(UK / COLUMBIA / KULA 76 / 1997)
(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / ROUGH TRADE / RT 018 / JUN 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
簡素なリズムマシンに粒子ノイズ・ギター、陰湿ベースと潰れたマイクが絡み合っていくインダストリアル・ニューウェイヴ/ノイジー・ロックンロール名作!
英国シェフィールド出身、バンド名にフランス絶対主義を批判した思想家ヴォルテールの名を冠しインダストリアル・ニューウェイヴ/ポストパンクを語る上で欠かせない界隈最重要バンドの一つとなる、CABARET VOLTAIREの初期代表作。「IS THAT ME (FINDING SOMEONE AT THE DOOR AGAIN?)」をカップリングした7インチ。UK ORIGINAL盤!
(UK / FACTORY / FAC 23 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
聴かずに死ねないマンチェスター・パンク/ポストパンク/ニューウェイヴの伝説的記録!UK ORIGINAL盤7インチ!
ジャーマン・ロックやサイケデリックのエッセンスを抱えて、張り詰めるようなテンションで放たれるサウンドはパンキッシュでありつつ既にソレ以上の強烈な音像。何遍聴いても滾るものがあります。裏面にはこちらもオリジナル・アルバムには未収録となる「THESE DAYS」、クレジットされていませんが「LOVE WILL TEAR US APART」別ヴァージョンも含む3トラックを収録した7インチ。裏ジャケットの取り出し口部分に切り込みのあるUK ORIGINAL盤7インチ!
(BEL / FACTORY BENELUX / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / FAC BN 1-004 / 1980 / 取り出し口内側に書き込み)
(UK / ROUGH TRADE / RT 054 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
1980年にROUGH TRADEから発表の7インチ!LORA LOGICが歌う強烈なプロテスト・ソング!
歌詞を手掛けているのはMAYO THOMPSONと概念芸術集団ART & LANGUAGE。「THE SWORD OF GOD」をカップリングした7インチ。
(UK / JEEPSTER RECORDINGS / JPR7 018 / 2000)
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6719 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」とのカップリング!
2ND『FRESH FRUIT IN FOREIGN PLACES』期を象徴する、THE COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」、COATI MUNDI作の楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」をカップリングした7インチ。
(UK / HARVEST / SHSP 4029 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
ザ・フォーク・クルセダーズ〜ソロ活動を経た、”トノバン”こと加藤和彦を中心に、元夫人の加藤ミカ (福井ミカ)、角田ひろ(つのだ☆ひろ 本盤発表時には脱退)、高中正義、高橋幸宏、小原礼、後藤次利らが在籍し、ロンドンポップ、グラム・ロック、レゲエ、琉球音階などを導入するなど、実験精神に溢れたサウンドを展開した伝説的ロック・バンドの記念すべきファースト・アルバム。国内では発売当初数千枚しか売れなかったが、イギリス、特にロンドンで評判となり逆輸入という形で評価されるようになった、ともされる一枚であり、こちらは日本盤とは異なる独自アートワークがあしらわれHARVESTレーベルからリリースされたもの。ピアノを弾いているのはサポート・メンバーとして参加している小田和正です。JAZZANOVA「L.O.V.E. AND YOU & I」、PIZZICATO FIVE FEAT. SPARKS「KIMINO」、FORCE OF NATURE「SILVER CHILDREN」、DEREK B「GOOD GROOVE (THE CHANGING GEARS REMIX)」など、国内外でサンプリングされ、海外のDJ/トラックメイカーからも人気が高い高橋幸宏のハード・ヒッティンな強靭ドラムブレイクが炸裂した「SILVER CHILD」=「怪傑シルヴァー・チャイルド」を収録。カラフルでダンサブルなロックンロ-ル〜ブギウギなど、痛快な楽曲が詰まっています。MATRIX SHSP 4029 A-1/SHSP 4029 B-1/UK ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC 279 / 1959 / MEDIA:EX- PROMO / JACKET:EX-)
至福のウクレレ・スウィング!
