(JPN / CBS/SONY / SONX 60086 / 1963 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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(US / RCA VICTOR / LSP-4206 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- コーナー・カット)
(UK / MUSIC FOR PLEASURE / MFP 1225 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:EX-)
GRAHAM NASHが手掛けたマジカル・サイケデリック・ポップ・デュオ!「PECULIAR SITUATION」必聴!
THE HOLLIESとのツアーがきっかけでGRAHAM NASHに見出された英国フォーク・ポップ・デュオ、1968年作。数えきれないほどの60’Sコンピレーションでピックアップされ続けるTHE BEATLESカヴァー「WITH A LITTLE HELP FROM MY FRIENDS」で幕開けしますが、自作曲も多数。「PECULIAR SITUATION」はV.A.『’THE SIXTIES’ LOST AND FOUND 1964-1969』で、「ROOM WITH A VIEW」はカルト・コンピV.A.『COLOUR ME POP 2』でセレクトされました。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(US / EPIC / E 30224 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け 折れ跡 コーナー・カット)
UK SOFT ROCK / HARMONY POP名作!コンダクター/ミュージック・ディレクターとしてSYD DALEが参加!
英国で結成された男女混成8人組ハーモニー・ポップ/ソフトロック・グループのファースト・アルバム。「COLOURED MILE」、「WILLOW STREAM」、「MARGUARETTA」と、冒頭3曲だけでもクオリティの高さに驚かされます。心弾ませる「CHILDREN OF THE MIST」、「THE MINSTREL’S THEME」など、みずみずしい清涼コーラスが飛翔感たっぷりに広がっていく素晴らしい内容。コンダクター/ミュージック・ディレクターとして天才SYD DALEがバックアップしています。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / WWR-3524 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ テープ補修あり)
ALAN COPELAND率いる洗練された男女混声コーラス!「MARIE」も「BOOGIE WOOGIE」も「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」も「SONG OF INDIA」もどれもヒップで最高!
ソフトロック好きにもお馴染みな、男女混成コーラス・コンボ。麗しく洗練された混声ハーモニーをもって、「MARIE」、「BOOGIE WOOGIE」、「ON THE SUNNY SIDE OF THE STREET」、「SONG OF INDIA」、「SWANEE RIVER」など、小粋なアレンジが効いた心踊るスウィング・コーラスで TOMMY DORSEY十八番曲をカヴァー。ダイナミックでハリのあるオーケストレーションも完璧です。
(US / MERCURY / 72858 / OCT 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
柔らかくまどろんだコーラス/ハーモニーに溢れたシカゴ・ガレージ・ソフトロック!
(US / TRIM / TLP-1979 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ジャズ・コーラス、ソフトロック好きも必聴の夢心地ハワイアン・コーラス!
THE HAWAIIAN SURFERS名義でも作品を残すハワイのコーラス・グループ、1974年作。試聴は優しくジェントルで、ブラジルでいう”サウダーヂ”にも似た心地いい哀愁を感じられる「SHELLS」、「HANALEI」をどうぞ。全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(HOL / CATFISH / 5C 062-24323 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ ジャケット裏の曲目部分にマーキングあり 折れ跡)
ソフトロック好きにはお馴染みとなるユニット=INNER DIALOGUEの女性シンガー、B.J. WARDがオランダで現地アーティストと共に制作〜オランダ盤オンリーで残したソロ名義唯一のフル・アルバム。憂いを帯びつつも凛とした美声ヴォーカルの魅力はとてつもなく、旦那であるジャズ・ピアニスト=DONN TRENNERによるアレンジ、ストリングスを織り交ぜたグルーヴィーでサイケデリックなプロダクションも素晴らしいことこの上なし。邦題「駄目な僕」ことTHE BEACH BOYSの大名曲「 I JUST WASN’T MADE FOR THESE TIMES」カヴァーが特に注目されますが、WENDY & BONNIEを彷彿させるようなアシッド・サイケデリック・ポップ「KEEP IT TO YOURSELF」、儚く歌われる様と澄んだ演奏+息を呑むような美しい音像に打ちのめされる「HERE WE ARE」、「THAT’S HOW THE WORLD IS MADE」に「EARTH CHILD-MOON CHILD」、「BILLY’S BLUES」(LAURA NYRO)や「THE LONER」(NEIL YOUNG)といったカヴァーなど、アルバム通してどの曲も感動的なクオリティ。一生モノです。プロデュースはオランダで歌手として活躍していたJOOP VISSER(A.K.A. JAAP FISCHER)。コーティング・ジャケット/HOLLAND ORIGINAL盤!
(US / SCEPTER / SCE-12223 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
メロウ・ソフトロック好き必聴!BOBBY FREEMAN「DO YOU WANNA DANCE」をため息が出るような美麗ソフト・サイケデリック・コーラス・アレンジで!
「WITHOUT YOU」をカップリングした7インチ。
(US / WARNER BROS. / 7050 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
フラワー・サイケデリック・ポップ/ソフトロック ・コーラス・マイナー盤!PERRY BOTKIN, JR.アレンジ!
