(ABKCO / 8909-1 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
「BYE BYE JOHNNY」、「MONEY」、「YOU BETTER MOVE ON」、「POISON IVY」の4曲を収録した7インチ!
(US / TOWER / T 5117 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
極上のソフトロック「IF I’M WRONG」!「EVERYDAY」はAVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」ネタ!
AVALANCHES「SINCE I LEFT YOU」でサンプリングされたことでも注目を浴びた「EVERYDAY」はもちろん、きらめくアレンジとパパパ・コーラスでこみあげていく「IF I’M WRONG」が極上。JAY AND THE TECHNIQUES他でお馴染みな(初出はSAM THE SHAM AND THE PHARAOHS)、躍動感たっぷりのポップ・ソウル「APPLES, PEACHES, PUMPKIN PIE」、「HOLD ON! I’M COMING!」、「GIMME A LITTLE SIGN」などのカヴァーも含む全10曲を収録。US ORIGINAL盤 MONO!
ドリーミィなサイケデリック・ポップ/ソフトロック・コーラス金字塔スプリット7インチ!両面ともTHE BEACH BOYSカヴァー!
ゲイリー・アッシャーとカート・ベッチャーによるスタジオ・プロジェクトSAGITTARIUSは『SURFER GIRL』収録の「IN MY ROOM」を、SANDY SALISBURYは『SMILEY SMILE』期の名曲「WITH ME TONIGHT – (ON AND ON SHE GOES)」を、それぞれカヴァー。
(US / ABNAK / AB – 127 / 1968 / MEDIA:VG++〜EX- / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴のバブルガム・ガレージ・サイケデリック・ポップ!
「DR. JON (THE MEDICINE MAN)」、「LOVE ME BABY」をカップリングした7インチ。
「IF I THOUGHT YOU’D EVER CHANGE YOUR MIND」から微妙に改題リリースされたUS DJM盤7インチ。裏面の「IT FEELS SO GOOD」もドラマティックにこみあげる好曲です。プロデュースはGEORGE MARTIN、アレンジはMIKE VICKERS。
(US / ATLANTIC / 45-2523 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
「HUNG UP ON LOVE」!コンピレーションでも度々ピックアップされた、みずみずしいソフトロック ・コーラス!
ソングライター/アレンジャーとして活躍するMIKE RASHKOWやPAUL LEVINSONらによる職人コーラス・ユニット。ELLIE GREENWICHとMIKE RASHKOWがプロデュースを手掛けています。みずみずしく溌剌とこみあげるサンシャイン・ポップ「HUNG UP ON LOVE」はRHINO監修のV.A.『COME TO THE SUNSHINE: SOFT POP NUGGETS FROM THE WEA VAULTS』や近年にもV.A.『IT’S A HAPPENING WORLD – SOFT ROCK NUGGETS VOL. 2』でセレクトされていました。「NO OLYMPIAN HEIGHTS」をカップリングした1968年リリースの7インチ。
(UK / CAPITOL / EG 26 0575 1 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
歴史的名曲のオリジネーター/初出ヴァージョンをズラリと並べた名企画盤!THE BEACH BOYS「DARLIN’」元曲であり、SPRINGやBMX BANDITSらにもカヴァーされたSHARON MARIE「THINKIN’ ‘BOUT YOU BABY」などの収録が嬉しい!
