(UK / INK / INK 1240 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1989年リリースのブルージーなオルタナ・ジャンク・ガレージ!BECK、JON SPENCER BLUES EXPLOSION好きにも!
RED FLAME傘下、シンセポップやインダストリアル色のレーベルとして知られるINKから一貫してリリースしていたSLAB!の1989年作。日本ではスルーされてしまっている存在ですが、JSBX好きにも改めてプッシュしたいサウンドです。「DEATH’S HEAD SOUP」、「DEATH’S HEAD SOUP (CLUB MIX)」、「SWITCHBACK RIDE」の3トラックを収録。
(UK / BMG / WALES 1T / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1992年発表のパワーポップしている名曲「THE WORLD IS TURNING ON」!KLAATU「TRUE LIFE HERO」カヴァーを収録した12インチ!UK ORIGINAL盤!
アルバム『MILLION SELLER』期を象徴する、パワーポップしている名曲「THE WORLD IS TURNING ON」を2ヴァージョン、「FORCE FED BY LOVE」に、KLAATU「TRUE LIFE HERO」のカヴァーを含む全4曲を収録。
(US / POLYDOR / MAN KEN / PD-1-6161 / 2480 477 / 1978 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:EX- カットアウト GATEFOLD)
ネタにもなったモダンポップ・レゲエの傑作「DREADROCK HOLIDAYS」収録!
ゴドレー&クレーム脱退後→エリック・スチュワートとグレアム・グールドマン10CCによる1978年作。レゲエを取り入れた「DREADROCK HOLIDAYS」は3 THE HARD WAY FEAT. BOBBYLON「HIP HOP HOLIDAY」、T-SPOON「TOM’S PARTY」やPACHANGA「I DON’T LIKE REGGAETON」などサンプリング例も多数。2 MANY DJ’SがDESTINYS CHILD「INDEPENDENT WOMAN」とマッシュアップしていたのも印象的でした。カリプソしているグッド・タイム・ミュージック「FROM ROCHDALE TO OCHO RIOS」、DANNY DROWN「ODB」やSEBASTIAN「ARRIVAL」ネタにもなった「TOKYO」など、鮮やかなモダン・ポップ名曲揃い。アート・ワークはヒプノシス。
(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(US / PORTRAIT / ARR 38110 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スコットランドはグラスゴー産ニューウェイヴ/パワーポップ・バンド、より一層カラフルなサウンド・アプローチ+紅一点クレア・グローガン嬢のカリスマ・アイドルぶりが確立した2ND。スウィート&ドリーミィな「I COULD BE HAPPY」、最高のギターポップ「SEE THOSE EYES」、トロピカル・ブリーズ漂う「FUNNY FUNNY ME」、NEIL DIAMOND「SONG SUNG BLUE」カヴァー、THE WEDDING PRESENTにもカヴァーされた「THINK THAT IT MIGHT」、アルバム・タイトル曲「PINKY BLUE」まで素晴らしい内容。プロデュースはT. REXのエンジニアやHUMAN LEAGUE、BUZZCOCKSのプロデュースなども手掛けるMARTIN RUSHENT。
(US / EPIC / KE 33094 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 色褪せ スレ)
トロピカルでファンキーでスウィートなパーティー・スワンプ・バンド!「GIMME THAT WINE」カヴァーも最高!
CHICAGOのTRIS IMBODEN、KENNY LOGGINSの相棒としても活躍する鍵盤奏者のSTEVE WOOD、FUNKY KINGSにも参加するRICHARD STEKOLらによるカリフォルニアのロック・バンド。映画『FIVE SUMMER STORIES』のサントラ担当で特に知られる彼等の3RD。スウィング/ジャイヴなLAMBERT, HENDRICKS & ROSS「GIMME THAT WINE」カヴァー、「HESITATION」はHARMLESSのコンピレーションV.A.『SPIRITLAND (THE FUNK & SOUL OF BLUE EYED ROCK)』でもピックアップされました。スウィートに胸を打つ「MOVE ME」、「HOME」、「YOU BETTER DO SOMETHING」など、いい曲多数!US ORIGINAL盤!
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(HOL / ROCKHOUSE / LPL 8004 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / DFA / DFAEMI 2197 / 50999 215689 1 6 / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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B2 YOU BELONG (RITON RERUB)
(UK / SS20 / SS23T / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブリストル・ネオアコ/ジャングリー・ギターポップ!「MY BABY IN BLACK」、「SIXTEEN YEARS」、「ROPE IN MY HAND」3曲ともオリジナル・アルバムには未収録となる12インチ!
