(UK & IRELAND / LONDON POPULAR ARTS / TOT 5 / 1986 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:なし)
アルバム『BOX-OFFICE POISON』機に制作されたプロモ・オンリー12インチ!
「ARISE, SIR TOT」、「PEOPLE WILL TALK」、「MR STRINGS」、「THE BALLAD OF JACKY AND IVY」の4曲を収録。
(US / EDITIONS EG / W / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エリック・サティの影響を感じさせる穏やかで柔らかい室内楽アンビエント/モダン・クラシカル極上盤!
実兄BRIAN ENOの1983年作『APOLLO』への参加を経て、DANIEL LANOISがプロデュース、BRIAN ENOも参加したROGER ENOによるファースト・アルバム。透明感溢れるピアノと柔らかいシンセサイザーがゆったりとサウンド・スケープを描いていく、クラシカルで穏やかな響きのアンビエント傑作です。US ORIGINAL盤!
(US / I.R.S. / SP70032 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEスカ、ファンカラティーナ好きはこちらも必携な3RD!カリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」、泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」など名曲多数!
1978年にバーミンガムで結成、THE SPECIALS、THE SELECTER、MADNESS、BAD MANNERSらと並ぶ2 TONEムーヴメントの象徴的バンド、3RD。THE BEAT(THE ENGLISH BEAT)といえば初期の印象がどうしても強い方が多いかと思いますが、本作もスルーせずに。みずみずしくソウルフルでスムースな大名曲「I CONFESS」に軽快に弾む「JEANETTE」、カリプソ・ホーンとキャッチーなコーラス・フックに心掴まれるカリビアン・ニューウェイヴ「ACKEE 1 2 3」などはファンカラティーナ好きも必聴。泣きのパワーポップ「SAVE IT FOR LATER」はPETE TOWNSHENDがライヴでプレイしていたり、THE WONDER STUFFやMATTHEW SWEET AND SUSANNA HOFFSもカヴァー。つい先日にもUSドラマ『THE BEAR』シーズン3のサントラで、THE PEARL JAMのEDDIE VEDDERがソロでカヴァーしていました。インナースリーヴ付き/US ORIGINAL盤!
(EU / KOROVA / 249 249-7 / KOW 38 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
甘酸っぱく弾ける80’Sクラシック「ふたりのイエスタデイ」7インチ!
ゴス・メイク+ロリータなファッションも鮮烈なスコティッシュ・ガール・デュオ。プロデュースを手掛けたDAVID MOTIONによる、キラキラと眩しく弾けるようなシンセ・サウンドとFIRST CLASS「BEACH BABY」(=シベリウスの「交響曲 第5番」)の引用がキャッチーな名曲です。オリジナル・アルバムにも未収録となる、心地いいけだるさが漂うパパパ・コーラス入りの「BY THE SEA」はネオアコ・ボッサ好きにもオススメ。
(EU / MARTINEZ LEDERMAN PRODUCTIONS / MLP 99001 / 1983)
(JPN / ROUGH TRADE / RT-15 / 1982)
(JPN / EMI AMERICA / EYS-17177 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ナナナ・コーラス+手拍子が弾けるパーティー・チューン!トラッド・パンク/DEXYS MIDNIGHT RUNNERS好きにも大推薦!
テクノポップ好きにもオススメな「RAGE IN THE CAGE」をカップリング。
(AMLH 68526)
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 111 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
FACTORY〜CRÉPUSCULEを股にかけたベルジャン・コールド・ウエィヴ・バンド!プロデュースはMARTIN HANNETT!
70年代にはパンク・バンドとして活動していたTHE PASSENGERSを母体とする、ブリュッセルのニューウェイヴ・バンド。LES DISQUES DU CRÉPUSCULEの各コンピにも参加、FACTORYからもレコード・リリース歴あり。本盤のプロデュースはMARTIN HANNETTです。メンバーは後にJAZZ(グループ名)へと展開していきます。「THE ASTRONAUT」、「SHINING HOURS」、「REVENGE」の3曲を収録した12インチ。BELGIUM ORIGINAL盤!
