(UK / DEBUT EDGE / DEBTXR 3092 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「STRAWBERRY FIELDS FOREVER (RASPBERRY RIPPLE REMIX)」と、アシッド・ハウスな「RHYTHIM OF LOVE」をカップリングした12インチ。
(JPN / 15 MINS P.F. / FIFII-005 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
DIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」などを収録した90’Sレイト・アノラック重要盤!グラスゴー・ギターポップ/宅録インディー好き必聴!
ヨシノモモコさんとヨシムラツヨシさんの15MINS P.F.からのオムニバス7インチ。前身のRING MY BELLと共に90’Sレイト・アノラック・ムーヴメントを語る上では欠かせない存在=ヒトミ&カナコ率いるユニットDIZZY JOGHURTの初音源「YOU’LL SEE, TAKE YOUR TIME」、レーベル主宰でもある前述ヨシノモモコさん+妹による宅録バブルガム・ギターポップ・ユニットTIGER SHOVEL NOSEの「RAG TAG」は彼女の数あるユニットの中でも特にアノラック、バブルガム色が強く、ローファイ且つテンション高く弾けたサウンド。イタリアNO.1サニチャー・ファン(!)を称するJACOPO PACIFICOとヨシノモモコさんによるPATIO + MOMO「 WE GOT DRUNK AND I GOT KISSED」、愛くるしいTIFFANYS「ZING! WHEN THE STRINGS OF MY HEART」も含む全4曲を収録。
TRACKLIST
(UK / MARINEVILLE / MARINE 5 / 1992 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
元RAZORCUTS!宅録インディー・ポップ1992年シングル!
RAZORCUTSのベーシスト、TIM VASSが歌+全ての楽器演奏を担当した90’Sネオアコ/インディー・ポップ・ユニット。1992年にMARINEVILLEからリリースした7インチ。「DAYTIME」と「HIGH AND LOW」をカップリング。
(UK / SELF DRIVE / SCAR 14 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
JOHNNY DEE「MOTORBIKE LOVES YOU」ネタ!?VAMPIRE WEEKEND好きにも◎なカリビアン・ギターポップ!12インチはエクステンデッド・ミックスで収録!
モノクローム・セットやトーキング・ヘッズにも通じる陰と陽のバランス、トロピカルなギター使いが光るニューウェイヴ・バンド。作品のクオリティに比べて日本ではいまいち評価や認知が追いついていない印象ですが、本作「MARIMBA JIVE」と「HEARTBEAT GO!」はエキゾチックなギター・プレイが弾けた最高のカリビアン・ギターポップ。「HEARTBEAT GO!」はJOHNNY DEE「MOTORBIKE LOVES YOU」に与えた影響も大でしょうか。VAMPIRE WEEKENDや現行のトロピカル・インディー/宅録インディー好きな方もぜひ。
(UK / UTILITY / UTIL 4 / 45 RPM, MINI-ALBUM / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
牧歌的魅力が光るケルティック・フォーク・パンク!ネオアコ/ギターポップ〜カウ・パンク/ラスティック・ストンプ、HOUSEMARTINS〜BRAVE COMBO好きにもレコメンド!
THE SAINTSでの活動でもお馴染み、JANINE HALLも参加するオーストラリアはメルボルンのケルティック・フォーク・パンク/フォーク・ロック・グループがBILLY BRAGG主宰UTILITYに残した1988年作。「AWAY AWAY」、「TOUGH TIME (IN THE OLD TOWN TONIGHT)」など牧歌的なギターポップ・サウンドで、HOUSEMARTINS〜THE POGUES好きにもアプローチ。暗黒ウェスタン・スウィング調から後半でバーストする展開で手に汗握る「GOAT DANCE AT FALAFEL BEACH」はカウ・パンク/ラスティック・ストンプ、クレツマー〜BRAVE COMBOあたりが好みの方もぜひ。UK ORIGINAL盤!
(UK / CHERRY RED / CHERRY 61 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
これぞエヴァー・グリーンなネオアコ金字塔!バレアリック方面からも評価高まるエヴァー・グリーンな名曲!UK ORIGINAL盤!
ギリシャ出身のアレックスとコンスタンティンのヴァイス兄弟によるネオアコ・デュオ、ファンタスティック・サムシングが1983年にCHERRY REDからリリースしたデビュー作にしてネオアコ・クラシック。”ギリシャのサイモン&ガーファンクル”の異名にも納得の、きらめくギターと儚げなヴォーカルが溶け合う響きは本当に魔法のような美しさ。「IF SHE DOESN’T SMILE (IT’LL RAIN)」と、インスト・アレンジされた「THE THOUSAND GUITARS OF ST. DOMINIQUES」カップリング。UK ORIGINAL盤7インチ!
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 8 / MAY 29, 1987)
(US / MATADOR / OLE 311-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
色褪せない名作3RD!