パパパ・コーラス炸裂のクラブヒット「DELIAH SANDS」の印象ばかり?のTHE BRILLIANT CORNERSですが、他作品もスルーせずに。トランペットがヘロヘロなヴォーカルと駆け出す青春ネオアコ「SIXTEEN YEARS」、ズンズンと突き進んでいくミディアム・ロックンロール/ジャングリー・ポップ「MY BABY IN BLACK」、ゴリッとしたベース+オルガンが印象的なモッド・ガレージ・マナーの「ROPE IN MY HAND」など、THE STAIRS〜THE MONOCHROME SETなどが好みの方にも改めて推したい一枚です。UK ORIGINAL盤!
(UK / MERCURY / 9810 212 / 2003)
TRACKLIST
B1 RHYTHM BANDITS (SANTOS ANOTHER PLANET REMIX)
(US / CLOUD RECORDINGS / CLD030LP / 2020 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
2020年の劇型サイケデリック・ドリーム・ポップ!
アトランタのBUFFALO BANGERSとして活動していたCOOPER HOLMESとMADELINE POLITESを中心としたIMMATERIAL POSSESSIONの記念すべきファースト・アルバム。2023年にもロンドンのFIREからリイシューされていましたがコチラは2020年リリースのファースト・プレス/オリジナル盤!
(JPN / VIRGIN / VIL-6009 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『踊れば天国、アイアイアイ』!キラー・ファンカラティーナ!ネオアコ・ボッサな「CARIOCA」も必聴!
後のMATT BIANCOメンバーらが在籍していたファンカラティーナ・グループ=ブルー・ロンド・ア・ラ・ターク。ネオアコ・ボッサ好きにもオススメな「CARIOCA」、ホーン、パーカッション、アイヤイヤイ・コーラス・フックが弾け飛ぶ「COCO」や「THE HEAVENS ARE CRYING」などのキラー・ファンカラティーナを収録。
(CAN / BLOCKS RECORDING CLUB / BLOCKS051 / SLENDER MEANS SOCIETY / SMS011 / STATES RIGHTS / SRR ON
/ 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
VAN DYKE PARKSをも彷彿させる、カナダの現行チェンバー・ポップ職人によるドリーミィな2008年型オーケストラル・ポップ!
ARCADE FIRE、BEIRUT、GRIZZLY BEAR、LAST SHADOW PUPPETSなどのストリングス・アレンジも手掛ける現行チェンバー・ポップ職人OWEN PALLETTのソロ・ユニット。地元のローカル・レーベルBLOCKS RECORDING CLUBから放たれたミニ・アルバム第2弾で、トロントのS.S.W.=ALEX LUKASHEVSKYとの共作となる一枚です。
(JPN / BIG LOVE / BIGLOVE085 / 2016 / MEDIA:EX / JACKET:EX 帯付)
北欧インディー・シンセポップ会心作!アルバム『COMPASSION』の中でも突出した存在の「TOKYO」と未発表曲「RAYA」をカップリング!
来日記念盤としてBIG LOVEから帯+特殊歌詞カード付き+東洋化成プレスで制作された7インチ。限定300枚。
(JPN / SIRE / P-1601 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
ニューウェイヴ・ディスコ・ラップ・クラシック「おしゃべり魔女」7インチ!ZE、99、MUTEレーベル好きも改めて必携!
TALKING HEADSのCHRIS FRANTZとTINA WEYMOUTH夫妻による屈折ポップ・ユニット。モロッコ民謡をルーツとした手遊び歌「A RAM SAM SAM」を引用した、バハマはCOMPASS POINT STUDIO録音のニューウェイヴ・ディスコ・ラップ・クラシック。CHICKS ON SPEED、UFFIE、HAIR STYLISTICS、南波志帆にもカヴァーされています。「SPOOKS」とのカップリング。
(JPN / LEFT BANK / LBRD-07 / 33 ⅓ RPM / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アーリィFLIPPER’S GUITARフォロワー代表格!な90’Sジャパニーズ・ネオアコ/インディーポップ!LOLLIPOP SONIC、FLIPPER’S GUITAR、FRIENDS AGAIN好きまで改めてチェックを!
