(JPN / EPIC/SONY / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / EMI AMERICA / EYS-17177 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ナナナ・コーラス+手拍子が弾けるパーティー・チューン!トラッド・パンク/DEXYS MIDNIGHT RUNNERS好きにも大推薦!
テクノポップ好きにもオススメな「RAGE IN THE CAGE」をカップリング。
(US / A&M / 841 / 1967 / MEDIA:EX ドリルホール / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ・クラシック!
フィル・スペクターとも親交のあったジェリー・リオペルと、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズのメンバーとしても活動するマレイ・マクリオド、ソングライターのスモーキー・ロバーズの3人で構成されたカリフォルニア産ソフトロック・グループ。7インチ数枚を残し散ってしまった彼等の代表作の一つ。「SUNSHINE GIRL」、「THIS OLD MELODY」をカップリング。
(US / IMPERIAL / 66348 / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:)
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー跡 書き込み / JACKET:)
最高傑作3RDからの7インチ!多幸感に満ち溢れた男女混声ヤング・ソフトロック・コーラス!
後にも数々のソフトロック名演・名作を手掛けることになるトムとジョンのバーラー兄弟を中心に結成、ママス&パパスの熱烈フォロワーとしてフラワー・ムーヴメントを代表する存在となった男女混成ヤング・ソフトロック・コーラス・グループの3RDからの7インチ・カット。プロデュース&アレンジを手掛けるのは本作もTOMMY OLIVER。元々はPICARDYが発表した楽曲で、JIMMY WEBBが作曲を担当した男女混成ソフトロック・コーラスの一つの理想形といえる「MONTAGE FROM HOW SWEET IT IS (I KNEW THAT YOU KNEW)」はコンピV.A.『Café Après-Midi ~ Écru』にもセレクトされ、JEFFERSONもカヴァーしています。「CONSCIOUSNESS EXPANSION」をカップリング。
(AMLH 68526)
(US / LIBERTY / LST-7475 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ・底抜け)
男女混声コーラスで鮮やかに紡がれた、ガレージ・サイケ+ソフトロック!V.A.『NUGGETS』にも収録のサイケデリック・ポップ「RISING SUN」筆頭に充実の内容!
カリフォルニアにて活動した男女混成ソフトロック/フォーク・ロック・グループ。「RISING SUN」がV.A.『NUGGETS』をはじめ、ガレージ・サイケ/フラワー・ポップ系コンピで取り上げられていますが、他にも「WHY SAY GOODBYE」など、眩しく輝くホーン・セクションと男女混声コーラスが溶け合っていく、ソフトロック/ハーモニー・ポップとして絶品。「UNLOCK THE DOOR」はフィメール・ソフトロック、アシッド・フォーク好きもぜひ。アレンジはUS ORIGINAL盤!
(UK / GAZ’S ROCKIN’ / LP GAZ 010 / 1993 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- インナースリーヴ付き)
R&B色濃厚な内容!パーティー・チューンHIGGS & WILSON「GONE IS YESTERDAY」カヴァー、異色のパンク・ナンバー「THE PUNK」など、必聴!
ジョン・メイオールの息子にして、スカ/リズム&ブルース伝道師として影響力も絶大なギャズ・メイオール率いるTHE TROJANSの1993年発表作(1983年〜1993年にかけてレコーディングしていた楽曲で構成)。映画『ザ・パンク』のサントラでも披露されたパンク・チューン「THE PUNK」で幕開け、リズム&ブルース好きにこそ聴いてもらいたいHIGGS & WILSON「GONE IS YESTERDAY」カヴァー(最高!)、「AGGRAVATION STATION」、「GIRLS DON’T LIKE IT」、「DON’T HAPPEN NO MORE」、「ALLRIGHT MATE」、「MAKING WAR ILLEGAL」など、全12曲を収録。
(US / ISLAND / 7 90177-1 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ディープ・ハウス/ポストパンク・ディスコ好きにも大推薦のミニマル・アフロ/コズミック・グルーヴ!
