(UK / OPTIC NERVE / ON407 / WHITE / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ゴシック/ポストパンク、ネオアコ好きも必聴の哀愁入り混じるリヴァプール・サウンド!入手困難となっている1981年作の嬉しい豪華仕様リイシュー!
1981年にROXからリリースされたオリジナル盤7インチは入手困難な状況が続く、BLACKのファースト7インチ。後に「WONDERFUL LIFE」をヒットさせるCOLIN VEARNCOMBEによるリヴァプール産ユニットの極初期形態で、ECHO & THE BUNNYMENとネオアコを繋ぐような、はたまた闇落ち/ゴシック化したTHE SMITHSとでも言うべきサウンドがやはり素晴らしいです(THE SMITHS以前の1981年作ですが)。コレクターを泣かせると同時に歓喜させ続けているOPTIC NERVE RECORDINGS / OPTIC SEVENSからのリイシュー。ホワイト・ヴァイナル/ポスター/ポストカード付き。
(JPN / APC / A.P.C. 019 / 2002)
(FRA / POLYDOR / 837 355-1 /1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
テクノポップ・アイドル1988年作!
MODERN GUYの中心人物にして、LIZZY MERCIER DESCLOUXの2ND『MAMBO NASSAU』にも大きく参加、LUNA PARKER、BRION GYSINなどの界隈作品にも数多く客演するYANN LECKERが音楽プロデュースを担当した1988年作。派手な印象がないためか、彼女のキャリアの中ではあまり語られないアルバムですが、タイトル曲「CAN CAN」はLES CALAMITESのようなネオアコ/ギターポップ好きな方にも強く推したい泣きメロ・パワーポップ。カラフルなテクノポップ・ディスコ「L’AMOUR C’EST TRÈS SURFAIT」、他にも「SEULES LES FILLES PLEURENT」、「COBRA」、「JIMMY」など、エスニックなサウンド・アプローチと、彼女の凛としなやかで麗しい魅力が詰まった名曲揃い。ラストを飾る「LA FILLE AU COEUR D’OR」はミニマル・シンセ・ポップやエクスペリメンタル好きな方もぜひ。FRANCE ORIGINAL盤!
(US / SIRE / 9 25298-1 / 1-25298 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
GICHY DAN’S BEACHWOOD #9「YOU CAN’T KEEP A GOOD MAN DOWN」カヴァーも収録!カリビアン・ディスコ/ファンカラティーナ名作!
COATI MUNDI節がたっぷり炸裂した、ポップに弾ける「DOWOPSALSABOPROCK」、「CAROLINE WAS A DROP-OUT」など、全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
映画『GLORY DAZE』でも使用された「EVEN HITLER HAD A GIRLFRIEND」収録!DONNA SUMMER「I FEEL LOVE」カヴァーもやっているポップ・パンク名盤1993年作5TH!
ジョン・ヴォン脱退後の1993年作5TH !「EVEN HITLER HAD A GIRLFRIEND」は、ベン・アフレック主演の1996年映画『GLORY DAZE』のサウンドトラックに使用されました。驚きのDONNA SUMMER「I FEEL LOVE」カヴァーもやっています。US ORIGINAL盤!
(JPN / EPIC / 28・3H-67 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ)
テクノポップ/エスノ・ニューウェイヴ・ファンク名作揃い!
“短波ラジオが拾ういろんな音楽”をコンセプトに掲げ、世界中のポップス/民族音楽を消化した無国籍でソリッドなニューウェイヴ・サウンドを展開。エスニックなエキセントリック・ディスコ「RADIO COSMOS」、TALKING HEADS「PSYCHO KILLER」からインスパイアされたというアレンジも強烈なTHE ZOMBIES「TIME OF THE SEASON」カヴァー、タイトル通りの中華フレーヴァーをたっぷり盛り込んだオリエンタル・エキゾ・ニューウェイヴ「CHINA STEP」も最高。SHAZNAはもちろん、クボタタケシ氏と川辺ヒロシ氏のユニットSONS OF NICE YOUNG、一十三十一にもカヴァーされたオリエンタルなニューウェイヴ・ディスコ「すみれ SEPTEMBER LOVE」、エレクトリック・レゲエ「MYSTERIOUS NIGHT」、KRAFTWERKオマージュな「ジャーマン・ロード」など、全11曲を収録。PECKER、仙波清彦、数原晋、サンディー、 久保田麻琴らが演奏に参加しています。
(THE WILD BUNCH / WILD 98 / UNOFFICIAL RELEASE)
ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロック・コーラス金字塔スプリット7インチ!両面ともTHE BEACH BOYSカヴァー!
ゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーによるスタジオ・プロジェクトSAGITTARIUSは『SURFER GIRL』収録の「IN MY ROOM」を、SANDY SALISBURYは『SMILEY SMILE』期の名曲「WITH ME TONIGHT – (ON AND ON SHE GOES)」を、それぞれカヴァー。
(US / SHELFLIFE / LIFE 1004 / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / DRIVE-IN / DRIVE 17 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「BRIGHTON BEACH POSTCARD」、LUCINDA WILLIAMS「SIDE OF THE ROAD」カヴァーをカップリングした7インチ。
(US / ABNAK / AB – 127 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴のバブルガム・ガレージ・サイケデリック・ポップ!
