(US / SCEPTER / SCE-12223 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
メロウ・ソフトロック好き必聴!BOBBY FREEMAN「DO YOU WANNA DANCE」をため息が出るような美麗ソフト・サイケデリック・コーラス・アレンジで!
「WITHOUT YOU」をカップリングした7インチ。
(US / WARNER BROS. / 7050 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
フラワー・サイケデリック・ポップ/ソフトロック ・コーラス・マイナー盤!PERRY BOTKIN, JR.アレンジ!
THE TRI-LITES、THE WEST WINDSとしても活動する、MONA DONATOとBONNIE DONATOの姉妹とRAY ANDREAの三人組。この名義ではVALIANTとUNIレーベルにも7インチを残していますが、コチラはWARNER BROS.でリリースされた1967年作。PERRY BOTKIN, JR.がアレンジを手掛けた「LONELY STRANGER」、プロデュースも担当しているBODIE CHANDLERがアレンジを手掛けたシタール入りの「LOVE IS NOT EVERYTHING」どちらも、フラワー・サイケデリック・ポップ/ソフトロック ・コーラス好きに推薦の内容。
(US / COLUMBIA / 4-44590 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:)
アシッド・サイケデリック・ポップ!
LEONARD COHEN作品やBOB DYLAN『SELF PORTRAIT』などにも参加しているELKIN “BUBBA” FOWLERと、CHUCK WOOLERYによるカルト・サイケデリック・デュオ、その名もTHE AVENT-GARDE。アシッド・ソフトサイケ「NATURALLY STONED」、きらめくストリングスと絡み合う「HONEY AND GALL 」もサイケデリック・ポップ好きに大推薦。プロデュースはBILLY SHERRILL。「NATURALLY STONED」は『SOFT SOUNDS FOR GENTLE PEOPLE』にも収録されました。
(JPN / DENON INTERNATIONAL / CD-7027-IN / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
男女混成ソフトロック・コーラスなカタコト日本語盤!「ちょっと待って下さい」や「夏の誘惑」、「知床旅情」などのカヴァーも収録!
名匠MIKE CURBが率いた男女混成ヤング・コーラス・グループのおそらく日本盤オンリーとなる1972年作。プロデュースはPERRY BOTKIN, JR.、アレンジはDON COSTA、BOB SOMMERS、そして、服部克久!SAM KAPUやゴールデン・ハーフでお馴染みの「チョットマッテクダサイ」に、「しれとこ旅情」(森繁久彌)、「夏の誘惑」(フォーリーブス)、シローとブレッド & バターもカヴァーする「バタフライ」(DANYEL GERARD)、惣領泰則作曲のバンバンのデビュー曲でもある「何もしないで」など、カタコト日本語で歌っているのです。
(US / WARNER BROS. / SEVEN ARTS / WS-1799 / 1969 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 底抜け 縁割れ ドリルホール コーナー・カット)
フロリダ産フラワー・ポップ/ソフト・サイケ・コーラス!代表作「LOVE CAN MAKE YOU HAPPY」、ネタにもなった「THE MORNING’S COME」他!
フロリダ州タンパにて、JACK SIGLER, JR.を中心に結成された男女混成コーラス・ユニット、MERCY。1969年にビルボード・チャート2位となり(1位はTHE BEATLES「GET BACK」)、ゴールドディスクも獲得した名曲「LOVE CAN MAKE YOU HAPPY」を収録。BELLE & SEBASTIANが『THE BBC SESSIONS』の「(MY GIRL’S GOT) MIRACULOUS TECHNIQUE」でサンプリングもしています。「THE MORNING’S COME」の冒頭部分はINFINITE「TAKE A LOOK」やGHETTO CONCEPT「BLOOD SWEAT AND GLORY」ネタにもなりました。宇宙を感じさせるサイケデリックな電子音から導入する「AQUARIUS」、清らかなラララ・コーラスに手を引かれる「WALKING BY」、「LOVE IS BLUE」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」、「NEVER MY LOVE」など、消え入る陽炎のようにゆらめくバッキングと儚く美しいコーラスが溶け合ったソフト・サイケなサンシャインポップ。プロデュースはBRAD SHAPIROとSTEVE ALAIMOです。US ORIGINAL盤!
