(US / DUNHILL / D-4130 / 1968 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
ロジャニコがプロデュースを手掛けたアシッド・サイケデリック・ポップ!
日本では語られることがありませんが、後にSTEPPENWOLFとして活動することになるGEORGE BIONDOらによるマイナー・ユニット。プロデュースを手掛けているのはCHUCK KAYEとROGER NICHOLSで、作曲はTHE CHALLENGERSのギタリストとしても活躍するGLENN GREYとPAUL WILLIAMS。ガレージ・サイケ/サイケデリック・ポップ好き直撃のめくるめく世界が繰り広げられています。後半にはトリッピーな早回しギター?電子音?が宙を旋回する「AFTERNOON GLARE」をカップリングした7インチ。
(JPN / KAPP / KP-85 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ シワ)
(JPN / KAPP / KP-70 / 1963 / MEDIA:VG+ 赤盤 / JACKET:VG++ シワ)
ボンボボ・コーラスが転げ回るパーティー・ドゥーワップ・オールディーズ・クラシック!赤盤!
「SACRED LOVERS VOW」をカップリング。アレンジはALAN LORBER。プロデュースはALLEN STANTON。
(UK / WURLITZER JUKEBOX / WJ14 / TEENBEAT / TEENBEAT 216 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
伝説の女子高生サイケデリック・ガールズ・バンド!クールでサイケデリックな魅力が詰まった「HIDE & SEEK」とデモ曲「SIX O CLOCK IN THE MORNING (DEMO)」をカップリングした7インチ!
1966年にナッシュヴィルで現役女子高生5人により結成(当初の名前は”ピボット”)、一年間活動した後に学業専念のために解散してしまったという伝説のサイケデリック・ガールズ・バンド。ソフトロックとしても評価された彼女達のクールでサイケデリックな魅力が詰まった「HIDE & SEEK」と、「SIX O CLOCK IN THE MORNING (DEMO)」をカップリング。WURLITZER JUKEBOX+TEENBEATより、1996年にリリースされた7インチ。
(US / A&M / 841 / 1967 / MEDIA:EX ドリルホール / JACKET:)
ソフトロック/サンシャイン・ポップ・クラシック!
フィル・スペクターとも親交のあったジェリー・リオペルと、ロジャー・ニコルス&ザ・スモール・サークル・オブ・フレンズのメンバーとしても活動するマレイ・マクリオド、ソングライターのスモーキー・ロバーズの3人で構成されたカリフォルニア産ソフトロック・グループ。7インチ数枚を残し散ってしまった彼等の代表作の一つ。「SUNSHINE GIRL」、「THIS OLD MELODY」をカップリング。
(US / IMPERIAL / 66348 / 1968 / MEDIA:EX / JACKET:)
(US / IMPERIAL / 66310 / 1968 / MEDIA:VG++ ラベルにステッカー跡 書き込み / JACKET:)
最高傑作3RDからの7インチ!多幸感に満ち溢れた男女混声ヤング・ソフトロック・コーラス!
後にも数々のソフトロック名演・名作を手掛けることになるトムとジョンのバーラー兄弟を中心に結成、ママス&パパスの熱烈フォロワーとしてフラワー・ムーヴメントを代表する存在となった男女混成ヤング・ソフトロック・コーラス・グループの3RDからの7インチ・カット。プロデュース&アレンジを手掛けるのは本作もTOMMY OLIVER。元々はPICARDYが発表した楽曲で、JIMMY WEBBが作曲を担当した男女混成ソフトロック・コーラスの一つの理想形といえる「MONTAGE FROM HOW SWEET IT IS (I KNEW THAT YOU KNEW)」はコンピV.A.『Café Après-Midi ~ Écru』にもセレクトされ、JEFFERSONもカヴァーしています。「CONSCIOUSNESS EXPANSION」をカップリング。
(US / LIBERTY / LST-7475 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ 縁割れ・底抜け)
男女混声コーラスで鮮やかに紡がれた、ガレージ・サイケ+ソフトロック!V.A.『NUGGETS』にも収録のサイケデリック・ポップ「RISING SUN」筆頭に充実の内容!