「ORCHARD FULL OF ORANGE」、「CADBERRY CRAZY」、「HAPPY WEDNESDAY」、「SUNKISS NO.2」の4曲を収録した7インチ。
(FRA / ACCORD / 135166 / 1987 / スレあるため試聴でご確認ください シワ 汚れ)
MANU CHAO在籍!ラスティック・ストンプ好き必携のミクスチャーなフレンチ・トラッド・パンクのレア7インチ!
ラスティック界で圧倒的な存在感を放つ巨漢FRANÇOIS HADJI-LAZARO、いまやシーンの英雄的存在となったMANU CHAOをはじめとして、MANO NEGRA・WAMPAS・GARCONS BOUCHERS・HAPPY DRIVERSといった錚々たるバンドのメンバーらが在籍する、最強のフレンチ・トラッド・パンク楽団が、風刺新聞HARA-KIRIを主宰するユーモリストのショロン教授と放った7インチ。掛け合いコーラス・フックで盛り上げまくる「LES PAGES ROUGES DU BOTTIN」と、「COT COT COT CODET」共に、彼等にしかなし得ないはちゃめちゃなカッコよさ。
(US / ROUNDER / 9013 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
ニューウェイヴ・ポルカ!かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」ネタでもある人気曲「FOROZINHO APERREADO」をはじめ、キラー・チューンをたっぷり収録した嬉しい編集盤!
ポルカをニューウェイヴ時代に再び盛り上げたカール・フィンチ率いるバンド、ブレイヴ・コンボの初期作品からコンパイルされた嬉しい編集盤。ポルカとはいっても音楽雑食ぶりが最高で、かせきさいだぁ「トロピカルサイダー20000マイル」間奏ネタでもあるパーティー・チューン「FOROZINHO APERREADO」に、ヒプノティックなマンボ「SPEAK UP MAMBO」(AL CASTELLANOS AND ORCHESTRA)や「PEOPLE ARE STRANGE」(THE DOORS)、他にも「SKOKIAAN」や「PERFIDIA」、「SIXTEEN TONS」などのカヴァーもやっています。
(JPN / K.O.G.A / K.O.G.A-100 / 2001 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
多岐に渡る活動でお馴染み、天才ヨシノモモコさん+RON RON CLOUの面々によるTHE AUTOMATICS。サーフ・ポップ・パンクのごとくみずみずしく弾けた童謡カヴァー「GREEN GREEN, IT’S GREEN THEY SAY」を収録した2NDアルバム。ですが、改めて自作曲の素晴らしさに圧倒されます。バンドを象徴するシングル・ヒット「AUTOMATIC ERASER」、SUNNYCHAR時代を彷彿させる直球のバブルガム・ギターポップ「BOOBIE BOY」、ウラ氏との共作曲「MORALITIES」のリメイク・ヴァージョン、「DANDY R」、「SWEETS CAN SAVE US」、「BOOBIE BOY」、「GOOD NIGHT MY SWEET HEART」、「OUTSIDE」、「I’M A LOVEBIR」、「LONGING FOR YOUR SMILE」と、胸を焦がし甘酸っぱく捩れるような泣きメロの大応酬。歌詞に加えて各曲へのコメントが掲載されたインサートも必読!
(GER / (WE BUILT THE WORLD AND) MISS THE STARS / MTS037 / THROUGH LOVE / TLR035 / MIDSUMMER / MSR062, KOEPFEN REC / KPF029 / FLOOD / FLOOD22 / 2017 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
CONTINENTSとREASON TO CAREという叙情派ポスト・ハードコア/スクリーモ・バンドから構成された、ドイツはドレスデン出身のエモーショナル・インディー・ロック/オルタナティヴ・インディー・ポストパンク・バンド、2017年作。MISS THE STARS RECORDS、MIDSUMMER RECORDS,、THROUGH LOVE RECORDS、KOEPFENRECORDS、FLOOD FLOORSHOWSの5レーベル(!)共同リリース。「SHARED BODIES」や「DELICATE APATHY」など、全10曲を収録。インナースリーヴ付き。


小野満とスウイング・ビーバーズ / 歌って踊れるクリスマス・ダンスミュージック CHRISTMAS DANCE MUSIC / LP /
BOB MARLEY & WAILERS / COMIN' IN FROM THE COLD / 7" /