(UK / SILVERTONE / ORE 13 / 1989 / ジャケット裏に書き込み)
7インチ!BOBBY BYRD「HOT PANTS」をネタにしたマンチェ・クラシック!
マンチェスター・ムーヴメントの代表格THE STONE ROSESのダンス・サイドを代表する人気曲。レア・グルーヴ/ファンクの象徴的トラックBOBBY BYRD「HOT PANTS」を下敷きにうねるような演奏が絡みつく、ACID JAZZやHIP HOPとも呼応するサウンドがやはり最高。「WHAT THE WORLD IS WAITING FOR」も眩しいくらいにいい曲です
(UK / FACTORY / FAC 23 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
聴かずに死ねないマンチェスター・パンク/ポストパンク/ニューウェイヴの伝説的記録!UK ORIGINAL盤7インチ!
ジャーマン・ロックやサイケデリックのエッセンスを抱えて、張り詰めるようなテンションで放たれるサウンドはパンキッシュでありつつ既にソレ以上の強烈な音像。何遍聴いても滾るものがあります。裏面にはこちらもオリジナル・アルバムには未収録となる「THESE DAYS」、クレジットされていませんが「LOVE WILL TEAR US APART」別ヴァージョンも含む3トラックを収録した7インチ。裏ジャケットの取り出し口部分に切り込みのあるUK ORIGINAL盤7インチ!
(UK / ROUGH TRADE / RT 054 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 取り出し口内側に書き込み)
1980年にROUGH TRADEから発表の7インチ!LORA LOGICが歌う強烈なプロテスト・ソング!
歌詞を手掛けているのはMAYO THOMPSONと概念芸術集団ART & LANGUAGE。「THE SWORD OF GOD」をカップリングした7インチ。
(UK / ZE / ISLAND / WIP 6719 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ファンカラティーナ/ミュータント・ディスコ・クラシック!楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」とのカップリング!
2ND『FRESH FRUIT IN FOREIGN PLACES』期を象徴する、THE COCONUTSのはしゃぎたてるコーラスも最高な「LATIN MUSIC」、COATI MUNDI作の楽園サルサ「MUSICA AMERICANA」をカップリングした7インチ。
(UK / TWO-TONE / CHR TT 5007 / 1983 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
2 TONEコンピの決定盤!RICO「JUNGLE MUSIC」やTHE SWINGING CATS「MANTOVANI」など、シングル・オンリー曲も収録!
後にJANE BOM-BANEとして活動する紅一点JANE BAYLEY嬢をヴォーカルに擁し、シングルを1枚のみ残した2 TONEパーティー・バンドTHE SWINGING CATS「MANTOVANI」、UK盤のファースト・アルバム『TOO MUCH PRESSURE』には未収録だった、一番人気曲THE SELECTER「ON MY RADIO」、後期作品を代表するストレンジ・ダブTHE SPECIALS「GHOST TOWN」、他にもTHE BODYSNATCHERS「TOO EXPERIENCED」、RHODA DAKAR「THE BOILER」など、ツボを心得た選曲が嬉しい。リコ・ロドリゲス自らマイクをとった2 TONE流カリビアン・グルーヴRICO「JUNGLE MUSIC」冒頭の小鳥のさえずりは、FISHMANSが『OH! MOUNTAIN』の「オアシスへようこそ」でサンプリングしています。
(UK / THE COMPACT ORGANIZATION / PACT 7 / 1985 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1950年代のロンドンを舞台にしたTHE COMPACT ORGANIZATION産の80’Sノワール・サントラ!MARI WILSONが歌うPEGGY LEE「WOULD YOU DANCE WITH A STRANGER」カヴァー!
(UK / MUTE / MUTE 008 / 1980)
(UK / POLYDOR / POSPJ 540 / 1982)
(JPN / COLUMBIA / YX-7312-AX / FEB 1982 / MEDIA:EX / JACKET:VG+ 経年シミ多 帯付)
ニューウェイヴ/ポストパンクと多国籍なワールドミュージックの融合!トロピカルなファンクネスが渦巻くコンパス・ポイント・スタジオ録音の2ND!