(US / TOWER / SPRO 4557/4558 / 1968 / 33RPM / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シール跡 上辺に傷み 底抜け)
THE MAIN ATTRACTIONやETERNITY’S CHILDREN、THE SUNRAYS、DAVE ALLANを収録した珍しいプロモ・オンリー7インチ!THE SUNRAYSの青春ソフトロック「HELLCATS」が7インチ化されているのはこのプロモのみ!
THE MAIN ATTRACTIONは、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく極上曲「IF I’M WRONG」と、AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」というアルバム収録曲の本命2曲、ETERNITY’S CHILDRENはアルバム冒頭を飾った幽玄曲「AGAIN AGAIN」、オリジナル・アルバムには未収録でありサントラO.S.T.『HELLCATS』に収録された最高の青春ソフトロックTHE SUNRAYS「HELLCATS」が7インチで聴けるのはおそらくこのプロモ盤7インチのみ。O.S.T.『THE WILD RACERS』からのDAVE ALLAN「LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)」も含む全5曲を収録。
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TRACKLIST
A1 THE MAIN ATTRACTION– IF I’M WRONG
A2 THE MAIN ATTRACTION– EVERYDAY
A3 DAVE ALLAN– LOVE THEME (LOVE THEME FROM WILD RACERS)
B1 ETERNITY’S CHILDREN– AGAIN AGAIN
B2 THE SUNRAYS– HELLCATS
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(US / PROJECT 3 TOTAL SOUND / PR-M4C-900 / 1971)
TRACKLIST
A1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– MOONLIGHT SERENADE
A2 TONY MOTTOLA– KITES ARE FUN
A3 THE BRASS MENAGERIE– WICHITA LINEMAN
A4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
A5 THE WORLD’S GREATEST JAZZBAND– SOUTH RAMPART STREET PARADE
B1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– BEGIN THE BEGUINE
B2 THE BRASS MENAGERIE– SLOW BUS TO OSWEGO
B3 ENOCH LIGHT AND THE BRASS MENAGERIE– COME ON, COME ON, COME ON, DON’T BE TIMIDO
B4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– LOVER’S CONCERTO
B5 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– SCARBOROUGH FAIR
EDDIE KARAMの流麗アレンジ!ウットリとドラマティックにこみあげる「ANY OLD TIME OF DAY」(BURT BACHARACH)&「SMILE」(CHARLES CHAPLIN)カヴァーをカップリンした7インチ!
(UK / DERAM / DM 371 / 1973)
(US / JUBILEE / 45-5669 / 1969)
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(FRA / INVICTUS / 2C 006-92.873 M / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ソフトロック好きにもオススメなINVICTUS産サイケデリック・ポップ・ソウル!
「SOLO」はSHOCKING BLUE「VENUS」なギター・リフからきらびやかにこみあげていく、パパパ・コーラス入りのサイケデリック・ポップ・ソウル。パーカッシヴでストンピンな、ポップ・ノーザン・アレンジが効いた「I DON’T WANT TO LOSE A GOOD THING」共にポップ・ソウル/ソフトロック好きに推薦。耳付き/FRANCE ORIGINAL盤7インチ!
(JPN / OLDAYS / ODREP45038 / レディメイド 未来の音楽シリーズ 7インチ編 第二シーズン – 05 / MEDIA:M / JACKET:M)
イタリア・ジャズ・コンボBASSO-VALDANBRINI SEXTETによるユーロ・ジャズ屈指の名作『EXCITING 6』収録のキラー・チューン「GUERNICA」と、JO BASILE AND HIS ORCHESTRAによるフレンチ・アコーディオン・ジャズ名演「NO PROBLEM」(DUKE JORDAN)カヴァーをカップリング!
イタリア・ジャズ界の重鎮、サックス奏者のジャンニ・バッソとトランペット奏者オスカル・ヴァルダンブリーニによる双頭コンボ=BASSO-VALDANBRINI SEXTETがGTAより1967年に発表したレア・アルバムにしてユーロ・ジャズ屈指の名盤『EXCITING』に収録された「GUERNICA」と、フランスのアコーデオン奏者ジョー・ベイジルことジョズ・バゼリがあの『危険な関係』でアート・ブレイキー楽団が演奏していた「ノー・プロブレム (危険な関係のテーマ)」をカヴァーした、キラー・トラックJO BASILE AND HIS ORCHESTRA「NO PROBLEM」をカップリング。
(JPN / EM / EM7009 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ハーモニー・ポップ最高峰!THE BEACH BOYS「CAROLINE, NO」カヴァー!