(UK / INK / INK 1240 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1989年リリースのブルージーなオルタナ・ジャンク・ガレージ!BECK、JON SPENCER BLUES EXPLOSION好きにも!
RED FLAME傘下、シンセポップやインダストリアル色のレーベルとして知られるINKから一貫してリリースしていたSLAB!の1989年作。日本ではスルーされてしまっている存在ですが、JSBX好きにも改めてプッシュしたいサウンドです。「DEATH’S HEAD SOUP」、「DEATH’S HEAD SOUP (CLUB MIX)」、「SWITCHBACK RIDE」の3トラックを収録。
(JPN / POLYSTAR / R25D-2019 / ZTT / ZTT IQ 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- インサート帯上部にしわ)
TREVOR HORN+LUIS JARDIM+NICK PLYTASが手掛けた、バレアリックな妖艶レフトフィールド/エレクトリック・シャンソン!
NICK PLYTASとのデュオ・ユニットVIA VAGABONDとしても活動していた彼女のソロ名義、ファースト・アルバム。陶酔感たっぷりの「SOUVENIR D’UN PARIS」や「A CRACK IN THE OCEAN」をはじめ、フェイク・スウィング+エレクトリック・シャンソンな「VIA VAGABOND」など、LES DISQUES DU CRÉPUSCULE〜COMPACT ORGANIZATION〜ON-U SOUND好きな方もぜひ。全8曲を収録。
(US / PORTRAIT / ARR 38110 / 1982 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
スコットランドはグラスゴー産ニューウェイヴ/パワーポップ・バンド、より一層カラフルなサウンド・アプローチ+紅一点クレア・グローガン嬢のカリスマ・アイドルぶりが確立した2ND。スウィート&ドリーミィな「I COULD BE HAPPY」、最高のギターポップ「SEE THOSE EYES」、トロピカル・ブリーズ漂う「FUNNY FUNNY ME」、NEIL DIAMOND「SONG SUNG BLUE」カヴァー、THE WEDDING PRESENTにもカヴァーされた「THINK THAT IT MIGHT」、アルバム・タイトル曲「PINKY BLUE」まで素晴らしい内容。プロデュースはT. REXのエンジニアやHUMAN LEAGUE、BUZZCOCKSのプロデュースなども手掛けるMARTIN RUSHENT。
(UK / ROUGH TRADE / ROUGH 121 / JUN 6, 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
アイルランドはダブリンのTHE BYRDS直系ネオアコ/泣きメロ・フォーク・ロック!EVERYTHING BUT THE GIRLもカヴァーした「LIGHTS OF TETOUAN」収録の1998年作!
THE VIRGIN PRUNES周辺でPERIDOTSとして活動していたSTANLEY ERRAUGHTと、2000年代にはDINAH BRANDとして活動するSTEPHEN RYANらが率いた、アイルランドはダブリンのネオアコ/フォーク・ロック・バンド。THE BYRDS〜GRAM PARSONS〜THE VELVET UNDERGROUNDの影響を如実に受けた、きらめきく泣きメロと哀愁が詰まったサウンドです。「LIGHTS OF TETOUAN」はEVERYTHING BUT THE GIRLにカヴァーされました。アートワークはSLIM SMITHが手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(UK / SS20 / SS23T / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ブリストル・ネオアコ/ジャングリー・ギターポップ!「MY BABY IN BLACK」、「SIXTEEN YEARS」、「ROPE IN MY HAND」3曲ともオリジナル・アルバムには未収録となる12インチ!
パパパ・コーラス炸裂のクラブヒット「DELIAH SANDS」の印象ばかり?のTHE BRILLIANT CORNERSですが、他作品もスルーせずに。トランペットがヘロヘロなヴォーカルと駆け出す青春ネオアコ「SIXTEEN YEARS」、ズンズンと突き進んでいくミディアム・ロックンロール/ジャングリー・ポップ「MY BABY IN BLACK」、ゴリッとしたベース+オルガンが印象的なモッド・ガレージ・マナーの「ROPE IN MY HAND」など、THE STAIRS〜THE MONOCHROME SETなどが好みの方にも改めて推したい一枚です。UK ORIGINAL盤!
