(US / BUDDAH / BDA 127 / 1969 / MEDIA:VG+ / JACKET:)
両面ともオリジナル・アルバムには未収録の7インチ・オンリー音源!
ソフトロック好き必携盤の代表作であり唯一のフル・アルバム『SALT WATER TAFFY』の翌年1969年のリリースで、両面ともアルバムには未収録となる7インチ・オンリー音源。アレンジを手掛けているのはMECO MONARDO、プロデュースはJOHN GIAMETTAとROD MCBRIENというアルバム同様の布陣。「LOOP DE LOOP」、「SIPPIN’ CIDER」をカップリング。
(UK / IMMEDIATE / IM 036 / 1966)
(FRA / CBS / CBS A1345 / 1981)
(UK / DISQUES CHEVAL / DCGT01 / 1986 / MEDIA:VG++ PROMO WHITE LABEL 書き込み / JACKET:VG++ 剥がれ)
VIC GODARD好きにも大推薦!スウィートなカクテル・スウィング「BABY YOU’RE SOMETHING ELSE」のロング・ヴァージョンと通常ヴァージョンを収録した12インチ!ヴァイブが小粋に転がる洒脱ナンバー!
歌える巨漢サックス奏者RAY GELATO率いるネオ・スウィング・バンド代表格。ジャケット裏面には「BIG BAD BETTY」、「I HOPE I DIE BEFORE I GO BALD」がクレジットされていますが、実際には甘口のカクテル・スウィング「BABY YOU’RE SOMETHING ELSE」を2ヴァージョン収録したプロモ12インチ。
(US / THE BUS STOP LABEL / BUS009 / 1990)
(US / THE BUS STOP LABEL / BUS016 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
V.A.『POP GOES THE WEASEL VOL.1』にも参加していた、カンザス州ローレンスのピュア・インディー・ポップ!
1994年にはK.O.G.Aのレジェンド・コンピレーションV.A.『POP GOES THE WEASEL VOL.1』にも参加していた、カンザス州ローレンスのインディー・ポップ・バンドによるファースト7インチ。THE WILMAS〜THE EUDORASとして、近年はTHE HARRISONICSとして活動するJON HARRISON、THE MIDDAY RAMBLERSのMIKE HORANらで構成。「MARIANNE CLAIMS」、「EMILY」、「OUT IN THE WHOLE WIDE WORLD」、「ISABELLE」の4曲を収録しています。
(UK / STATIK / STAT 712 / 1982)
(GER / ARISTA / 203 295 / 1981 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 剥がれ インナースリーヴ付き)
パーティー・ロカビリー/ロックンロール基本の一枚!
「ROCK THIS TOWN」をはじめ「RUNAWAY BOYS」、「STRAY CAT STRUT」などのクラシック曲はもちろん、ROY MONTRELL「(EVERYTIME I’M HERE) THAT MELLOW SAXOPHONE」をカヴァーした「WILD SAXOPHONE」、絶叫ストンパーにアレンジされたWARREN SMITH「UBANGI STOMP」カヴァーなど驚きの充実ぶり。デイヴ・エドモンズがプロデュースを担当しています。
(JPN / POLYDOR / DISQUES DREYFUS / 28MM 0413 / 1985)
(US / MARLIN / MARLIN 2235 / 1980 / テープ貼付・テープ跡)
(US / COLUMBIA / JC 36301 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
もう一つの「ラジオスターの悲劇」!
かつてTHE BUGGLESのメンバーとして在籍していたブルース・ウーリーが、アルバム制作中にバンドを脱退→ソロ・ユニットとしてBRUCE WOOLLEY & THE CAMERA CLUBを結成し、リリースとなった彼ら唯一のアルバム。鍵盤でトーマス・ドルビーが参加しています。THE BUGGLES時代にトレヴァー・ホーンとジェフ・ダウンズと共作した「VIDEO KILLED THE RADIO STAR」と「CLEAN CLEAN」は本盤でもプレイされており、THE BUGGLESよりもエネルギッシュでパワーポップな仕上がりとなっており、コチラも最高。US ORIGINAL盤!
(PHILIPPINES / JEM / J-037 / 1977 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
極上のフィリピン産A.O.R.!ソフトロック好きも撃沈必至のエレピ入りメロウ・チューン「LOVE IS FOR SINGING」最高です!
OPM=オリジナル・ピノイ・ミュージックの大御所、フィリピンはマニラのコーラス・グループ=APO HIKING SOCIETYのレア7インチ。冒頭のエレピからグッと引き込まれ、ウットリするような歌い口+子供?コーラスを交えてドラマティックにこみあげる最高のトラック。晴れやかで心洗われるようなみずみずしい響きの「A SONG FOR YOU」も感動的な素晴らしさです。
(US / PRIVATE STOCK / PSR 45,021 / 1975)
(US / BESERKLEY / ED 4913 / PROMO / 1983 / ラベルに書き込み シール跡)
(UK / EMI / EMC 1077991 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
牧歌的な泣きメロ青春ネオアコ名作!「MORE THAN A DREAM」、「MATTER OF FACT」など、THE MONOCHROME SET好きも必聴!