TONY RIVERS & THE CASTAWAYS〜HARMONY GRASSを率いた”キング・オブ・ブリティッシュ・ハーモニー”の称号を持つ男=TONY RIVERSの息子、ANTHONY RIVERSが世紀の名盤THE BEACH BOYS『PET SOUNDS』のラスト曲「CAROLINE, NO」をカヴァー。「COME UNTO ME」をカップリングした7インチ。CO-PRODUCERとして父親TONY RIVERSもクレジットされています。
(US / WARNER BROS. / W 1640 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ドリルホール)
ANITA KERR自身が指揮・編曲・オルガン演奏を担当し、オーケストラとアレンジ表現に重点を置いた1966年作。とはいっても完全なインストのみではなく、ヴォーカル/コーラスをフィーチャーした楽曲もあります。「SPANISH HARLEM」、「OVER THE RAINBOW」、「THERE’S A BOAT DAT’S LEAVIN’ SOON FOR NEW YORK」、「MOOD INDIGO」など、全12曲を収録。GOLDラベル/US ORIGINAL盤!
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(UK / PYE / 7N.15448 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
裏面もフランス語で歌った「SI C’EST OUI C’EST OUI」。
(US / DATE / 2-1634 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にプロモ・ステッカー / JACKET:)
DATE産のオブスキュアなガレージ・サイケデリック・ポップ/バロック・ソフトロック!7インチ・オンリー!
フランスにてLES IRRÉSISTIBLESとして活動した在仏アメリカン・サイケデリック・ポップ/ソフトロック・バンドが、アメリカ市場向けのARCH OF TRIUMPH名義でDATEからリリースした1969年作シングル。「SUNSHINE AND YOU」はWFMUのDJ、JOE MCGASKOがコンパイルしたソフトロック/サンシャイン・ポップV.A.『IT’S A SUNSHINE DAY: A SOFT POP COLLECTION』にも収録、THE CYRKLE「TURN DOWN DAY」をも彷彿させるまどろみサイケデリック・ポップ「LANDS OF SHADOW」はサイケデリック系コンピでピックアップされており、両面ともいい曲です。US ORIGINAL盤7インチ!
(UK / DERAM / DM 340 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:)
クック=グリーナウェイ作曲+プロデュースの泣きメロ・ソフトロック!7インチ!
FLOWER POT MENを前身とする、TONY BURROWS(後に脱退)らによる英国ハーモニー・ポップ・グループ。敏腕コンビROGER GREENAWAY & ROGER COOKが手掛けた、ウキウキと心弾ませるサウンドがやはり最高な「GONNA MISS HER MISSISSIPPI」に、こみあげポップ・ソウルな「I’LL GO BLIND」をカップリング。甘酸っぱい青春ソフトロック/ヤングソウル好き、THE FOUNDATIONS好きも必聴!
(US / MGM / SE-4524 / 1968 / BLACK LABEL / スレあるため試聴でご確認ください / ジャケットによれ ウォーター・ダメージ? 書き込み)
(US / RCA VICTOR / LSP-4170 / 1969 / MEDIA:VG+〜VG++ / JACKET:VG+ コーナーカット ジャケット裏に書き込み)
MOOG炸裂のラウンジ・ファンク/ソフトロック特大傑作!PETE ROCK、MOBB DEEPらもサンプリングしたネタ曲に、立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」、SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」やNILSSON「DON’T LEAVE ME」などの極上ソフトロック・カヴァーも収録!
MOOGモノのレア・グルーヴとしても、モンド・エキゾチカ/ソフトロック・アルバムとしても極上なこれぞ名盤。立花ハジメ氏もカヴァーした「MOOG POWER」に、ファンキーなTOMMY ROE「DIZZY」カヴァーはPETE ROCK & C.L. SMOOTH「CARMEL CITY」をはじめ、LARGE PROFESSORやJAY-Z、UGLY DUCKLINGなど数え切れないほどサンプリングされているMOOGブレイクビーツ・クラシック。「HAIR / AQUARIUS」カヴァーはMOBB DEEPネタ。合唱ソフトロック人気曲SPIRAL STAIRECASE「MORE TODAY THAN YESTERDAY」カヴァーに、NILSSON「DON’T LEAVE ME」カヴァーのサイケデリックな多幸感が降り注ぐ後半部分も素晴らしいです。US ORIGINAL盤!