(FRA / ACCORD / 135166 / 1987 / スレあるため試聴でご確認ください シワ 汚れ)
MANU CHAO在籍!ラスティック・ストンプ好き必携のミクスチャーなフレンチ・トラッド・パンクのレア7インチ!
ラスティック界で圧倒的な存在感を放つ巨漢FRANÇOIS HADJI-LAZARO、いまやシーンの英雄的存在となったMANU CHAOをはじめとして、MANO NEGRA・WAMPAS・GARCONS BOUCHERS・HAPPY DRIVERSといった錚々たるバンドのメンバーらが在籍する、最強のフレンチ・トラッド・パンク楽団が、風刺新聞HARA-KIRIを主宰するユーモリストのショロン教授と放った7インチ。掛け合いコーラス・フックで盛り上げまくる「LES PAGES ROUGES DU BOTTIN」と、「COT COT COT CODET」共に、彼等にしかなし得ないはちゃめちゃなカッコよさ。
(UK / RESPOND / KOBX 712 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
RESPOND印のファンキーなネオアコ・ヤング・ソウル!
RESPONDの歌姫TRACIEのバック・バンドであり、THE STYLE COUNCILの弟分的存在となるヤング・ソウル・グループ。爽快なギター・カッティング+スキャットが舞うネオアコ・ブルーアイド・ソウル「BELIEF (DON’T GIVE IT UP) (EXTENDED MIX)」、「A MONTH OF SUNDAYS」をカップリングした12インチ。STEVE WHITE、JOESPH JONES、REDSKINSでサックスをプレイしていたRAY CARLESSなどが参加。UK ORIGINAL盤!
(UK / COUNTDOWN / DOWN 1 / 1985 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ 右辺取り出し口に1cmほどの破れ)
モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」!シングル・カットされていない「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」も必聴!
CHARLATANSのMARTIN BLUNTが在籍、現在もBLOW UPやWELL SUSPECTからソロ作を発表し続けている紅一点FAY HALLAM嬢をヴォーカルに擁した、モッド・リヴァイヴァル代表格バンド。モータウン・ビートの青春ネオモッド・アンセム「HERE IS MY NUMBER」が際立つ存在ですが、さらに推したいのは未シングル・カットの「STOP THIS CRYIN’ INSIDE」!大江慎也にも『BLOOD』でカヴァーされています。他にもTHE STYLE COUNCIL〜RESPONDマナーな「FEELS LIKE IT’S LOVE」など、素晴らしいナンバーを収録。RECORDSのWILL BURCHとVIBRATORSのPAT COLLIERがプロデュースを手掛けています。UK ORIGINAL盤!
(EU / WEA / 248 447-7 / YZ 106 / 1987 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
甘酸っぱい青春80’SポップなTHE FOUR TOPS「LOVING YOU IS SWEETER THAN EVER」カヴァー!裏面はカリビアン・レゲエ風味のMATUMBI「BABY AFTER TONIGHT」カヴァーです!
モデルとしても活躍し、MADONNAがプロデュース/コーラスも担当して華々しく歌手デビュー→後にはFERRY AIDにも参加するNICK KAMEN、1987年発表の7インチ。STEVIE WONDER+IVY JO HUNTER作のTHE FOUR TOPS「LOVING YOU IS SWEETER THAN EVER」と、「BABY AFTER TONIGHT」をカップリング。
(UK / POLYDOR / POLS 1035 / 1981)
(UK / STATIK / STAT S1012 / 1981)
(UK / THE ROCKET RECORD COMPANY / XPRES 33 / 1980 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
NEO MOD / MOD REVIVALアンセム!UK ORIGINAL盤7インチ!
ブライトン出身のネオ・モッド/モッド・リヴァイヴァル代表格バンド、LAMBRETTASの3RD7インチ。きらめくギター・リフから歓声をあげたくなる最高のモッド・アンセム。「D-A-A-ANCE」、「(CAN’T YOU) FEEL THE BEAT」をカップリング。