試聴は本盤の目玉ともいえる上述曲と、ARCHIBALD「STACK-A-LEE PART 1」を冒頭に。他はトラックリスト通りの順です。
TRACKLIST
A1 FATS DOMINO– AIN’T THAT A SHAME
A2 ARCHIBALD– STACK-A-LEE PART 1
A3 SMILEY LEWIS– I HEAR YOU KNOCKING
A4 CHRIS KENNER– SICK AND TIRED
A5 THE BEES– TOY BELL
A6 LITTLE ANTHONY AND THE IMPERIALS– HURT SO BAD
A7 THE EXCITERS– DO WAH DIDDY DIDDY
A8 JIMMIE MADDIN– JEANIE, JEANIE, JEANIE
B1 J.J. CALE– AFTER MIDNIGHT
B2 DON SCHLITZ– THE GAMBLER
B3 DALLAS FRAZIER– ELVIRA
B4 SONNY JAMES– THE MINUTE YOU’RE GONE
B5 FRED NEIL– EVERYBODY’S TALKIN’
B6 BOBBY VEE– MORE THAN I CAN SAY
B7 SHARON MARIE– THINKIN’ ‘BOUT YOU BABY
B8 LORI LIEBERMAN– KILLING ME SOFTLY WITH HIS SONG
(US / SOUL CITY / SCR-770 / 1968 / MEDIA:EX- ドリルホール / JACKET:)
(JPN / LONDON / HIT-233 / 1968 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG++)
フィル・スペクターの魔法がかかったウォール・オブ・サウンド/ガールポップ・クラシック「ビー・マイ・ベイビー」日本盤7インチ!
数多のカヴァーも産んだ60’Sガールポップ・クラシック。1963年発表、作詞・作曲はジェフ・バリー、エリー・グリニッチ、フィル・スペクター。編曲はジャック・ニッチェ。「TEDESCO AND PITMAN」をカップリングした日本盤7インチ。
(JPN / MCA / VIM-4001 / MG-4426 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 経年シミ 帯付)
「ROCK AROUND THE CLOCK」だけじゃない!POPCORN R&Bしている「THIRTEEN WOMEN (AND ONLY ONE MAN IN TOWN)」、マンボ・ロックンロールの極み「MAMBO ROCK」他!
ジャイヴィン・ロックンロールの金字塔「ROCK AROUND THE CLOCK」はもちろんですが、ポップコーン好きにもチェックしてもらいたい「THIRTEEN WOMEN (AND ONLY ONE MAN IN TOWN)」、SUGAR RAY FORDにもカヴァーされたマンボ・ロックンロールの極み「MAMBO ROCK」、JOE TURNER AND HIS BLUES KINGS「SHAKE, RATTLE AND ROLL」カヴァー、HOP, SKIP & JUMPやCRAZY CADILLACにもカヴァーされた「RAZZLE-DAZZLE」など、NEO SWING/NEO JIVEのルーツともいえるパーティー・サウンド。
(JPN / LIBERTY / LP8683 / 1969 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++ 帯に破れ・傷み 経年シミ)
FRIENDS OF DISTINICTIONなどのカヴァーでもお馴染みの人気曲HUGH MASEKELA「GRAZING IN THE GRASS」カヴァー、CLASSICS IV「SPOOKY / TRACES / STORMY」カヴァーなども。黒煙たち登る焦げ臭いファズ・ギターを炸裂させた「SUMMERTIME BLUES」カヴァーも最高です。
A1 HAWAII FIVE-O
B6 SUMMERTIME BLUES
(US / BELL / BELL 6001 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け パンチ・ホール)
『NUGGETS』クラシックなガレージ・パンク金字塔「LITTLE GIRL」!THE SONICS「WITCH」などのカヴァーも含むUS西海岸ガレージ・パンク名作!
カリフォルニア州サン・ノゼ出身のガレージ・パンク・バンド。DEAD BOYSやBANNEDらにもカヴァーされる代表作にして『NUGGETS』クラシックなタイトル曲「LITTLE GIRL」以外にも、マシンガンのようなスネア連打+トラウマ級にキャッチーなリフでお馴染みな「WITCH」(THE SONICS)に、THE PRETTY THINGSやTHE STANDELLS他、ガレージ・パンク・パンド御用達の人気曲「BIG BOSS MAN」(JIMMY REED)、さらに「DREAM BABY」(ROY ORBISON)、「ALMOST GROWN」(CHUCK BERRY)、「I’M ALIVE」(THE HOLLIES)など、カヴァーも多数。「LOOKIN’ FOR THE GOOD TIMES (THE ROBOT)」も痛快です。全12曲を収録。US ORIGINAL盤MONO!