(US / REPRISE / R-6176 / 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け テープ跡)
ガレージ・ティーン・ポップ!清涼ハーモニー・ポップ/フォーク・ロック名作!
DINO=DEAN MARTIN JR. (DEAN MARTINの息子)、DESI ARNAZ, JR. (DESI ARNAZとLUCILLE BALLの息子)と、その友人BILLY HINSCHEによるティーン・トリオ。ハル・ブレインの豪快(すぎる)ドラムが炸裂した、ガレージ・サイケ手前の絶妙なポップ・ソング多数。シャッフル・ガレージ・ポップ「SO MANY WAYS」、フラット・ロックしている「I’M A FOOL」、ギラギラしたローリング・ストーンズ「(I CAN’T GET NO) SATISFACTION」カヴァー、「MR. TAMBOURINE MAN」や「LIKE A ROLLING STONE」など、ボブ・ディラン・カヴァーも素敵です。US ORIGINAL盤!
(US / REPRISE / 9 43600-0 / 1995)
都市開発への憂い/環境問題を綴った、エヴァー・グリーンなメッセージ・ソング!甘酸っぱく胸を打つ90’Sリミックス、ギター弾き語りのオリジナル「BIG YELLOW TAXI (ORIGINAL A CAPPELLA WITH GUITAR)」も含む12インチ!
再発盤/ベトナム戦争終戦間近にハワイを訪れたJONI MITCHELLが、美しく楽園のように感じた自然がパーキング・エリアやブティックになっていく様を目の当たりにした際の憂い/環境問題を綴ったメッセージ・ソング。テレビ番組『FRIENDS』のサウンドトラックとして制作・リメイクされた6ヴァージョンを収録した12インチ。JANET JACKSON「GOT TIL IT’S GONE」の雛形としてもお馴染み。彼女が本曲へ寄せた想いを含むインタヴューがまとめられたVOGUE JAPANの記事リンクを載せておきます。試聴は「BIG YELLOW TAXI (RADIO MIX)」、「BIG YELLOW TAXI (LATE NIGHT CLUB MIX)」、「BIG YELLOW TAXI (ORIGINAL A CAPPELLA WITH GUITAR)」です。
TRACKLIST
A1 BIG YELLOW TAXI (RADIO MIX) 4:10
A2 BIG YELLOW TAXI (DOUBLE ESPRESSO NRG MIX) 4:36
A3 BIG YELLOW TAXI (N.Y. CAB TO CLUB MIX) 7:51
B1 BIG YELLOW TAXI (LATE NIGHT CLUB MIX) 7:47
B2 BIG YELLOW TAXI (TRIBAL DUB) 7:40
B3 BIG YELLOW TAXI (ORIGINAL A CAPPELLA WITH GUITAR) 2:16
(US / KAMA SUTRA / KSBS 2050 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX シュリンク付き)
泣きメロ・ドゥーワップ・マナーの投票讃歌「(THE VOTE SONG)」!トゥルル・スキャットが弾ける「BOUNCE IN YOUR BUGGY」、HUEY “PIANO” SMITH「SEA CRUISE」カヴァーも必聴!
オールディーズ、フィフティーズ文化を語る際には欠かせない存在であり、日本でもクールス、シャネルズ他、数々のバンドに影響を与えたロックンロール・リヴァイヴァルの象徴的グループ。陽気なパーティー・バンドとしてのイメージが先行しがちですが、本盤にはニクソン政権を批判し、選挙に参加することの重要性を訴えかける投票讃歌「(THE VOTE SONG)」を収録。ダンス・スタイル”バギー”をかけて歌った楽曲「BOUNCE IN YOUR BUGGY」もトゥルル・スキャット・コーラスがみずみずしく弾ける、素晴らしいナンバー。ニューオーリンズ・クラシックな「SEA CRUISE」(HUEY “PIANO” SMITH)に、「SO FINE-YOU’RE SO FINE」(THE FALCONS)や「IN THE STILL OF THE NIGHT」(THE FIVE SATINS)などの人気曲カヴァーも流石です。
(US / ATLANTIC / A-2584 / 1968)
60’Sブルー・アイド・ソウル・クラシック「希望の光」!これぞ名曲!
キング牧師の射殺、さらにケネディ大統領の実弟=ロバート・ケネディの射殺という凄惨な事件が起こる1968年の混沌としたアメリカで、ヘイトや主義・立場を超えて希望を歌った問答無用の名曲。ホーン・セクションの編曲はチャールズ・モロー。SOUL GENERATIONにもカヴァーされました。「ANY DANCE’LL DO」はリズム&ブルース路線のファンキーなトラック。
(US / DATE / 2-1656 / 1968)
(US / EPIC / 15-08470 / 1982)
(UK / KITCHENWARE / COLUMBIA / SK 60 / 6582527 / 1992)
(UK / SQUINT ENTERTAINMENT / 7559-64026-7 / 1999)
(US / TOUCH AND GO / T&G#21 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
R.I.P. STEVE ALBINI!WIRE「HEARTBEAT」爆裂カヴァー!
「THINGS TO DO TODAY」、「I CAN’T BELIEVE」を含む3曲入り7インチ。
(JPN / PIROZHKI RECORDINGS / DHAGH-008 / 2000)


THALASSA / HEY GIRL / 7" /