慈愛に満ちたスライド・ギターとミニマルなアフロ・グルーヴでトバされる、トランス作用たっぷりのキング・オブ・ジュジュ・ワールド。「ASE」にはスティーヴィー・ワンダーがハーモニカで、「OREMI」にはトニー・アレンがドラムで参加。
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 111 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FACTORY〜CRÉPUSCULEを股にかけたベルジャン・コールド・ウエィヴ・バンド!プロデュースはMARTIN HANNETT!
70年代にはパンク・バンドとして活動していたTHE PASSENGERSを母体とする、ブリュッセルのニューウェイヴ・バンド。LES DISQUES DU CRÉPUSCULEの各コンピにも参加、FACTORYからもレコード・リリース歴あり。本盤のプロデュースはMARTIN HANNETTです。メンバーは後にJAZZ(グループ名)へと展開していきます。「THE ASTRONAUT」、「SHINING HOURS」、「REVENGE」の3曲を収録した12インチ。BELGIUM ORIGINAL盤!
(US / STAX / STS-3013 / 1973 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 底抜け)
STAX産ブリティッシュ・ファンキー・ロック名盤!
荒々しくファンキーなギター・カッティングとみずみずしいコーラス・フックが絡み合うレア・グルーヴ人気曲「SO MANY PEOPLE」、「SKIN VALLEY SERENADE」はBIZ MARKIEも自身のMIX-CD『ON THE TURNTABLE』でセレクト、「BAD WORDS AND EVIL PEOPLE」の中盤部分はTIME「HARD 2 OBTAIN」やBOOGIE NIGHTS「PLATTENPAPZT AND TOO STRONG」でサンプリングされました。US ORIGINAL盤!
(UK / INK / INK 1240 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1989年リリースのブルージーなオルタナ・ジャンク・ガレージ!BECK、JON SPENCER BLUES EXPLOSION好きにも!
RED FLAME傘下、シンセポップやインダストリアル色のレーベルとして知られるINKから一貫してリリースしていたSLAB!の1989年作。日本ではスルーされてしまっている存在ですが、JSBX好きにも改めてプッシュしたいサウンドです。「DEATH’S HEAD SOUP」、「DEATH’S HEAD SOUP (CLUB MIX)」、「SWITCHBACK RIDE」の3トラックを収録。
(UK / BMG / WALES 1T / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1992年発表のパワーポップしている名曲「THE WORLD IS TURNING ON」!KLAATU「TRUE LIFE HERO」カヴァーを収録した12インチ!UK ORIGINAL盤!
アルバム『MILLION SELLER』期を象徴する、パワーポップしている名曲「THE WORLD IS TURNING ON」を2ヴァージョン、「FORCE FED BY LOVE」に、KLAATU「TRUE LIFE HERO」のカヴァーを含む全4曲を収録。
(US / POLYDOR / MAN KEN / PD-1-6161 / 2480 477 / 1978 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:EX- カットアウト GATEFOLD)
ネタにもなったモダンポップ・レゲエの傑作「DREADROCK HOLIDAYS」収録!