カリフォルニアにて活動した男女混成ソフトロック/フォーク・ロック・グループ。「RISING SUN」がV.A.『NUGGETS』をはじめ、ガレージ・サイケ/フラワー・ポップ系コンピで取り上げられていますが、他にも「WHY SAY GOODBYE」など、眩しく輝くホーン・セクションと男女混声コーラスが溶け合っていく、ソフトロック/ハーモニー・ポップとして絶品。「UNLOCK THE DOOR」はフィメール・ソフトロック、アシッド・フォーク好きもぜひ。アレンジはUS ORIGINAL盤!
(US / WAND / WDS 681 / 1966 / MEDIA:EX- ラベルにスタンプ / JACKET:EX- 天抜け)
フラットロックの王様!「DON’T SAY NO」はソフトロック好きな人にも推したい大穴泣きメロ・ハーモニー・ポップ!
破壊力抜群の絶叫フラットロック「LITTLE LATIN LUPE LU」に「THE CLIMB」なども痛快そのもの。他にも「KILLER JOE」や「A HARD DAY’S NIGHT」、「MOTHER IN LAW」などのカヴァーに、もちろん代表作「LOUIE, LOUIE」も収録しています。US ORIGINAL盤!
(EU / COLPIX / SCP 522 / UNOFFICIAL RELEASE / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
小泉今日子「怪盗ルビイ」元ネタな「JOHNNY LOVES ME」、甘酸っぱい夏歌ガールポップ最高峰「LOST SUMMER LOVE」など、キュート・ガールポップ満載!貴重曲も多数含む嬉しい全17曲!
子役としても活躍していたティーン・アイドルのカヴァーの代表格。「JOHNNY GET ANGRY」、「JOHNNY ANGEL」といった代表作はもちろん、ノーザンソウル好きにはLORRAINE SILVERのヴァージョンで知られる甘酸っぱい夏歌ガールポップ最高峰「LOST SUMMER LOVE」、ウォール・オブ・サウンド好き必聴の「HE DON’T LOVE ME」や「FOOTBALL SEASON’S OVER」など、素晴らしい楽曲満載。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。
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TRACKLIST
A1 MY PRAYER 2:20
A2 PRETTY PLEASE 2:05
A3 TELEPHONE 2:35
A4 BIG STAR 2:21
A5 BILLY BOY 2:12
A6 HOW LOVELY TO BE A WOMAN 2:01
A7 PUT ON A HAPPY FACE 2:53
A8 KIDS (FOLKS) 1:31
B1 HE DON’T LOVE ME 1:57
B2 LOST SUMMER LOVE 1:57
B3 I KNOW YOU’LL BE THERE 2:24
B4 WELCOME HOME 2:07
B5 FOOTBALL SEASON’S OVER 2:01
B6 RONNIE CALL ME WHEN YOU GET A CHANCE 2:18
B7 JOHNNY ANGEL 2:12
B8 JOHNNY GET ANGRY 2:25
B9 JOHNNY LOVES ME 2:14
(JPN / ODEON / OR-1192 / 45 RPM, SINGLE, MONO, ¥330 BLACK / FEB 5, 1965 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
チャック・ベリー「ロック・アンド・ロール・ミュージック」カヴァー!「エヴリー・リトル・シング」をカップリングした日本盤7インチ!330円表記盤!
(JPN / VICTOR / SS-1775 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
「DAYDREAM BELIEVER」7インチ!
日本ではタイマーズのカヴァーでもお馴染みな人気曲。「GOIN’ DOWN」とのカップリング。
(US / LIBERTY / F-55277 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
3RDアルバム『AROUND THE WORLD WITH THE CHIPMUNKS』に収録されている「I WISH I COULD SPEAK FRENCH」を下敷きに、チップマンクスのリーダーであるアルヴィンが、アメリカ大統領選挙に出馬するという架空のストーリーをテーマにしたコミカルな風刺ソング(同年には本物の大統領選挙(ジョン・F・ケネディ対リチャード・ニクソン)が行われていました)。その年のグラミー賞でベスト・レコーディング・エンジニア賞にノミネート。「SACK TIME」をカップリングした7インチ。
(US / COLUMBIA / CS 9432 / REISSUE / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
マスト!ソフトロック/サイケデリック・ポップ金字塔2ND!
