(US / MATADOR / OLE 311-1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
色褪せない名作3RD!
1998年にリリースされた通算3枚目となるフル・アルバム。スチュアート・マードック以外のメンバーによるヴォーカル曲が増えているのも特徴で、イザベル・キャンベルらの透き通るようなウィスパー・ヴォイス、儚くノスタルジックで美しい楽曲が詰まった言わずもがなの名作。「A SUMMER WASTING」、「IS IT WICKED NOT TO CARE?」、「SLEEP THE CLOCK AROUND」、ライヴでは観客をステージにあげることでもお馴染みの「THE BOY WITH THE ARAB STRAP」など、初期アルバムの中でも特に完成度・評価共に高い一枚です。
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(CAN / BOMB / BOMB 7030 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
スタジオに60人のファンを招き、1978年11月10日Q107FMでのスタジオ・ライヴ・レコーディングを収録。「PEOPLE ARE STRANGE」(THE DOORS)などのカヴァーもあり。パワーポップ、パブ・ロック好き直撃の内容です。CANADA ORIGINAL盤!
(UK / VIRGIN / V2333 / 1985 / MEDIA:VG+ スレ / JACKET:VG+ ジャケット裏に経年色褪せ・カードに経年シミ多)
(JPN / WEA / P-13066 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 取り出し口内側にスタンプ 帯付)
2ND!
イントロから胸高鳴る「ALL I NEED IS EVERYTHING」に「STILL ON FIRE」はもちろん、大名曲にしてCORNELIUSの曲名元ネタでもある「BACK DOOR TO HEAVEN」、「JUST LIKE THE USA」など、色褪せない楽曲揃い。ORANGE JUICEのマルコム・ロスが参加。プロデュースはDIRE STRAITSのマーク・ノップラーです。
(US / PARADISE / PA 2943 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
夫婦愛がにじみ出たデュエット・ソウル「RAINBOW IN YOUR EYES」を収録!
LEON RUSSELLとMARY RUSSELLの実夫婦デュエット・アルバム。AL JARREAU、JUDY ROBERTS、JOHN ROWLESらのカヴァーでもお馴染み、夫婦愛がにじみ出た最高のデュエット・ソウル「RAINBOW IN YOUR EYES」をはじめ、「WIND SONG」、「LAVENDER BLUE」など、全10曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / EMI / EMC 1077991 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
牧歌的な泣きメロ青春ネオアコ名作!「MORE THAN A DREAM」、「MATTER OF FACT」など、THE MONOCHROME SET好きも必聴!
(UK / DISQUES CHEVAL / DCGT01 / 1986 / MEDIA:VG++ PROMO WHITE LABEL 書き込み / JACKET:VG++ 剥がれ)
VIC GODARD好きにも大推薦!スウィートなカクテル・スウィング「BABY YOU’RE SOMETHING ELSE」のロング・ヴァージョンと通常ヴァージョンを収録した12インチ!ヴァイブが小粋に転がる洒脱ナンバー!
歌える巨漢サックス奏者RAY GELATO率いるネオ・スウィング・バンド代表格。ジャケット裏面には「BIG BAD BETTY」、「I HOPE I DIE BEFORE I GO BALD」がクレジットされていますが、実際には甘口のカクテル・スウィング「BABY YOU’RE SOMETHING ELSE」を2ヴァージョン収録したプロモ12インチ。
(UK / KITCHENWARE / LONDON / KWLP 8 / 828091-1 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD 経年シミ 内側にスレ・汚れ)
ネオアコ好きもぜひ!FAIRGROUND ATTRACTION、PREFAB SPROUT、DANNY WILSON好きも必聴の2ND!もっと評価を!
KITCHENWAREらしさが詰まった80’Sスコティッシュ・フォーク・ロック/ブルー・アイド・ソウル。ネオアコ好き、レーベル・メイトであるPREFAB SPROUTはもちろん、FAIRGROUND ATTRACTION、SWEETMOUTH、DANNY WILSON好きな方もぜひ。見開きジャケット。
(UK / DELTIC / MALL 1T / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
PAUL BEVOIRらNEO MOD / MOD REVIVAL / MOD POP職人達によるインディー・ダンス/ギターポップ12インチ!