前作『PRESS COLOR』で打ち出されたNO WAVE〜アヴァンギャルド・ディスコなサウンドからラテン、ファンク、ダブ、アフロ・ビートなど、多国籍なサウンドを大胆に取り入れたZE歌姫の2ND。ハイ・テンションなKOOL & THE GANG「FUNKY STUFF」カヴァー(MISS KITTIN「REQUIEM FOR A HIT (LFO REMIX」ネタ)、ポール・シュレイダーの詩を使った「IT’S YOU SORT OF YOU」、MNDSGN「UDONTWANNAFALLINTHELAVA」でサンプリングされた「ROOM MATE」、NINO ROTA「BEVETE PIÙ LATTE!」カヴァーの「MILK SHEIK」はFAY LOVSKYやHENRI SALVADORなども彷彿させるチャーミングなアレンジ。と、クールでファンキーでコケティッシュ、そしてトロピカルなファンクネスが渦巻く傑作に仕上がっています。録音はバハマのコンパス・ポイント・スタジオ、プロデュースはSTEVE STANLEY!演奏にはWALLY BADAROUや、MOSAÏC〜TAXI-GIRLのベーシストPHILIPPE LE MONGNE、MODERN GUYとしても活動するYANN LECKERなど、フレンチ・ニューウェイヴ/ポストパンク界隈の重要人物がバックアップしています。海外盤とは異なるLIZZY MERCIER DESCLOUX嬢自身のポートレートを使用した日本独自ジャケット・帯付!
(UK / FIERCE RECORDINGS / FRIGHT 028 / 1988)
(GER / COLLISION: CAUSE OF CHAPTER 3 / CCT3004-6 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フィメール・ポストパンク・ダブ金字塔!強力な3曲が一挙に並ぶ12インチ!
後にMASSIVE ATTACKのレパートリーにもなるJOHN HOLTの傑作をカヴァーした「MAN NEXT DOOR」、無気力トライバル・ダブ「IN THE BEGINNING」、隙間と奥行きを感じさせられる音響構築に打ちのめされる「ANIMAL SPACE」の3曲をコンパイル。
_
TRACKLIST
A1 MAN NEXT DOOR 5:18
A2 IN THE BEGINNING 5:46
B ANIMAL SPACE 6:36
(JPN / MERCURY / 28PP-1013 / 1985 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ ポスター付き)
1985年発表の日本独自編集盤!人気曲「MALIBU BEACH NIGHTMARE」収録!未発表曲となる「TWO STEPS FROM THE MOVE」も見逃さずに!
TRACKLIST
B6 CHEYENNE
(FRA / EDITIONS EG / 2311 106 / 1982)
(US / SIRE / REAL / 9 25488-1 / OCT 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 汚れ)
80’Sモータウン・ビート人気曲「DON’T GET ME WRONG」収録!
「DON’T GET ME WRONG」はLILY ALLEN、BONNIE PINK FEAT. THE MICETEETHにもカヴァーされました。キラキラとしたサウンドでネオアコ/ギターポップ好きな方も改めて聴いてほしい「MY BABY」、「WHEN I CHANGE MY LIFE」といった名曲に、JIMI HENDRIX「ROOM FULL OF MIRRORS」カヴァーも含む全11曲を収録。
(BEL / CRAMMED DISCS / CRAM 024 / 1983 / 45 RPM / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ベルジャン・ニューウェイヴ/ポストパンク、アヴァン・ポップ!「HISTOIRE A SUIVRE」リメイク含むリミックス12インチ!
MARC HOLLANDERらによるベルギー産ニューウェイヴ/エクスペリメンタル・ロック最重要バンド。アルバム『LES TUEURS DE LA LUNE DE MIEL』収録曲をリミックスした1983年発表の12インチ。「WAIT AND SEE (HISTOIRE A SUIVRE)」、「THE LADY AND THE PIG-MAN (J4)」、「A DEEP SPACE ROMANCE (ARIANE)」の3曲を収録。MARC BORGERSが表ジャケットのポートレートを、JEAN FRANÇOIS OCTAVEが裏ジャケットの漫画を描いています。BELGIUM ORIGINAL盤!
(EU / WEA / BLANCO Y NEGRO / 247 880-7 / 1988 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
オリジナル・アルバムには未収録となるCRAZY HORSE「I DON’T WANT TO TALK ABOUT IT」カヴァー!『IDLEWILD』期の名曲「OXFORD STREET」をカップリングした7インチ!
(UK / SILVERTONE / ORE ZLP 502 / NUMBERED / GATEFOLD / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
魔法が詰まった永遠の名盤ファースト・アルバム!一生モノとなる、1991年のナンバリング入り45 RPM・2LP仕様盤!
