(UK / EDSEL / ED 211 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
LSDをはじめとするドラッグ・カルチャー/トリップ体験をテーマに掲げた、ロジャー・コーマン監督、ピーター・フォンダ主演、デニス・ホッパー出演、ジャック・ニコルソン脚本によるカルト・サイケ/ドラッグ・ムーヴィー『THE TRIP』=『白昼の幻想』のサウンドトラック。音楽を手掛けたのはMIKE BLOOMFIELD、BUDDY MILES、NICK GRAVENITES、BARRY GOLDBERGなどによって結成されたサイケデリック・ブルースロック・バンド=THE ELECTRIC FLAGで、自身名義の『A LONG TIME COMIN’』正式リリース以前に制作していた実質的ファースト・アルバム。FLIPPER’S GUITAR「GROOVE TUBE」でサンプリングされた「FLASH, BAM, POW」が有名な一枚でもありますが、MIKE BLOOMFIELDの超絶ファズ・ギターをはじめ、スリリングなリズム・アレンジと電子音が飛び散る、サイケデリック・ブルース・ロック・アルバムとして凄まじい内容です。
(JPN / EASTWORLD / WTP 90206 / 1982 / MEDIA:EX- BLUE VINYL / JACKET:VG++ 帯付 経年シミ)
ドープな和ジャズ・ファンク「THROUGH THE HAZE」!
原作:大藪春彦、主演:草刈正雄、出演:浅野温子・木の実ナナらによる角川映画『汚れた英雄』サントラ。ドープな和ジャズ・ファンク「THROUGH THE HAZE」、他にもこみあげエレクトリック・ディスコ・アレンジが炸裂した「THE LONELY RIDER」などを収録。
(UK / CHINA / WOKX11 / 1986 / スレ 傷み シール跡)
(US / CUB / CUS 80,000 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺割れ スレ パンチホール)
サイケデリック・ジャズ・ファンク!ERIC GALE、DAVID SPINOZA、JEROME RICHARDSONら参加!
ソウル仕事を多くこなす黒人ピアニスト/コンポーザーのHORACE OTTがアレンジするサイケデリック・ジャズ・ファンク1968年作。ERIC GALE、DAVID SPINOZA、JEROME RICHARDSONら腕利きミュージシャンが参加しており、アレンジ、演奏、鳴り、どれもが秀逸。中でも「CAN’T FIND THE TIME」(ORPHEUS)、ドラマティックな「EXPLOSION IN MY SOUL」(SOUL SURVIVORS)、サックスがブリブリ唸るガレージ・サイケ・ストンパーに仕上がった「YOU」のカヴァーが絶品です。他にも「SHE’S A RAINBOW」(THE ROLLING STONES)や「SOUNDS OF SILENCE」(SIMON & GARFUNKEL)、「WALK AWAY RENEE」(LEFT BANKE)など、ソフトロックやモッド・マナーな60’S人気曲のセレクトも見事。深溝/US ORIGINAL盤!
(ARGENTINA / RCA VICTOR / 31A-1802 / 1971 / スレあるため試聴でご確認ください)
(US / ATLANTIC / AL 9523 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
華やかにこみあげるモダンソウル「LET’S GO ‘ROUND AGAIN」、CHAKA KHANにもカヴァーされた、メロウ・グルーヴ「WHATCHA’ GONNA DO FOR ME」、「FOR YOU, FOR LOVE」冒頭部分はATP「COME MY WAY」でネタにされました。コーラスでBRENDA RUSSELLも参加。歌詞インナースリーヴ(底抜け)も付属します。US ORIGINAL盤!
TALIB KWELI「GUTTER RAINBOWS」やKOOL G RAP「THE FIX」でサンプリングされたネタ感たっぷりの「NO LOVE IN THE ROOM」、BILL WITHERS「HARLEM」やEAGLES「THE BEST OF MY LOVE」などのカヴァーを収録した1974年作!
(US / ATCO / SD 33-250 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 縁割れ)
サイケデリック・ロック金字塔!BECK「DEADWEIGHT」、ONYX 「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「RASY STAR」などサンプリング例も多数!
17分を超えるタイトル曲「IN-A-GADDA-DA-VIDA」はBECK「DEADWEIGHT」、ONYX「FACE DOWN」、POOR RIGHTEOUS TEACHERS「EASY STAR」などでサンプリング、INCREDIBLE BONGO BANDやBRAVE COMBOにもカヴァーされたアシッド・サイケデリック・ロック・クラシック。中盤でTHE DOORS「LIGHT MY FIRE」のカラフルなオルガン・リフを拝借した「MOST ANYTHING YOU WANT」、「MY MIRAGE」冒頭部分はCHINESE MAN「SEARCHING FOR THE SPACE MONKEY」ネタにもなりました。
(JPN / LITTLE DAVID / P-10489L / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 上辺右縁割れ 経年シミ スレ)
前作『SILVER MORNING』にスポットがあたりがちですが、負けじと素晴らしい1975年作。「LOST UP IN LOVING YOU」はUYAMA HIROTO「ONE DREAM」ネタ。ラストを締めくくる「YOU」も最高です。ストリングス・アレンジはJIMMIE HASKEL、コーラスでDENIECE WILLIAMS、演奏にはJAMES GADSON、STEVE CROPPER、AL CASEYらも参加しています。ジャケット写真はNORMAN SEEFF。
(JPN / VICTOR / JET – 2352 / 1975 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ベース・ラインも中毒性高いダンス・クラシック!METHOD MAN & REDMAN「HOW HIGH」、TLC「AIN’T 2 PROUD 2 BEG」、ジャパニーズマゲニーズ「UP TO THE SKY FEAT. KOH & JASS (PRO. DJ BULLSET & DJ KEM)」ネタ!
