(FRA / DUCRETET THOMSON / 450 V 362 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
「ビキニ・スタイルのお嬢さん」フレンチ・カヴァー!
「LE “CHA” DE MA TANTE」(ADAMIS ET SON ORCHESTRE)、「NOTRE CONCERTO」(UMBERTO BINDI)、「COMME LE VENT」などのカヴァーも小粋な仕上がりです。
(FRA / MUSIQUES HYBRIDES / 7243 8506981 9)
(UK / PARLOPHONE / R 5643 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
サンキュー・ヴェリィ・マッチを連呼するひたすらキャッチーな感謝ソング!
ポール・マッカートニーを実兄に持つマイク・マクギアが結成、ボンゾ・ドッグ・バンド周辺とも交流のあった英国ヒネクレ田園ポップ・バンドの大傑作。”サンキュー・ヴェリィ・マッチ”を連呼する「THANK U VERY MUCH」と「IDE B THE FIRST」をカップリング。
(US / DOLTON / NO. 32 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ジャンプ・ブルース・クラシックLUCKY MILLINDER「RAM-BUNK-SHUSH」ギター・インストロ・カヴァー!
自作曲「LONELY HEART」をカップリングした7インチ。
(US / JUBILEE / 45-5669 / 1969)
(JPN / PYE / LL-2226-Y / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(JPN / LIBERTY / LP-4545 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
JIM WEBBの魔法がかかった、これぞソフトロックな「UP, UP AND AWAY」はもちろん、「THOSE WERE THE DAYS」、「GO WHERE YOU WANNA GO」もスルー厳禁!「AQUARIUS/LET THE SUNSHINE IN」の冒頭部分はBEASTIE BOYS「FINGER LICKIN’ GOOD」やNUJABES「1ST SAMURAI」ネタ!
(POLAND / PRONIT / XL 0560 / 1969 / BLUE LABEL / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG 背部分に抜け・割れ 折れ跡 スレ)
男女混成ポーリッシュ・サイケデリック・グループ!
1962〜1974年まで活動したポーランドのグループ。IRON BUTTERFLY「IN A GADDA DA VIDA」オマージュのような「ZOSTAŁO MI PO TOBIE = THAT’S WHAT IS LEFT YOU」、「GDZIE NIESIESZ SWE DWADZIEŚCIA LAT = WHERE WITH YOUR TWENTY YEARS」と「ATMA」など、オルガンやホーンが唸りを上げる、ファンキーでプログレッシヴなモッド・ガレージ・サイケといった趣の好曲あり。
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(US / DATE / 2-1634 / 1969 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください ラベル片面にプロモ・ステッカー / JACKET:)
DATE産のオブスキュアなガレージ・サイケデリック・ポップ/バロック・ソフトロック!7インチ・オンリー!
フランスにてLES IRRÉSISTIBLESとして活動した在仏アメリカン・サイケデリック・ポップ/ソフトロック・バンドが、アメリカ市場向けのARCH OF TRIUMPH名義でDATEからリリースした1969年作シングル。「SUNSHINE AND YOU」はWFMUのDJ、JOE MCGASKOがコンパイルしたソフトロック/サンシャイン・ポップV.A.『IT’S A SUNSHINE DAY: A SOFT POP COLLECTION』にも収録、THE CYRKLE「TURN DOWN DAY」をも彷彿させるまどろみサイケデリック・ポップ「LANDS OF SHADOW」はサイケデリック系コンピでピックアップされており、両面ともいい曲です。US ORIGINAL盤7インチ!
(US / MGM / SE-4524 / 1968 / BLACK LABEL / スレあるため試聴でご確認ください / ジャケットによれ ウォーター・ダメージ? 書き込み)
(US / IMPERIAL / LP-12370 / 1967 / MEDIA:VG+ / JACKET:VG+ 上辺右縁割れ 底抜け)
きらめきと郷愁が詰まった英国サイケデリック・ポップ傑作!
英国きってのアート集団、ボンゾ・ドッグ・ドゥー・ダー・バンド名義のファースト・アルバム。これぞ英国サイケデリック・ポップといった素晴らしさの「PIGGY BANK LOVE」、「THE EQUESTRIAN STATUE」に「JOLLITY FARM」、「I LEFT MY HEART IN SAN FRANCISCO」カヴァー、彼らの名を世に知らしめるきっかけとなった映画『マジカル・ミステリー・ツアー』で演奏されたその名も「DEATH CAB FOR CUTIE」、「MICKEY’S SON AND DAUGHTER」など、全15トラックを収録。
(US / CHAPTER 1 / 45-2906 / 1970 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
天才MARK WIRTZが手掛けた合唱サイケデリック・ポップの極上曲!7インチ!
ワウ・ギター・カッティングが弾け飛ぶイントロから抜群にキャッチー、転げ回るピアノとバブルガム・ドゥーワップ・コーラス、♪ウリウリワッツゴンの合唱コーラス・フックが耳に焼きつく、最強のサイケデリック・ポップ・ナンバー。「TELL ME A SECRET」もソフトロック/サイケデリック・フォーク・ロック好きに推薦のいい曲です。
(JPN / PHILIPS / M-1048 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「I SAW LINDA YESTERDAY」、「THE GIRL I CAN’T FORGET」をカップリング。
(US / SUNDAZED MUSIC / S 116 / RED / MEDIA:VG+ / JACKET:EX-)
US西海岸ガレージ・パンク・レジェンド!1965年、SILVER DOLLAR SALOONでのライヴ録音!
