(US / CHRYSALIS / CHR 1157 / 1977)
(US / SHELTER/ SRL 52005 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
メロウ・アコースティック・グルーヴ「KEEPIN’ THE HEAT DOWN」!JONI MITCHELL好き必聴!
DEBBIE LYONSとPAM CLARKによる女性アコースティック・デュオ。バックを支えているのはSTEVE GADD、JEFF PORCARO、TOM SCOTT、PAUL GRIFFINといった超敏腕揃い。上述「KEEPIN’ THE HEAT DOWN」を筆頭に、「SWEET MISTERY」、「I THOUGHT I WOULD TRY」、「PRISMS」など、JONI MITCHELLを彷彿させる凛とみずみずしいアヴァーグリーンな響き。銀ジャケ。
(US / PAVILLION / ZS9 6406 / PROMO / 1980)
(JPN / PORTRAIT / 07・5P-290 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
弾けるカリビアン・エレクトロ・ディスコ!エディ・グラント『カリビアン・ロマンス』日本盤7インチ!
「MY TURN TO LOVE YOU」のライヴ録音ヴァージョンをカップリング。
(UK / RADAR / ADA 29(T) / 1979)
キラー・ポストパンクなデビュー・シングル!デニス・ボーヴェル仕事の狂ったトラック「3′ 38」も凄まじい!
鬼気迫るとはこのことな「SHE IS BEYOND GOOD AND EVIL」は、NUMBER GIRL「NUM-AMI-DABUTZ」に与えた影響も絶大。そして、DENNIS BOVELLが仕掛けた逆回転処理+過剰なダブ・エフェクト炸裂の「3’38」は狂気の渦に飲み込まれるような凄まじさでさらにスゴイ。Yレーベルを主宰する以前の1979年に、RADARSCOPEからリリースされたデビュー・シングルです。一面溝いっぱいにプレスされた12インチを大音量でぜひ。
(UK / CHARISMA / CAS 1139 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け)
BONZO DOG BAND中心人物の一人!非凡なセンスが滲み出るグッドタイミーな田園ポップ、白昼夢ソングあり!
NEIL INNESと並びBONZO DOG BAND中心メンバーだった、VIVIAN STANSHALLのソロ1978年作。喋りが中心のスポークンものですが、非凡なセンスが滲み出るグッドタイミーな田園ポップ、白昼夢ソングを随所に散りばめております。PETE MOSSやSTEVE WINWOOD、JIM CUOMO、JIM FRENCH、JULIAN SMEDLEYらが参加。エンボス・ジャケット/UK ORIGINAL盤!
(US / ROULETTE / SR 42052 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- カットアウト シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
サイケデリック・ポップ好きにオススメなガレージ・ファンキー・ロック!
後にBROOKLYN DREAMとして活動し、DONNA SUMMERの夫となるBRUCE SUDANOが率いたブルックリンのサイケデリック・ファンキー・ロック・バンド。PETER & ALEX、TOMMY JAMESにもカヴァーされたヒット曲「TIGHTER, TIGHTER」をはじめ、ファンキーな「JUNCTION CREEK」など、全9曲を収録。US ORIGINAL盤!
(AUSTRALIA / SWEET PEACH – SP 102 / 1970)
男女混成ソフトロック・コーラス人気グループ!オーストラリア・オンリーの7インチ!
ソフトロックを探求していけば、いつかはぶつかることになる?自動車メーカーFORD社のノヴェルティ盤でお馴染みのコーラス・グループ。オーストラリア・オンリーで翌年リリースされるフル・アルバム『GOOD NEWS』に先駆けてリリースされた7インチで、ソフト・サイケデリック・ポップな「I’M FEELING FINE」と「HEY WAIT FOR ME」をカップリング。
(US / PRIVATE STOCK / PS 7005 / 1978 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
都会的な洗練S.S.W.名作!
白眉は「SO NICE」。まさしくPRIVATE STOCK節な泣きメロ/A.O.R.フレーヴァーで、STARBUCK好きに大推薦。甘口のヴォーカルで滑らかにこみ上げる「THE FEELIN’ OF LOVE」や「NOBODY」、「INSTANT ELECTRICITY」、「DELECTABLE」と、いい曲ばかりです。US ORIGINAL盤!
(GER / ISLAND / 201 018-320)
(US / QUALITY / QA 501 / 1975 / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
「HIT THE ROAD JACK」カヴァー!
「HARD LOVIN WOMAN」をカップリングした7インチ。
(UK / MAGNET / MAG 100 / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:)
パーティー・オールディーズ〜ロックンロール・リヴァイヴァル!定番「DADDY COOL」に、「COME BACK MY LOVE」(THE CLOVERS)、「SH-BOOM (LIFE COULD BE A DREAM)」(THE CHORDS)などのメドレー・カヴァーも楽しすぎ!
(US / WARNER BROS. / HS 3472 / 1980)
(JPN / VIRGIN / VIP-6906 / 1978 / ジャケット裏にテープ跡)
(US / MCA / MCA-1591)
(JPN / VIRGIN / VIP-6934 / 1979)
(JPN / CBS/SONY / 06SP 160 (E) / 1977 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
グラムでパンクでパワーポップなTHE HONEYCOMBS「HAVE I THE RIGHT」カヴァー!日本盤7インチ!