R.I.P. MANI…!英国音楽史上最高のデビュー・アルバムともされた、マッドチェスター・ムーヴメントの中心的存在にして金字塔的一枚。ジョン・スクワイアの透き通るようなギター、マニのうねるベース、レニの圧倒的な手数とグルーヴを誇るドラミング、イアン・ブラウンのカリスマ性と浮遊感のあるヴォーカル、という唯一無二のアンサンブルとみずみずしい楽曲の素晴らしさは何年経とうと輝いたままです。ジョン・スクワイアによるジャクソン・ポロック風のアブストラクト・ペインティングとレモンをあしらったジャケットのアートワークも含め、永遠不滅のクラシック。
(MEDIA:VG+ ラベルにマーキング / JACKET:VG++)
THE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」はじめクラブヒットなキラー・チューン・オンリー!ネオロカ/サイコビリー、ポップ・パンク、ファン・パンクの最高峰曲のみを収録!
“マギマギマギアウアウアウ”のシャウトアウトからLED ZEPPELIN 「ROCK ‘N’ ROLL」を下敷きにサッチャー批判を歌いあげるバースト・チューンTHE LARKS「MAGGIE MAGGIE MAGGIE OUT OUT OUT」、POLECATSのギタリストBOZ BOORERの奥さん=LYNDER HALPIN、BANANARAMAのJACQUIE O’SULLIVAN、後にCOMING UP ROSESに参加するTRICIA O’FLYNNらが在籍したガールズ・ネオロカ・グループによるISLEY BROTHERSカヴァーのTHE SHILLELAGH SISTERS「SHOUT」、RAY CAMPIもバックに参加してのWANDA JACKSONカヴァー=NIKKI & THE CORVETTES「HONEY BOP」、HILLBILLY BOPSも取り上げていたBUDDY HOLLY & BOB MONTGOMERYのカヴァー=THE POLECATS「DOWN THE LINE」、手拍子パーティー・チューン特大人気曲COAST TO COAST「(DO) THE HUCKLEBUCK」、THE 5.6.7.8’Sのカヴァーでもお馴染みとなりLEARNERSにもネタにされたTHE ROCK-A-TEENS「WOO HOO」を痛快ポップ・パンクにフォローアップしたTHE REVILLOS「YEAH YEAH」、MAX SPLODGE率いるファン・パンク・バンドによるSPLODGENESSABOUNDS「COW PUNK MEDIUM」、カントリー・スタンダードをズールー・カウパンクなアレンジでカヴァーしたKING KURT「GHOST RIDERS IN THE SKY」、JACKIE DESHANNON作曲のIRMA THOMAS名曲を80’Sアレンジでアッパーにカヴァーした定番人気曲のロング・ヴァージョン(!)TRACEY ULLMAN「BREAKAWAY (EXTENDED REMIX)」、EARL VINCE & THE VALIANTSのバースト・チューンをカヴァーしたTHE REZILLOS「SOMEBODY’S GONNA GET THEIR HEAD KICKED IN TONIGHT」、PAUL MCCARTNEY & WINGS「夢の旅人」をOi/STREET PUNKカヴァーしたTHE OPTIMISTS「MULL OF KINTYRE」、ナナナ・コーラスではしゃぎ立てる子供番組『BANANA SPLITS』のテーマをバブルガム・ポップ・パンク/ファン・パンク・カヴァーしたTHE DICKIES「BANANA SPLITS」で締めくくる怒涛の全12曲。
TRACKLIST
A1 THE OPTIMISTS– MULL OF KINTYRE
2NDにしてラスト・アルバム!STEVE BERESFORDも参加、「EARTH BEAT」カタコト日本語ヴァージョン「大地の音」も収録した日本盤!
本作もプロデュースを務めるのはDENNIS BOVELと、DAVE LEWIS。尖って隙間のあるポストパンク・サウンドから、よりアフロ・ミュージック、呪術的なワールド・サウンド、エクスペリメンタルへ接近し、色濃くもポップで実験的なサウンドとなった1981年作。演奏には界隈屈指の奇天烈音楽家STEVE BERESFORDに、ドラムでTHE POP GROUPからBRUCE SMITHも参加しています。日本盤には「EARTH BEAT」を妖しさたっぷりのカタコト日本語で歌ったヴァージョン邦題「大地の音」も収録。メンバーのVIV ALBERTINEは同時期にTHE 49 AMERICANSとしても活動、スリーヴ・デザインはNEVILLE BRODYです。


THE DUKES OF STRATOSPHEAR / 25 O'CLOCK / MLP /