DEAD BOYSやBANNEDらにもカヴァーされる代表作にして『NUGGETS』クラシックなタイトル曲「LITTLE GIRL」で知られる、カリフォルニア州サン・ノゼ出身のガレージ・パンク・バンド。「WHO’LL BE THE NEXT IN LINE?」、THE ROLLING STONES「THE SPIDER & THE FLY」カヴァーをカップリング。
(CANADA / UNDERGROUND / URC – 1056 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
パパパ・コーラスが舞い上がるソフトロック/無幻サイケデリック・ポップ・クラシックSPANKY AND OUR GANG「LAZY DAY」と、1960年のドリーミィなオールディーズ・ヒットJOHNNY FERGUSON「ANGELA JONES」をカップリングした7インチ!
シカゴ出身、鮮やかなホーンと流麗なコーラス・ワークが絡み合うUSソフトロック、サンシャイン・ポップ・グループ代表作の一つ「DON’T YOU CARE」をはじめ、「MERCY MERCY」、「WHY DON’T YOU LOVE ME」、「THE MARRIED LIFE」の4曲を収録した日本盤7インチ。
(EU / BIG BEAT / LTDEP 016 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
問答無用のガレージ・パンク・レジェンド!通常とは一味違うキラーな別ヴァージョン「THE WITCH (SWITCHBLADE VERSION)」や「PSYCHO (FULL LENGTH VERSION)」などを含む7インチ!
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TRACKLIST
A1 THE WITCH (SWITCHBLADE VERSION)
A2 HAVE LOVE WILL TRAVEL
B1 PSYCHO (FULL LENGTH VERSION)
B2 THE WITCH (FULL LENGTH VERSION)
(US / ACTA / 45-811 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:)
バブルガム・ヤングソウル/ソフトロック・クラシック!THE FOUNDATIONSやEQUALS好きも必聴!
GARY & THE KNIGHT LITESを前身とし、後にはCHAKA KHAN擁するRUFUSへと発展していく、米イリノイ州シカゴのソフトロック・グループ。バブルガム・ヤングソウルといった具合の代表作「BEND ME, SHAPE ME」と「MINDROCKER」をカップリングした7インチ。
(US / MONUMENT / SLP-18097 / 1968 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
カントリー・ロック界を代表するハーモニカ・マン!ソウル/リズム&ブルース色濃厚でFOR MODな選曲・アレンジが最高!
ELVIS PRESLEY、BOB DYLANなど錚々たるミュージシャン/バンドへの客演多数、AREA CODE 615やBAREFFT JERRYとしても活躍していくロックンロール/カントリー・ロック界を代表する超腕利きハーモニカ・マン、ソロ名義!カントリーのイメージが強い人ですが、本作はアグレッシヴなホーンも取り入れソウル/リズム&ブルース色濃厚でFOR MODな選曲も最高な一枚。「TURN ON YOUR LOVELIGHT」(BOBBY BLAND)、「JUMP BACK BABY」(RUFUS THOMAS)、「JUKE」(LITTLE WALTER)、「SHOTGUN」(JUNIOR WALKER)、「UP TIGHT」(STEVIE WONDER)、「GIMME SOME LOVIN’」(SPENCER DAVIS GROUP)、「CANDY MAN」などのファンキーで弾けたカヴァーを収録。同じくAREA CORD 615にも参加するWAYNE MOSS、DON AND THE ARGUSのドラマーJIMMY ISBELLらが参加。US ORIGINAL盤!
(US / VERVE FOLKWAYS / FTS 3020 / 1967 / MEDIA:VG+〜VG++ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ スレ 縁に剥がれ箇所あり)
女性S.S.W.アルバムの金字塔!
当時、若干19歳の彼女が打ち出した記念すべきデビュー・アルバム。THE 5TH DIMENSIONも歌った「WEDDING BELL BLUES」、バーブラ・ストライサンド、ペギー・リプトン、リンダ・ロンシュタットなど多くの名演カヴァーを産んだ「STONEY END」、跳ねた展開に心踊らされる「AND WHEN I DIE」など、何度聴いても心を揺さぶられる一生モノの名曲揃い。こちらは1967年に『MORE THAN A NEW DISCOVERY』としてリリースされたもののタイトルと曲順を差し替えたもので、1969年頃のプレスと思われます。
(ITA / GET BACK / GET 525 / ORANGE TRANSLUCENT / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
若かりしフランク・ザッパの初期ワークをコンパイル!ドゥーワップからキワモノ・ガレージまで、DEL-FI RECORDS, INC.の貴重音源を収録!
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TRACKLIST
A1 BOB GUY– DEAR JEEPERS
A2 BABY RAY AND THE FERNS– WORLD’S GREATEST SINNER
A3 BABY RAY AND THE FERNS– HOW’S YOUR BIRD?
A4 THE HEARTBREAKERS– EVERY TIME I SEE YOU
A5 THE HEARTBREAKERS– CRADLE ROCK
B1 PAUL BUFF– SLOW BIRD
B2 PAUL BUFF– BLIND MAN’S BUFF
B3 THE PAULS– CATHY MY ANGEL
B4 THE PAULS– ‘TIL SEPTEMBER
B5 BOB GUY– LETTER FROM JEEPERS (CUCAMONGA)