BAY CITY ROLLERSとSLADEの間をいくようなアイドル・パンク・サウンド。「LADY (PUT THE LIGHT ON ME)」にも燃えます!
(JPN / WARNER BROS. / P-492W / 1979 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 折れ跡 書き込み)
『BOP TILL YOU DROP』期の日本盤7インチ!ほんのりカリビアンでソウルフルな「GO HOME, GIRL」(ARTHUR ALEXANDER)&「LITTLE SISTER」(ELVIS PRESLEY)カヴァー!
(UK / PRT / 12P 194 / 1980 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
ジョージィ・フェイムのレゲエ12インチ!プロデュースはロイド・チャーマーズ!
LLOYD CHARMERSのプロデュース+REGGAE PHILHARMONIC ORCHESTRAをバックに従え、レゲエに挑戦した1980年発表のシングル。「GIVE A LITTLE MORE」と、裏面にはダブ・ヴァージョンの「GIVE A LITTLE MORE (DUB VERSION)」をカップリング。
(JPN / ISLAND / 121S 498 / 868 633-1 / FAITH-001 / 1991 / 45RPM / 下辺縁割れ)
TRACKLIST
A1 EVERY KINDA PEOPLE (INSPIRIT CLUB)
A2 EVERY KINDA PEOPLE (ORIGINAL VERSION)
B1 EVERY KINDA PEOPLE (REPRODUCTION EXTENDED)
B2 EVERY KINDA PEOPLE (INSPIRATIONAL MIX)
(US / MGM / K14203 / 1970 / MEDIA:EX- / JACKET:)
7インチ・オンリー!自分達のグループ名を冠した多幸感に溢れたソフトロック大名曲!
プロデューサーでもあるMICHAEL LLOYD、オーケストラも率いるTOMMY OLIVER、THE SUNRAYSのEDDIE MEDORA、紅一点ヴォーカルのJOAN MEDORAらによるソフトロック・グループ。オリジナル・アルバムには未収録、自分達のグループ名を冠した多幸感に溢れたソフトロック大名曲です。両面同内容のプロモ7インチ。
(US / EPIC / 5-10835 / 1972 / MEDIA:EX- / JACKET:)
カントリー・ガール・ポップなRONETTES「BE MY BABY」カヴァー!
「YOUR LOVE’S BEEN A LONG TIME COMING」をカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA / JC 36301 / 1979 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 剥がれ)
もう一つの「ラジオスターの悲劇」!
かつてTHE BUGGLESのメンバーとして在籍していたブルース・ウーリーが、アルバム制作中にバンドを脱退→ソロ・ユニットとしてBRUCE WOOLLEY & THE CAMERA CLUBを結成し、リリースとなった彼ら唯一のアルバム。鍵盤でトーマス・ドルビーが参加しています。THE BUGGLES時代にトレヴァー・ホーンとジェフ・ダウンズと共作した「VIDEO KILLED THE RADIO STAR」と「CLEAN CLEAN」は本盤でもプレイされており、THE BUGGLESよりもエネルギッシュでパワーポップな仕上がりとなっており、コチラも最高。US ORIGINAL盤!
(US / PRIVATE STOCK / PSR 45,021 / 1975)
(US / REPRISE / 9 43600-0 / 1995)
都市開発への憂い/環境問題を綴った、エヴァー・グリーンなメッセージ・ソング!甘酸っぱく胸を打つ90’Sリミックス、ギター弾き語りのオリジナル「BIG YELLOW TAXI (ORIGINAL A CAPPELLA WITH GUITAR)」も含む12インチ!
再発盤/ベトナム戦争終戦間近にハワイを訪れたJONI MITCHELLが、美しく楽園のように感じた自然がパーキング・エリアやブティックになっていく様を目の当たりにした際の憂い/環境問題を綴ったメッセージ・ソング。テレビ番組『FRIENDS』のサウンドトラックとして制作・リメイクされた6ヴァージョンを収録した12インチ。JANET JACKSON「GOT TIL IT’S GONE」の雛形としてもお馴染み。彼女が本曲へ寄せた想いを含むインタヴューがまとめられたVOGUE JAPANの記事リンクを載せておきます。試聴は「BIG YELLOW TAXI (RADIO MIX)」、「BIG YELLOW TAXI (LATE NIGHT CLUB MIX)」、「BIG YELLOW TAXI (ORIGINAL A CAPPELLA WITH GUITAR)」です。
TRACKLIST
A1 BIG YELLOW TAXI (RADIO MIX) 4:10
A2 BIG YELLOW TAXI (DOUBLE ESPRESSO NRG MIX) 4:36
A3 BIG YELLOW TAXI (N.Y. CAB TO CLUB MIX) 7:51
B1 BIG YELLOW TAXI (LATE NIGHT CLUB MIX) 7:47
B2 BIG YELLOW TAXI (TRIBAL DUB) 7:40
B3 BIG YELLOW TAXI (ORIGINAL A CAPPELLA WITH GUITAR) 2:16


ADA MORI / 夜明けの砂浜 (日本語盤) SABBIA / PRENDIMI CON TE / 7" /