当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインに見初められデビューを果たした彼らの、2ND。シタール使いも印象的、跳ねたビート〜心鷲掴みにされる熱っぽい合唱コーラス・フックにのせて、コブシを振り上げて盛り上がりたい「DON’T CRY, NO FEARS, NO TEARS COMIN’ YOUR WAY」(PIZZICATO FIVEの”お葬式”でもタイトルがもじられていました)、A TRIBE CALLED QUEST「GET A HOLD」〜THE AVALANCHES「SUMMER CRANE」〜CHANCE THE RAPPER「THEY SAY」など数々のネタであり、2024年にはPEANUT BUTTER WOLFとBRIAN ELLISによるCAMPUS CHRISTYにもカヴァーされた幻想的サイケデリック・ポップ「THE VISIT (SHE WAS HERE)」、泣きのこみあげ大名曲「IT DOESN’T MATTER ANYMORE」、「PLEASE DON’T EVER LEAVE ME」のクラシカルなアレンジと流麗メロが宙を舞う様は、大滝詠一「夏のペーパーバック」やTOKIO「花唄」(作曲は鈴木秋則氏)に与えた影響も大?なバロック・ソフトロック大傑作。ちなみにアレンジ&プロデュースはJOHN SIMON、演奏にはBOBBY GREGG、BUDDY SALTZMAN、RAY BARRETTO(!)も参加。US ORIGINAL盤 MONO!
(US / KAMA SUTRA / KA201 / 1965 / スレあるため試聴でご確認ください)
「魔法を信じるかい?」7インチ!
ごぞんじ、この曲自体に魔法がかかっていると思えるラヴィン・スプーンフルのデビュー曲「DO YOU BELIEVE IN MAGIC?」。彼等の楽曲の中でもこの曲は特別、という方も多いはず。裏面は「ON THE ROAD AGAIN」です。
(UK / DECCA / F.11884 / 1964 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルに剥がれ シール跡)
(UK / PYE / 7N 17702 / 1969 / ラベルに剥がれ)
(US / COLUMBIA / MEDIA:VG++ / JACKET:)
ジョン・サイモン・プロデュース、シタール使いのソフトロック・クラシック!
当時ビートルズのマネージャーだったブライアン・エプスタインにも見初められ、見事デビューを果たした彼らの人気曲。ジョン・サイモン・プロデュースのもと、シタールを絡めたエキゾチックな旋律、動き回るベース・ラインと若々しいコーラス・フックが印象的な名曲です。初期CYRKLEの象徴的名曲「RED RUBBER BALL」をカップリング。
(UK / CBS SPECIAL PRODUCTS / WB 735)
(US / BUDDAH / BDS 5009 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- シュリンク付き)
シタール使いの夢幻的なサイケデリック・ポップ/バブルガム・ソフトロック名作!「GREEN TAMBOURINE」はもちろん、「RAINBOW TREE」など、他の曲も見事なドリーミィなサイケデリック・ポップ!
LEFT BANKE他、数々の名仕事でお馴染みのポール・レカが手掛けたバブルガム・ポップ/ソフトロック ・クラシック。彼らの代表曲といえば「GREEN TAMBOURINE」(LOOP DA LOOP「HAZEL」、FLIPPER’S GUITAR「スリープ・マシーン (SPEND BUBBLE HOUR IN YOUR) SLEEP MACHINE」ネタ)一辺倒のイメージですが、めくるめくバロック・ソフトロック調の「RAINBOW TREE」、「ASK ME IF I CARE」、「TURN AROUND TAKE A LOOK 」など、ドリーミィなサイケデリック・ポップ多数。EMITT RHODESあたりが好きな方にも改めてぜひ。US ORIGINAL盤!
(US / LEGRAND / LPS 1001 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- GATEFOLD)
TRACKLIST