(UK / STUDIO 2 STEREO / TWO 146 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ドラム・ブレイク/ドラム・ソロ満載の大迫力ドラム・セッション!TUBBY HAYESやRONNIE SCOTT他、最強の英国ジャズマンがバックアップ!
KENNY CLAREとRONNIE STEPHENSONによる連名盤。大迫力のドラム・スウィング「TOPSY」に人気曲「BIG NOISE FROM WINNETKA」、ドラム・ブレイク/ドラム・ソロ多数の「TALKIN’ ABOUT DRUMS」、パーカッシヴでルーディな「CARAVAN」、タイトル曲「DRUM SPECTACULAR」から「DRUM BOOGIE」、「AFRO-CHARLIE」など、熱くなること必至の全12曲。アレンジも務めたTUBBY HAYESをはじめ、STAN TRACEY、RONNIE SCOTTなど、豪華布陣がバックアップしています。フリップバック/コーティング・ジャケット。
(JPN / COLUMBIA / YX-5001-AX / 1978 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 経年シ)
大野雄二が手掛けた和モノ・レア・グルーヴ/メロウ・ジャズ・ファンク・サントラ!
高倉健、薬師丸ひろ子出演の角川映画『野性の証明』サントラ。演奏は大野雄二を筆頭に 、村岡建、松木恒秀、市原康、岡沢章、JAKE H.コンセプションらが参加。ブラジリアン・フュージョン「やすらぎを乗せて」、冷ややかで浮遊感のあるメロウ・ジャズ・ファンク「時間さえ忘れて」、スリリングに疾走していく「戦慄の青い服」、RICK ROSS「MAFIA MUSIC 2」やKOOL KEITH FEAT. EDO G「TIRED」などでも冒頭部分がサンプリングされる「悪魔は頼子と共に」など、国内外で引く手数多の人気盤。吉沢DYNAMITE.JP氏監修『和モノ A TO Z』、『WAX POETICS』誌にも掲載されました。
(UK / SOUL JAZZ / SJR251-7)
(US / RCA VICTOR / 74-0605 / 1972)
(US / EPIC / NJE 37033 / 1980)
(US / COLUMBIA / JC 36117 / 1979)
(JPN / COLUMBIA / CS-7044 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ)
ブレイク入り和ジャズ・ファンク!ドラムは石川晶!
手塚治虫原作アニメ『海のトリトン』のサントラ。西崎義展の構成・演出によるドラマを中心に構成されたアルバムで、コルゲンこと鈴木宏昌が音楽を担当。「イルカ島爆発 -響け!ほら貝-」、「海の牢獄 -ヘプタポーダ永遠なれ-」他にも、ドラム・ブレイクや刺激的なサウンドが随所に収録。ナレーション、声ネタとしても聴きどころあります。
(US / MINARET / MIN-136 / 1968 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
ファンキー・ブルーズ「BIG FANNY」にはドラム・ブレイク入り!
中盤にもブレイクあり。SOUL SYNDICATEからのDEEP FUNKコンピレーションV.A.『BREAKDOWN VOLUME 2』にもピックアップされました。泣きの「HOW MUCH CAN A MAN TAKE」とカップリングした7インチ!
(US / RCA / GB-10162)
(US / KAY-DEE / KD-035 / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
強靭ブレイクビーツ・ファンク!
KENNY DOPE主宰レーベルKAY DEEからの7インチ。ドラムはMOUNTAIN MOCHA KILIMANJAROの岡野 “TIGER” 諭、ベースはROOT SOUL、パーカッションは西岡ヒデロー、ミックスはKENNY DOPE。「HAZE PT. 1」、「HAZE PT. 2」をカップリングした7インチ。
(US / SIDEWALK / ST-5919 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンキーでサイケデリックなバイカー・サントラ人気盤!SHOWBIZ & A.G.「NEVER LESS THAN ILL」ネタにもなった「HOGIN’ MACHINE」収録!
再発盤/巨匠LES BAXTERが音楽を手掛けてTOWER傘下のSIDEWALKに残された、1969年モーリー・デクスター監督映画『HELL’S BELLES』サントラ。SHOWBIZ & A.G.「NEVER LESS THAN ILL」〜RZAプロデュースのGHOSTFACE KILLAH FEAT. JADAKISS「RUN」などのネタにもなった「HOGIN’ MACHINE」を筆頭に、EMINEM「INFINITE」、MF DOOM「FIG LEAF BI-CARBONATE」、DJ KRUSH「A WHIM」、TOWA TEI「BATUCADA」など、コチラもサンプリング例多数のタイトなドラム・ブレイクを収録した「HOT WIND」、「DAN’S THEME」や「CHAIN FIGHT」など、全編に渡ってグルーヴィーなアレンジ、ファズ・ギターやハープが炸裂した好内容盤。
(HOL / ODEON / 1A 028-94017 / STAR GOLD / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
最強の洒脱モッド・ジャズ・コンボ!「TELL THE WORLD WE’RE NOT IN」を筆頭に、暴れるオルガン、色気溢れるヴォーカルが炸裂しまくり!
マンチェスターで結成された英国モッド・ジャズ・トリオ。他にも「LAST TRAIN TO CLARKSVILLE」や、ラストを締めくくる「LOVE FOR SALE」まで、ダンディズム爆発のモッド・ソウル連発。


