONNA GO BACK」や「YOU CAN TOUCH HIM IF YOU TRY」などはポジティヴな響きに満ちた素晴らしいソフトロック・コーラス。「ONE OF THESE DAYS」と合わせて試聴をどうぞ。
(JPN / DERAM / D-1068 / 1970 / 無地スリーヴに破れ)
(US / RANWOOD / RLP 8069 / 上辺右縁割れ 底抜け)
(UK / CBS / 3892 / 1968 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベルに書き込み / JACKET:)
THE BEATLES「OB-LA-DI OB-LA-DA」カヴァー!アレンジはKEITH MANSFIELD!
「CHAINS」をカップリングした7インチ。
(UK / EMI / EMI 2340 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET: PROMOTION COPY)
ZACK LAURENCEが手掛けたグラムでバブルガムなフォーク・ロック・コーラス!
日本では完全に存在自体がスルーされている、おそらくシングル・リリースのみとなるEMI発のマイナー英国ポップ・バンド。トゥトゥトゥ・スキャット・コーラスが弾む「LOVE TO BE LOVED BY YOU」、パーカッシヴなアレンジも効いた「LIVING IN SIN」など、グラムでバブルガムなフォーク・ロック・コーラスを気持ちよく聴かせてくれます。サイケデリック・ポップ好きにもオススメ。
(UK / PYE / 7N.17887 / 1970 / MEDIA:VG ラベルに書き込み スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
打ちまくりアレンジの「MAYBE WE’VE BEEN LOVING TOO LONG」ソフトロック・カヴァー!女性ヴォーカル版THE FOUNDATIONSといった具合の「THAT SAME OLD FEELING」カヴァーも◎!
(US / CALENDAR / 63-1008 / 1969 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
バブルガム・ソフトロック・クラシック!
アンディ・キム&ジェフ・バリーが手掛けたバブルガム・ポップ・クラシック。「SUGAR, SUGAR」、「MELODY HILL」をカップリング。
(US / MERCURY / SR 61161 / 1968 / MEDIA:VG+ 「LIKE TO GET TO KNOW YOU」に周回ノイズ箇所あり スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ スレ)
MURGO GURYAN作曲の「SUNDAY MORNING」&FRED NEIL「EVERYBODY’S TALKIN’」カヴァーの「ECHOES」!
メンバー・チェンジを経て、BOB DOROUGH+STUART SCHARFがプロデュースを手掛けた2ND。MURGO GURYAN本人自演ヴァージョンはもちろん、SUE RANEYやJULIE LONDON、MARIE LAFORETもカヴァーした邦題「想い出の日曜日」こと「SUNDAY MORNING」、邦題「うわさの男」としてお馴染みFRED NEIL「EVERYBODY’S TALKIN’」カヴァーの「ECHOES」など、全12曲を収録。見開きジャケット/US ORIGINAL盤!
(JPN / ODEON / OP-7570 / 1966 / スレあるため試聴でご確認ください / ジャケット裏にシミ)
(US / KAPP / K-930 / 1968)
(MEXICO / MERCURY / EME-1620 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 傷み)
なんと!「HEY HEY HEY, SHE’S O.K.」、「SOMETHING GOING」などを収録した、ピクチャースリーヴ付き7インチ!ソフトロック×ポップ・ソウルの歴史的傑作!
S.S.W.のアルゾ・フロンテとパーカッショニストのユーディーンによるユニット唯一のアルバムから、おそらくメキシコでのみカットされたとおもしき4曲入り7インチ。CORNELIUS「PERFECT RAINBOW」の雛形となった「HEY HEY HEY, SHE’S O.K.」、「ALGO PASA (SOMETHING GOING)」、「DEFINE」、「TE LLEVO POR MI CAMINO (LEAD YOU DOWN THAT ROAD)」の4曲を収録。どれもきらめく12弦ギターとヌケのいいコンガが弾ける、ソフトロック×ポップ・ソウルの歴史的傑作。ドラムはRAINDROPSやTHE FOUR SEASONS作品などでも叩いているBUDDY SALTZMAN。
(US / PRESS / 45 PRE 9798 / 1965 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
NOEL WALKER、LES REEDが手掛けた英国ソフトロック・クラシック!
「THINGS I SHOULD HAVE KNOWN」をカップリングした7インチ。
(UK / MCA / MU 1112 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ付き)
バブルガム・ソフトロック・クラシック!