(US / COLUMBIA / 4-44290 / 1967 / PROMO / MEDIA:EX- ラベル片面に書き込み / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ好き必聴の眩しく輝くハーモニー・ポップ!
日本ではオブスキュアな存在となるシングル・オンリーの男女デュオ・ユニットが残した1967年作。おそらく彼らのデビュー作となる一枚で、ソフトロック/サンシャイン・ポップ好きの胸を打つ眩しいハーモニー・ポップに仕上がっています。アレンジはARNOLD GOLAND。
(JPN / CBS/SONY / 06SP 81 / 盤反りが見受けられますが当店のプレイヤーでは針飛びなく再生できました)
(JPN / UNIVERSAL MUSIC / UIKY-75058 / MEDIA:EX- / JACKET:カンパニー・スリーヴ)
ロジャー・ニコルス楽曲カヴァーの最高峰をカップリング!THE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、HEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」両面とも極上!
ROGER NICHOLS『WORKS SPECIAL 7 INCH BOX』の中の一枚。BONES HOWEがプロデュースを手掛けたコーラス・グループによるTHE SUNDOWNERS「ALWAYS YOU」、オリジナル盤7インチは数あるロジャー・ニコルス楽曲盤の中でも特にレア+高額で取引され、かなりの入手難関盤となるHEIDI BRÜHL「THE DRIFTER」とのカップリング、歓喜!
(UK / DECCA / TAB 70 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「SHOUT」だけじゃありません!「HEATWAVE」や「CALL ME」などのカヴァー他、FOR MODなDECCA期の人気曲を網羅!
冒頭のシャウトアウトからフロアが沸く、ISLEY BROTHERS「SHOUT」カヴァーが強烈なのは言わずもがなですが、それだけじゃありません。THE JAMやTHE COLLECTORS、LEARNERSらのカヴァーでもお馴染みの「HEATWAVE」、ハンド・クラップが弾けるアッパーな「CALL ME」、ガチャガチャと絡みつくようなギターとはしゃぎ回る「SURPRISE, SURPRISE」、「I’LL COME RUNNING OVER」など、全12曲を収録。
(SPA / BELTER / 1970 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(HONG KONG / DIAMOND / LP 1010 / 1963 / MEDIA:VG– スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG– テープ補修 剥がれ シワ 傷み)
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
再発盤/当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / LL-2192-DA / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:EX-)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!日本盤7インチ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。「TURN AROUND TAKE A LOOK 」もドリーミィなサイケデリック・ポップです。
(JPN / BUDDAH / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
所謂バブルガム・ポップのややチープなイメージ?からか、「GREEN TAMBOURINE」以外はなかなか語られず過小評価されている印象があるので、2ND期の楽曲ももっともっと評価を。シタール使いと強烈なエコーは本作でも随所で炸裂しています。ファースト・アルバムから「SHOOSHINE BOY」をカップリング。
(JPN / STATESIDE / DUNHILL / HR-2236 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「ワイルドでいこう!」日本盤7インチ!サイケデリックなパーカッション・ジャムを搭載した「ロック・ミー」とのカップリング!
(JPN / FONTANA / FON-1002 / 1960 / MEDIA:VG++/ JACKET:VG++ パンチ・ホール)
LEARNERSもカヴァーしたフレンチ・ジャジー・ブルース「赤と青のブルース」日本盤7インチ!裏面は「風まかせ」!
『太陽がいっぱい』をはじめ、数々の名作に出演するフランス出身の女優/歌手=マリー・ラフォレが主演女優を、フレンチ・ロックの大御所ジャック・イジュランが共演を務めたヴァカンス青春映画『赤と青のブルース』サウンド・トラックから「SAINT-TROPEZ BLUES」、「TUMBLEWEED」をカップリングした7インチ。


MAROON 5 / NOT FALLING APART / 12" /
JOE JACKSON / NIGHT AND DAY / LP /
THE SINATRAS / I'M LONELY / 12" /