THE TIMES同様に、ネオ・モッド〜ギターポップ〜インディーダンスを繋いだポップ職人PAUL BEVOIR(THE JETSET)を中心とし、ROBERT MOORE(THE MOMENT)、SIMON SMITH(THE MERTON PARKAS〜THE TIMES〜MOOD SIX〜THE WEEDDING PRESENT, etc)らによるグループ。サマー・オブ・ラヴ真っ只中なインディーダンス「AND WE DANCE ON」の12インチですが、個人的にはネオアコ/ギターポップ路線の「THE MAN WHO LIVES UPSTAIRS」と「THE SUNDAY WAY OF LIFE」を推したいです。3曲入りの12インチ。
(UK / CELLULOID / ILPS 9688 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
TRACEY THORNとのデュオ・ユニット、EVERYTHING BUT THE GIRLとしてお馴染み、英国の男性S.S.W.、BEN WATTの1983年のソロ・デビュー作。柔らかくきらめくアコースティック・ギターと、囁くようなソフト・ヴォーカルが胸を打つ静謐アコースティック・ポップ、ネオアコ・フォーク・ロック屈指の名作。タイトル曲「NORTH MARINE DRIVE」をはじめ、ボッサな「SOME THINGS DON’T MATTER」、疾走感を纏った「ON BOX HILL」に加え、日本盤にはTRACEY THORNをフィーチャーした「WAITING LIKE MAD」も収録した全10曲。中川五郎氏がライナーを寄せています。
(US / JIVE AFRIKA / JD1-9194 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
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(UK / ABSURD / ABSURD 15 / ASK 15 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 経年シミ)
ネオスカ/ロックステディ・ダブ「I LIKE BLUEBEAT」で知られるCAIROのマイナー・シングル!B-SIDEの「CUTHBERT’S BIRTHDAY TREAT」が洒脱な大穴グッドタイム・ミュージック!
ストレンジな囁きヴォーカルと裏打ちの鍵盤が印象的なネオスカ/ロックステディ・ダブ「I LIKE BLUEBEAT」で知られる、ニューウェイヴ世代のレゲエ・ユニット。前述の別盤ファースト・シングル「I LIKE BLUEBEAT」は、CAPTAIN MOD監修のコンピレーションV.A.『100% BRITISH SKA』にもセレクトされた通好みの人気曲で、一定の認知を得ている印象があります。一方、セカンド・シングルと思われる本盤は、前作「I LIKE BLUEBEAT」に比べて日本ではあまり語られることのないマイナー盤。しかし海外では評価されている側面もあり、こちらの「MOVIE STARS」も軽快なスカ・ナンバーとして、JUMP UP!によるV.A.『ULTRA RARE SKA VOLUME ONE – LOST EUROPEAN SKA OF THE 2TONE ERA』に収録。しかし、ココでより強く推したいのは裏面の「CUTHBERT’S BIRTHDAY TREAT」!一転、全然スカではないですが、アコースティック・スウィングやラスティック/カウ・パンク好きにもレコメンドしたい、まるでNEW CHRISTY MINSTRELSがみずみずしく蘇ったかのような洒脱な大穴グッドタイム・ミュージック!
(UK / UNITED ARTISTS / UAS 29492 / 1973)
(ITA / VOX POP / POP 3 / 1990 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 剥がれ)
ミラノの90’S THE JAM!?ポール・ウェラー好き直撃の漢気ヴォーカルと熱い演奏が弾けるITALIAN NEO MOD / MOD REVIVAL / MOD PUNKグループ!
イタリアはミラノのモッド・リヴァイヴァル・グループ。ドラムを叩いているのは80’Sハードコア・パンク・バンドのATROXにも在籍した、CONCOBEACHことSTEFANO FAINIです。どの曲もポール・ウェラー好き直撃の漢気ヴォーカルと熱い演奏が弾けるパンキッシュなモッド・リヴァイヴァル・サウンド。「BERNIE」(試聴5)は後半で逆回転処理などの実験要素も孕んだ箱庭サイケデリック・ポップです。全6曲を収録したミニ・アルバム12インチ。ITALY ORIGINAL盤!
(UK / 53RD & 3RD / AGARR 9 T / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
53RD & 3RD印!80’Sグラスゴー産サーフ・ロック・インスト!
後にTHE PRIMEVALSとして活動するTOM RAFFERTYやPAUL BRIDGESらによる53RD & 3RD製インスト・ユニット。スコティッシュ・ギター・ポップ・マナーで紡がれるみずみずしい80’Sサーフ・ロック・インストです。THE MONOCHROME SETのサーフ〜ロックンロール・サイドが好みの方もぜひ。「KILLER BEE HONEY」、「SURF’S UP」、「JACK RUBY」、「EXTERMINATOR」の4曲を収録。UK ORIGINAL盤!