1998年にリリースされた通算3枚目となるフル・アルバム。スチュアート・マードック以外のメンバーによるヴォーカル曲が増えているのも特徴で、イザベル・キャンベルらの透き通るようなウィスパー・ヴォイス、儚くノスタルジックで美しい楽曲が詰まった言わずもがなの名作。「A SUMMER WASTING」、「IS IT WICKED NOT TO CARE?」、「SLEEP THE CLOCK AROUND」、ライヴでは観客をステージにあげることでもお馴染みの「THE BOY WITH THE ARAB STRAP」など、初期アルバムの中でも特に完成度・評価共に高い一枚です。
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(UK / VIRGIN / V2333 / 1985 / MEDIA:VG+ スレ / JACKET:VG+ 折り返しのないストレート仕様のジャケット ジャケット裏に経年色褪せ・インナースリーヴに底抜け インナースリーヴに経年シミ多)
(JPN / WEA / P-13066 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 取り出し口内側にスタンプ 帯付)
2ND!
イントロから胸高鳴る「ALL I NEED IS EVERYTHING」に「STILL ON FIRE」はもちろん、大名曲にしてCORNELIUSの曲名元ネタでもある「BACK DOOR TO HEAVEN」、「JUST LIKE THE USA」など、色褪せない楽曲揃い。ORANGE JUICEのマルコム・ロスが参加。プロデュースはDIRE STRAITSのマーク・ノップラーです。
(UK / EMI / EMC 1077991 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
牧歌的な泣きメロ青春ネオアコ名作!「MORE THAN A DREAM」、「MATTER OF FACT」など、THE MONOCHROME SET好きも必聴!
(UK / DELTIC / MALL 1T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PAUL BEVOIRらNEO MOD / MOD REVIVAL / MOD POP職人達によるインディー・ダンス/ギターポップ12インチ!
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「AND WE DANCE ON」の12インチですが、個人的にはネオアコ/ギターポップ路線の「THE MAN WHO LIVES UPSTAIRS」と「THE SUNDAY WAY OF LIFE」を推したいです。3曲入りの12インチ。
TRACEY THORNとのデュオ・ユニット、EVERYTHING BUT THE GIRLとしてお馴染み、英国の男性S.S.W.、BEN WATTの1983年のソロ・デビュー作。柔らかくきらめくアコースティック・ギターと、囁くようなソフト・ヴォーカルが胸を打つ静謐アコースティック・ポップ、ネオアコ・フォーク・ロック屈指の名作。タイトル曲「NORTH MARINE DRIVE」をはじめ、ボッサな「SOME THINGS DON’T MATTER」、疾走感を纏った「ON BOX HILL」に加え、日本盤にはTRACEY THORNをフィーチャーした「WAITING LIKE MAD」も収録した全10曲。中川五郎氏がライナーを寄せています。
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 9 T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
53RD & 3RD印!80’Sグラスゴー産サーフ・ロック・インスト!
後にTHE PRIMEVALSとして活動するTOM RAFFERTYやPAUL BRIDGESらによる53RD & 3RD製インスト・ユニット。スコティッシュ・ギター・ポップ・マナーで紡がれるみずみずしい80’Sサーフ・ロック・インストです。THE MONOCHROME SETのサーフ〜ロックンロール・サイドが好みの方もぜひ。「KILLER BEE HONEY」、「SURF’S UP」、「JACK RUBY」、「EXTERMINATOR」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(UK / COLUMBIA / KULA 76 / 1997)
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / FIERCE RECORDINGS / FRIGHT 028 / 1988)
(FRA / AD LIBITUM POP !? / AD LIB 5 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
素晴らしい!洒脱で甘口な90’Sフレンチ・ネオアコ/インディー・ポップ!
後にESCALATORからも作品をリリースすることになる、フランスの洒落者S.S.W.=DIDIER ORAINによるユニット。1990年代初頭から数々のテープ・オムニバスなどへの参加を経て、BUDGIE JACKET『MY GIRL FRIDAY』などもリリースしているAD LIBITUM POP !?から1994年に発表された単独名義の傑作7インチ。ベース+ギターを弾いているのはKATERINEことPHILIPPE BLANCHARD。「DOLLY PARTON」、「LA PLAGE EST VIDE」、「CES HEURES DE LOIRE」の3曲を収録。どれも素晴らしいです。
(EU / WEA / BLANCO Y NEGRO / 247 880-7 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録となるCRAZY HORSE「I DON’T WANT TO TALK ABOUT IT」カヴァー!『IDLEWILD』期の名曲「OXFORD STREET」をカップリングした7インチ!
(UK / SILVERTONE / ORE ZLP 502 / NUMBERED / GATEFOLD / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
魔法が詰まった永遠の名盤ファースト・アルバム!一生モノとなる、1991年のナンバリング入り45 RPM・2LP仕様盤!
R.I.P. MANI…!英国音楽史上最高のデビュー・アルバムともされた、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在にして金字塔的一枚。ジョン・スクワイアの透き通るようなギター、マニのうねるベース、レニの圧倒的な手数とグルーヴを誇るドラミング、イアン・ブラウンのカリスマ性と浮遊感のあるヴォーカル、という唯一無二のアンサンブルとみずみずしい楽曲の素晴らしさは何年経とうと輝いたままです。ジョン・スクワイアによるジャクソン・ポロック風のアブストラクト・ペインティングとレモンをあしらったジャケットのアートワークも含め、永遠不滅のクラシック。