THE TRI-LITES、THE WEST WINDSとしても活動する、MONA DONATOとBONNIE DONATOの姉妹とRAY ANDREAの三人組。この名義ではVALIANTとUNIレーベルにも7インチを残していますが、コチラはWARNER BROS.でリリースされた1967年作。PERRY BOTKIN, JR.がアレンジを手掛けた「LONELY STRANGER」、プロデュースも担当しているBODIE CHANDLERがアレンジを手掛けたシタール入りの「LOVE IS NOT EVERYTHING」どちらも、フラワー・サイケデリック・ポップ/ソフトロック ・コーラス好きに推薦の内容。
(US / COLUMBIA / 4-44590 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
アシッド・サイケデリック・ポップ!
LEONARD COHEN作品やBOB DYLAN『SELF PORTRAIT』などにも参加しているELKIN “BUBBA” FOWLERと、CHUCK WOOLERYによるカルト・サイケデリック・デュオ、その名もTHE AVENT-GARDE。アシッド・ソフトサイケ「NATURALLY STONED」、きらめくストリングスと絡み合う「HONEY AND GALL 」もサイケデリック・ポップ好きに大推薦。プロデュースはBILLY SHERRILL。「NATURALLY STONED」は『SOFT SOUNDS FOR GENTLE PEOPLE』にも収録されました。
(US / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / WS-1799 / 1969 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 底抜け 縁割れ ドリルホール コーナー・カット)
フロリダ産フラワー・ポップ/ソフト・サイケ・コーラス!代表作「LOVE CAN MAKE YOU HAPPY」、ネタにもなった「THE MORNING’S COME」他!
フロリダ州タンパにて、JACK SIGLER, JR.を中心に結成された男女混成コーラス・ユニット、MERCY。1969年にビルボード・チャート2位となり(1位はTHE BEATLES「GET BACK」)、ゴールドディスクも獲得した名曲「LOVE CAN MAKE YOU HAPPY」を収録。BELLE & SEBASTIANが『THE BBC SESSIONS』の「(MY GIRL’S GOT) MIRACULOUS TECHNIQUE」でサンプリングもしています。「THE MORNING’S COME」の冒頭部分はINFINITE「TAKE A LOOK」やGHETTO CONCEPT「BLOOD SWEAT AND GLORY」ネタにもなりました。宇宙を感じさせるサイケデリックな電子音から導入する「AQUARIUS」、清らかなラララ・コーラスに手を引かれる「WALKING BY」、「LOVE IS BLUE」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」、「NEVER MY LOVE」など、消え入る陽炎のようにゆらめくバッキングと儚く美しいコーラスが溶け合ったソフト・サイケなサンシャインポップ。プロデュースはBRAD SHAPIROとSTEVE ALAIMOです。US ORIGINAL盤!
(US / TOWER / SPRO 4557/4558 / 1968 / 33RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 上辺に傷み 底抜け)
THE MAIN ATTRACTIONやETERNITY’S CHILDREN、THE SUNRAYS、DAVE ALLANを収録した珍しいプロモ・オンリー7インチ!THE SUNRAYSの青春ソフトロック「HELLCATS」が7インチ化されているのはこのプロモのみ!
THE MAIN ATTRACTIONは、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく極上曲「IF I’M WRONG」と、AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」というアルバム収録曲の本命2曲、ETERNITY’S CHILDRENはアルバム冒頭を飾った幽玄曲「AGAIN AGAIN」、オリジナル・アルバムには未収録でありサントラO.S.T.『HELLCATS』に収録された最高の青春ソフトロックTHE SUNRAYS「HELLCATS」が7インチで聴けるのはおそらくこのプロモ盤7インチのみ。O.S.T.『THE WILD RACERS』からのDAVE ALLAN「LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)」も含む全5曲を収録。
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TRACKLIST
A1 THE MAIN ATTRACTION– IF I’M WRONG
A2 THE MAIN ATTRACTION– EVERYDAY
A3 DAVE ALLAN– LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)
B1 ETERNITY’S CHILDREN– AGAIN AGAIN
B2 THE SUNRAYS– HELLCATS
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
EDDIE KARAMの流麗アレンジ!ウットリとドラマティックにこみあげる「ANY OLD TIME OF DAY」(BURT BACHARACH)&「SMILE」(CHARLES CHAPLIN)カヴァーをカップリンした7インチ!
(UK / DERAM / DM 371 / 1973)
(US / JUBILEE / 45-5669 / 1969)
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(FRA / INVICTUS / 2C 006-92.873 M / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック好きにもオススメなINVICTUS産サイケデリック・ポップ・ソウル!
「SOLO」はSHOCKING BLUE「VENUS」なギター・リフからきらびやかにこみあげていく、パパパ・コーラス入りのサイケデリック・ポップ・ソウル。パーカッシヴでストンピンな、ポップ・ノーザン・アレンジが効いた「I DON’T WANT TO LOSE A GOOD THING」共にポップ・ソウル/ソフトロック好きに推薦。耳付き/FRANCE ORIGINAL盤7インチ!
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(JPN / EM / EM7009 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ハーモニー・ポップ最高峰!THE BEACH BOYS「CAROLINE, NO」カヴァー!
TONY RIVERS & THE CASTAWAYS〜HARMONY GRASSを率いた”キング・オブ・ブリティッシュ・ハーモニー”の称号を持つ男=TONY RIVERSの息子、ANTHONY RIVERSが世紀の名盤THE BEACH BOYS『PET SOUNDS』のラスト曲「CAROLINE, NO」をカヴァー。「COME UNTO ME」をカップリングした7インチ。CO-PRODUCERとして父親TONY RIVERSもクレジットされています。