(US / WARNER BROS. / Y / 0-29654 / 9 29654-0 A / 1983 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
XTC+GANG OF FOUR!THE POP GROUP一派好きも必携なニューウェイヴ・ファンク/ポストパンク・ディスコ・クラシック!45回転12インチ!
初期XTCのメンバーであり重要人物バリー・アンドリュースと元GANG OF FOURのデイヴ・アレンを中心としたユニット。「LINED UP」を12インチならではのロング・ヴァージョンと、ソリッドで跳ねたグルーヴ+クールネスがより際立つインスト・ヴァージョンの2パターン収録、隙間たっぷりのアンビエント・ダブといった趣の「HAPAX LEGOMENA」の3曲を収録した45回転US ORIGINAL盤12インチ。
(GER / PORK PIE / EFA 04234-08 / 1989 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG++)
デンマーク産ネオスカ!HENRY MANCINI「BABY ELEPHANT WALK」カヴァー!
コペンハーゲンで結成された8人組ネオスカ・バンド、PORK PIEからリリースされた2 TONEスカ直系な唯一のフル・アルバム。爽快な泣きメロ+ホーンが◎な「ON A SATURDAY」はネオアコ/ファンカラティーナ好きにもオススメ、ノーザンソウル・マナーのタイトル曲「SHOT」はモッド・リヴァイヴァル好きに。
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI118 / 45 RPM / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
LES DISQUES DU CRÉPUSCULEからリリースの1982年作。FLIPPER’S GUITAR「午前3時のオプ」でもネタにされた、ギター・カッティングに哀愁漂うホーンとストリングスが絡んでいく「(THERE’S ALWAYS) SOMETHING ON MY MIND」、間奏からのめくるめく展開にも心奪われる「LAVINIA’S DREAM」、THE PALE FOUNTAINSといえば”この曲こそ至高”という方も多いであろう大名曲「JUST A GIRL」の3曲を収録した12インチ。
(EU / 4TH & BROADWAY / BRLP 606 / ISLAND / 524 063-1 / 1994 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
NORMAN COOK率いるUK BREAKBEATS / ACID JAZZユニット!
BEATS INTERNATIONAL〜FATBOY SLIMでの活動でもお馴染み、NORMAN COOKが率いたUK BREAKBEATS / ACID JAZZユニットによるファースト・アルバム。PUCHO & THE LATIN SOUL BROTHERS「GOT MYSELF A GOOD MAN」をネタ使いした「RUSH」、CLARENCE REID 「MASTERPIECE」をサンプリングした「BIG TIME」、SLY & THE FAMILY STONE「RUNNING AWAY」カヴァー、BEATS INTERNATIONAL時代のセルフ・リメイクとなる「CHANGE MY MIND」、スモーキーで色気たっぷりのタイトル曲「TURN ON, TUNE IN, COP OUT」など、レゲエ/ダブ・ブレイクビーツ、ブリストル・サウンドが好みの方を虜にする内容です。
(US / COLUMBIA / KC 32074)
「WAITING FOR THE BAND」!ピアノS.S.W.名作!
再発盤/サヴェージズのピアニストとしてキャリアをスタートさせ、以降セッション・ミュージシャンとして大成しますが、本作はピアノS.S.W.としての魅力が発揮された名盤。いまこそ聴きたい、切ない気持ちとバンド愛を歌い上げた「WAITING FOR THE BAND」を筆頭に、心を打ちまくる繊細なメロとピアノ・タッチはエミット・ローズやトッド・ラングレン、ソフトロック、ネオアコ好きな方にも響くはず。


JIMMY LEWIS / I'M STEPPING OUT / LET'S CALL THE WHOLE THING OFF / 7" /
EVERYTHING BUT THE GIRL / I DON'T WANT TO TALK ABOUT IT / 7" /
幾見雅博 MASAHIRO IKUMI / uLAyasu / LP /
LOVE SOCIETY / DO YOU WANNA DANCE / WITHOUT YOU / 7" /
FERRANTE & TEICHER / LATIN PIANOS / LP /
ゲートボール GATE BALL / スマートなゲートボール / 7" /
コモエスタ八重樫 COMOESTA YAEGASHI / 恋は水色 LOVE IS BLUE / LP /
RJD2 / JUNE / 12" /
CECILIO & KAPONO / ELUA / LP /