SLY AND THE FAMILY STONEのサックス奏者でもあるPAT RIZZOを中心にRON DANTEやRUPERT HOLMSらによって構成された職人ソフトロック・ユニット、ファースト・アルバム『TRACY』からの7インチ・カット。「WHEN JULIE COMES AROUND」、「SALLY ANN (YOU’RE SUCH A PRETTY BABY)」をカップリング。
(US / UNI / 55269 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:)
オブスキュアなUNI産サイケデリック・ポップ!ソフトロック/サンシャインポップ好きな方も必聴!
ARKADEとしてDUNHILLでも活躍するS.S.W.=AUSTIN ROBERTSが在籍したサイケデリック・ポップ・ユニット唯一の7インチ。アレンジをJOHN ANDREW TARTAGLIAが手掛けています。「AS EASY AS SINGING」、「SHE’S MY MELODY」をカップリングした7インチ。ソフトロック/サンシャインポップ好きな方もぜひ。
(US / CAMEO / C-377 / 1965 / MEDIA:VG++ ラベル片面にスタンプ / JACKET:)
ブリティッシュ・ビート/ハーモニー・ポップ・トリオ!
JOHN CARTER、KEN LEWIS、PERRY FORDの3人作によるIVY LEAGUEの1965年発表シングル。モッド・ハーモニー・ポップといった趣の「TOSSING AND TURNING」に「GRADUATION DAY」とのカップリング。
(US / SUSSEX / SUX 239 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:)
MAC DAVIS「I BELIEVE IN MUSIC」カヴァー!
「SOMEONE」をカップリングした7インチ。
(UK / RCA VICTOR / RCA 1860 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
環境問題や人類の驕りを取り上げたサイケデリック・フォーク・ロック「西暦2525年」!
R.E.M.、VISAGE、IAN BROWN、日本でも弘田三枝子、少女隊、WINKも「MIGHTY MIGHTY LOVE」として日本語詞カヴァーされています。「LITTLE KIDS」をカップリングした7インチ。
(US / EPIC / 5-10285 / 1967)
(US / VALIANT / V-747 / 1966 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベル片面に剥がれ / JACKET:)
カート・ベッチャーの魔法がかかったソフトロック・クラシック7インチ!
(US / REPRISE / 0788 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
アーニー・フリーマンのドラマティックなアレンジ+美麗ハーモニーに惚けてしまいそうなソフトロック7インチ!
「TILL」と「I WILL」をカップリング。プロデュースはDICK GLASSER、アレンジはERNIE FREEMAN。
(US / UNI / 55153 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
カリフォルニア州トーランスのガレージ・サイケ・グループ!ソフトロック好きにも推薦!
「NEVER SEE THE GOOD IN ME」や「JEZEBEL」などが、サイケデリック・コンピでも度々取り上げられる、カリフォルニア州トーランスのガレージ・サイケ・グループ。「VANILLA ON MY MIND」、「WOULD YOU MIND IF I LOVED YOU」をカップリング。
(JPN / SEVEN SEAS / HIT-1373 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
エレキ・ギターを前面に押し出した、ガレージ・インストロなスパイ・スコア!
リンゼイ・ションテフ監督、1965年公開の英国スパイ・アクション映画『殺しの免許証』サントラ日本盤7インチ。バートラム・チャペルが手掛けた、エレキ・ギターを前面に押し出すガレージ・インストロなスパイ・スコア「MAIN THEME」と、グッとテンポを落とした「CHARLES VINE’S THEME」をカップリング。
(US / MGM / K-14022 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
2ND『JOYFUL』期の美麗ソフトロック7インチ!
ALAN LORBERがアレンジを手掛ける、心地いい飛翔感が漂う美麗ソフトロック。JOE HENRYの作曲で、後にSANDRA ALEXANDRAやTHE PLASTIC COWもカヴァーしている「BROWN ARMS IN HOUSTON」をカップリング。
(US / B.T. PUPPY / BTP 538 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:D.J. COPY SAME FLIP)
オリジナル・アルバムには未収録!ピアノ・リフ+コーラス・フックがキャッチーなこみあげソフトロック!
プロデュースはこちらもTHE TOKENS、アレンジはHERB BERNSTEIN。
(JPN / ABC / ABCS-659 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ヤング・アメリカンズの日本盤7インチ!
若々しいソフトロック・コーラス・グループ、ヤング・アメリカンズの日本盤7インチ。「LITTLE GREEN APPLES」と「SCARBOROUGH FAIR」をカップリング。