「DR. JON (THE MEDICINE MAN)」、「LOVE ME BABY」をカップリングした7インチ。
「IF I THOUGHT YOU’D EVER CHANGE YOUR MIND」から微妙に改題リリースされたUS DJM盤7インチ。裏面の「IT FEELS SO GOOD」もドラマティックにこみあげる好曲です。プロデュースはGEORGE MARTIN、アレンジはMIKE VICKERS。
(UK / ISLAND / ILPS 9746 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ディープ・ハウス/ポストパンク・ディスコ好きにも大推薦のミニマル・アフロ/コズミック・グルーヴ!
慈愛に満ちたスライド・ギターとミニマルなアフロ・グルーヴでトバされる、トランス作用たっぷりのキング・オブ・ジュジュ・ワールド。「ASE」にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで、「OREMI」にはトニー・アレンがドラムで参加。UK ORIGINAL盤!
(JPN / EMI / EMS-81694 / 1984 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・ステッカー 帯に破れ)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ、NEO SWING / NEO JIVE好き必聴!NOLANS「I’M IN THE MOOD FOR DANCING」カヴァーも収録!
THE SPECIALSやMADNESSなどの2 TONEスカ、MODERN ROMANCEのようなファンカラティーナが好みの方は絶対必聴な、オーストラリアの80’Sスウィング・バンド。「SHAKE THIS CITY」は、宝塚の月組『ヒート・ウエーブ』にて大地真央がカヴァーしており、ヅカオタをはじめ当時日本でもお馴染みとなったヒット曲ですが、より推したいのが、NOLANS「I’M IN THE MOOD FOR DANCING」を下敷きにした、ぬるま湯トロピカル・ディスコ「DANCING」。続く「WHAT A WAY TO GO」はDELTONES好きにも大推薦のガール・ヴォーカル・ネオスカのキラー・チューン。日本とオーストラリアでしかリリースされなかった?唯一のフル・アルバムです。
(UK / EMI / 12FAB2 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / MOSHI MOSHI / MOSHILP101 / 2020 / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンク付き)
2020年のブリージン・インディー・ディスコ・ポップ会新作!元LET’S WRESTLEの中心人物にして天才WESLEY GONZALEZのソロ2ND!
冒頭曲「TRIED TO TELL ME SOMETHING」から胸打たれる、スウィートでマジカル、そしてどこか脱力なセンスが素晴らしい2020年のブリージン・インディー・ディスコ・ポップ会新作。MOSHI MOSHIからリリースのピンク・ヴァイナル。
(UK / ACID JAZZ / JAZID 96T / 1994 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG++ 底抜け)
スモーキーなACID JAZZファンク!「SURE CAN’T GO TO THE MOON (PEACE, WAH & HARMONY MIX)」や「SADNESS RULES AGAIN」はネオアコ 〜RESPONDレーベル好きにもオススメ!
THE HIP JOINTSのDAVID JOHNSONと、HUMBLE SOULSのHUGH BROOKERを中心に結成されたACID JAZZグループ。「HOLD OUT FOR THE TRUTH」を筆頭に「WHAT GOOD IS LOVE」など、メロウでスモーキーなACID JAZZファンクを収録。「SURE CAN’T GO TO THE MOON (PEACE, WAH & HARMONY MIX)」や「SADNESS RULES AGAIN」はネオアコ 〜RESPONDレーベル好きにもオススメ。
(JPN / CAPITOL / ECR-20612 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
やっぱり、強烈!GIRLS ALOUD「NO GOOD ADVICE」元ネタ、RUN DMC「IT’S TRICKY」ネタとしてもお馴染みの人気曲!
(JPN / DISCO MATE / DSP-112 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
祝祭感溢れる説明不要の人気曲!7インチ!
「DANCING QUEEN」、「TIGER」をカップリング。
(BEL / ANTLER / ANT 104-LP / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
バレアリックでコズミック、なエスノ・ニューウェイヴ・ディスコ〜バングラ・ダブ12インチ!
「JAGNATH BHAIRAVI」〜「JAGANNATH BHUPALI」を収録したSIDE A、「JAGGERNNATH YAMAN KALYAN」〜「JUGGERNAUT MISRA PAHVADI」を収録したSIDE Bで構成されています。ON-U SOUND好きにも響くような刺激たっぷりエスニックなバレアリック/コズミック・トラックです。BELGIUM ORIGINAL盤12インチ!
TRACKLIST
A1 BLURT– POPPYCOCK
A2 THE EX– CHOISE
A3 A.C. TEMPLE– COLD RECIPE
A4 TOOLS YOU CAN TRUST– CAN OF WORMS
A5 CARLTON B. MORGAN AND THE SUPERNORMALS– EINSTEIN GOING FOR A WALK
A6 MUSLIM GAUZE– UNWELCOME VISITORS
B1 THE NOSE FLUTES– HOLIDAYTIME
B2 SONIC YOUTH– WORLD LOOKS RED
B3 PIG BROS.– WHAT COUNTS
B4 ETON CROP– RED HANDLED CUTLERY
B5 BOG SHED– PACKED LUNCH TO SCHOOL
B6 UT.– AMPHETA SPEAK
B7 FISHWIVES– THUNDERBIRD KNUCKLE


CONTINENT NUMBER 6 / AFROMERICA / 7" /