“弦の魔術師”の異名を持つROY SMECKが1959年にCREED TAYLORプロデュースのもと放ったウクレレ・スウィング名作。グッド・タイム・ミュージック/アコースティック・スウィング・ブームやモンド・ミュージック的視点でグッと再評価もされましたが、「12TH STREET RAG」にはじまり、「MUSIC BOX WALTZ」、「MELODY IN F」など、ウクレレなんてユルい楽器では?なんて偏見を笑顔で覆してくれる最高の一枚。ギターでAL CASAMENTI、GEORGE BARNES、JOE PUMA、TONY MOTTOLAといった凄腕達も参加。US ORIGINAL盤!
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(UK / BEARSVILLE / K 65501 / APR 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
ソフトでメロウなNICK DE CAROの1969年作!泣ける「I’M GONNA MAKE YOU LOVE ME」&「CAROLINE, NO」カヴァー!
MORT GARSON作曲の「QUIET SUNDAY」、「OB-LA-DI, OB-LA-DA」や「AMY’S THEME」などのイージー・リスニング・カヴァーも胸を打つ秀逸なアレンジですが、ソフトでメロウな魅力が詰まった上述2曲の素晴らしさに撃沈。演奏にはEARL PALMER、JERRY VINCI、HAL BLAINE、HARRY BLUESTONE、JULES CHAIKIN、LYLE RITZ、RON ELLIOTT、TOM TEDESCOといった腕利きが揃って参加。US ORIGINAL盤!
(UK / TWO-TONE / CHR TT 5007 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEコンピの決定盤!RICO「JUNGLE MUSIC」やTHE SWINGING CATS「MANTOVANI」など、シングル・オンリー曲も収録!
後にJANE BOM-BANEとして活動する紅一点JANE BAYLEY嬢をヴォーカルに擁し、シングルを1枚のみ残した2 TONEパーティー・バンドTHE SWINGING CATS「MANTOVANI」、UK盤のファースト・アルバム『TOO MUCH PRESSURE』には未収録だった、一番人気曲THE SELECTER「ON MY RADIO」、後期作品を代表するストレンジ・ダブTHE SPECIALS「GHOST TOWN」、他にもTHE BODYSNATCHERS「TOO EXPERIENCED」、RHODA DAKAR「THE BOILER」など、ツボを心得た選曲が嬉しい。リコ・ロドリゲス自らマイクをとった2 TONE流カリビアン・グルーヴRICO「JUNGLE MUSIC」冒頭の小鳥のさえずりは、FISHMANSが『OH! MOUNTAIN』の「オアシスへようこそ」でサンプリングしています。
(UK / THE COMPACT ORGANIZATION / PACT 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1950年代のロンドンを舞台にしたTHE COMPACT ORGANIZATION産の80’Sノワール・サントラ!MARI WILSONが歌うPEGGY LEE「WOULD YOU DANCE WITH A STRANGER」カヴァー!
(UK / REGAL / SRS 5031 / 1E 048 ○ 04438 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++ 底抜け)
キラーな「SHOUT」カヴァー!モッド・ダンサー「AIN’T NOTHIN’ BUT A HOUSE PARTY」&「LA LA LA LA LA」カヴァーもやっている白熱ライヴ!
プロデュースはNORRIE PARAMOR、演奏はTHE TALK OF THE TOWN ORCHESTRA。フリップバック/コーティング・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(UK / MUTE / 12 MUTE 57 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
5THアルバム『IDEAL COPY』期の12インチ!NEW ORDER、FACTORY好きにも推薦!
MUTE時代WIREの12インチ。B面には、ベルリンはメトロポールでのライヴ音源となる「AMBULANCE CHASERS」、「FEED ME」、「VIVID RIOT OF RED」の3曲を収録。


THE RED CRAYOLA / BORN IN FLAMES / 7" /
ピンキー・チックス PINKY CHICKS / ヨッパラッタお嬢さん / そばにいて / 7" /
ECD / ECDのAFTER THE RAIN / 7" /
CABARET VOLTAIRE / NAG NAG NAG / 7" /
WACK WACK RHYTHM BAND FEAT. RHYMESTER / WACK WACK RHYTHM ISLAND / CAPTAIN OLMECA / 7" /