ゴドレー&クレーム脱退後→エリック・スチュワートとグレアム・グールドマン10CCによる1978年作。レゲエを取り入れた「DREADROCK HOLIDAYS」は3 THE HARD WAY FEAT. BOBBYLON「HIP HOP HOLIDAY」、T-SPOON「TOM’S PARTY」やPACHANGA「I DON’T LIKE REGGAETON」などサンプリング例も多数。2 MANY DJ’SがDESTINYS CHILD「INDEPENDENT WOMAN」とマッシュアップしていたのも印象的でした。カリプソしているグッド・タイム・ミュージック「FROM ROCHDALE TO OCHO RIOS」、DANNY DROWN「ODB」やSEBASTIAN「ARRIVAL」ネタにもなった「TOKYO」など、鮮やかなモダン・ポップ名曲揃い。アート・ワークはヒプノシス。
(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(US / PORTRAIT / ARR 38110 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スコットランドはグラスゴー産ニューウェイヴ/パワーポップ・バンド、より一層カラフルなサウンド・アプローチ+紅一点クレア・グローガン嬢のカリスマ・アイドルぶりが確立した2ND。スウィート&ドリーミィな「I COULD BE HAPPY」、最高のギターポップ「SEE THOSE EYES」、トロピカル・ブリーズ漂う「FUNNY FUNNY ME」、NEIL DIAMOND「SONG SUNG BLUE」カヴァー、THE WEDDING PRESENTにもカヴァーされた「THINK THAT IT MIGHT」、アルバム・タイトル曲「PINKY BLUE」まで素晴らしい内容。プロデュースはT. REXのエンジニアやHUMAN LEAGUE、BUZZCOCKSのプロデュースなども手掛けるMARTIN RUSHENT。
(US / EPIC / KE 33094 / 1974 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 色褪せ スレ)
トロピカルでファンキーでスウィートなパーティー・スワンプ・バンド!「GIMME THAT WINE」カヴァーも最高!
CHICAGOのTRIS IMBODEN、KENNY LOGGINSの相棒としても活躍する鍵盤奏者のSTEVE WOOD、FUNKY KINGSにも参加するRICHARD STEKOLらによるカリフォルニアのロック・バンド。映画『FIVE SUMMER STORIES』のサントラ担当で特に知られる彼等の3RD。スウィング/ジャイヴなLAMBERT, HENDRICKS & ROSS「GIMME THAT WINE」カヴァー、「HESITATION」はHARMLESSのコンピレーションV.A.『SPIRITLAND (THE FUNK & SOUL OF BLUE EYED ROCK)』でもピックアップされました。スウィートに胸を打つ「MOVE ME」、「HOME」、「YOU BETTER DO SOMETHING」など、いい曲多数!US ORIGINAL盤!
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(HOL / ROCKHOUSE / LPL 8004 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / DFA / DFAEMI 2197 / 50999 215689 1 6 / 2008 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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B2 YOU BELONG (RITON RERUB)
(UK / SS20 / SS23T / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブリストル・ネオアコ/ジャングリー・ギターポップ!「MY BABY IN BLACK」、「SIXTEEN YEARS」、「ROPE IN MY HAND」3曲ともオリジナル・アルバムには未収録となる12インチ!
パパパ・コーラス炸裂のクラブヒット「DELIAH SANDS」の印象ばかり?のTHE BRILLIANT CORNERSですが、他作品もスルーせずに。トランペットがヘロヘロなヴォーカルと駆け出す青春ネオアコ「SIXTEEN YEARS」、ズンズンと突き進んでいくミディアム・ロックンロール/ジャングリー・ポップ「MY BABY IN BLACK」、ゴリッとしたベース+オルガンが印象的なモッド・ガレージ・マナーの「ROPE IN MY HAND」など、THE STAIRS〜THE MONOCHROME SETなどが好みの方にも改めて推したい一枚です。UK ORIGINAL盤!
(UK / MERCURY / 9810 212 / 2003)
TRACKLIST
B1 RHYTHM BANDITS (SANTOS ANOTHER PLANET REMIX)


V.A. / IN FLIGHT ENTERTAINMENT / LP /
小野満とスウイング・ビーバーズ / 歌って踊れるクリスマス・ダンスミュージック CHRISTMAS DANCE MUSIC / LP /
THE 5TH DIMENSION / AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN / UP-UP AND AWAY / THOSE WERE THE DAYS / GO WHERE YOU WANNA GO / 7" /
MINNIE RIPERTON / COME TO MY GARDEN / LP /
ELECTRIC LIGHT ORCHESTRA / DON'T BRING ME DOWN / 7" /
WALTER WANDERLEY / RAIN FOREST / LP /
THE MONKEES / I'M A BELIEVER / 7" /