(UK / SPEEDY WUNDERGROUND / SW041 / 2022 / MEDIA:EX- / JACKET:手書きナンバリング入りカンパニー・スリーヴ)
ポストパンク、ノイズロック、ディスコ・ポップをオルタナティヴに消化した南ロンドン出身の5人組。HEAVENLY傘下にて、DAN CAREYが仕掛ける個人レーベル=SPEEDY WUNDERGROUNDからの限定ナンバリング入り7インチ。混沌としたムードの中、パーカッシヴで尖った演奏+唾飛ばしながら叫んでいくエモーショナルなヴォーカルが沸々と盛り上げていく名作。「YOUR GOD OWES YOU MONEY (PART 1)」と「YOUR GOD OWES YOU MONEY (PART 2)」をカップリング。
(UK / SPEEDY WUNDERGROUND / SW037 / 2021 / MEDIA:EX- / JACKET:手書きナンバリング入りカンパニー・スリーヴ)
(US / INGROOVES / NOV 23, 2018)
(UK / MOSHI MOSHI / MOSHILP101 / 2020 / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンク付き)
2020年のブリージン・インディー・ディスコ・ポップ会新作!元LET’S WRESTLEの中心人物にして天才WESLEY GONZALEZのソロ2ND!
冒頭曲「TRIED TO TELL ME SOMETHING」から胸打たれる、スウィートでマジカル、そしてどこか脱力なセンスが素晴らしい2020年のブリージン・インディー・ディスコ・ポップ会新作。MOSHI MOSHIからリリースのピンク・ヴァイナル。
(US / WOODSIST / WOODSIST035 / 2010 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(UK / XL RECORDINGS / XLT 494 / 45 RPM / 2010 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
2ND『CONTRA』期を象徴する名曲!トライバルなビート構築、よりクラブユースなアレンジが練り込まれたEXTENDED MIXとDUB MIXの2ヴァージョンをカップリング!
TRACKLIST
A GIVING UP THE GUN (EXTENDED MIX) 8:10
B GIVING UP THE GUN (DUB MIX) 7:11
(US / ROYA / ROYA 002 / 2018 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
アフリカン・ミュージックとニューウェイヴを現代的解釈で融合させたノワールウェイヴ(NOIRWAVE)の提唱者!
ソランジュに見出された新世代アフロ・シンセポップ!ゲストにはDANNY BROWN、JANELLE MONÁEとも共演済のSAUL WILLIAMS、そしてNOIRWAVEのもう一人の功労者RHA! RHA!が参加。
(JPN / EM CUSTOM / EMC-015 / PROMO / NEON ORENGE CLEAR VINYL / 2021 / MEDIA:EX- / JACKET:)
両面とも初アナログ・レコード化となる非売品7インチ!タイのストリート・チルドレンに捧げたJUU4Eの鎮魂バラード「TONY THE KIDZ 全てのトニー達へ (ดช.โทนี่)」&YOUNG BONGの最初期代表曲YBG名義の怒りのトラップ「GIVE AN OPPORTUNITY チャンスを下さい (ให้โอกาส)」をカップリング!必携!
(JPN / EM CUSTOM / EMC-008 / PROMO / PURPLE CLEAR VINYL / 2019 / MEDIA:EX / JACKET:)
両面とも初アナログ・レコード化となる非売品7インチ!タイの現行ヒップホップ・シーンを象徴する存在JUUのキラー・トラップ「BASS DOWN」&1994年制作のディープ・アンビエントFINIS AFRICAE「LA DANZA DE LOS HIPOCAMPOS」をカップリング!
(JPN / BIG LOVE / BIGLOVE043 / 2012)
(JPN / PRODUCTION DESSINÉE / PDLP-007)
アリエル・ピンク、ニール・シュー、クルックド・カウボーイの3人によるコラボレーション作品!
ロサンゼルスでの非公式なジャムセッションから始まり、セッションごとに「どんなアイデアも拒否しない」というルールのもと制作されたコラボレーション音源。「CLOAK & DAGGER」と、AARON FRANKELによるリミックス「CLOAK & DAGGER (AARON FRANKEL REMIX)」をカップリングした7インチ。
ノルウェーの漁港町DRØBAK出身、”ポップの世界にありながら、グランジの要素を持つ”とも評された新世代オルタナティヴS.S.W.2016年作。翌年にはGHOST POETの「DOPAMINE IF I DO」に参加する他、PUBLIC SERVICE BROADCASTINGにも客演していました。「WHITE WATER」、「DRIVE WITH FEAR」、「MARRY ME」、「UNDRESSED」の4曲を収録した12インチ。
(FRA / COOL SOUL / 001/1 / 2010 / MEDIA:VG++ / JACKET:EX-)
THEM「GLORIA」カヴァー!
ギター+ヴォーカル担当のJEAN-LUC JOSTONEと、ファルフィッサ・オルガン+ドラム担当のCHRISTINE XINEEGNYによるガレージ・パンキッシュなデュオ・ユニットの2010年作。「ACROSS THE RIVER」、「UNDERGROUND MON AMOUR」も含む3曲を収録した7インチ。
(JPN / CAPTAIN TRIP / CT-703 / 2006 / 33 ⅓ RPM / TRANSPARENT / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
AOR〜CEMENT WOMEN、ONNA、WHITE HEAVEN、MARBLE SHEEPとして活動する松谷健氏によるギター・サウンド・プロジェクト。中村宗一郎氏(PEACE MUSIC)と共に作り上げたエクスペリメンタル・ドローン7インチ。「GUITAR FOR PENETRATION」((試聴1,試聴2)、「GUITAR FOR RETURN」(試聴3)をカップリング。ラベル片面に手書きナンバリング入り。
(JPN / EM / EM1194LP / 2021 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
ルークトゥンとヒップホップを融合させた最新鋭汎アジア音楽!
タイの伝統的な音楽要素とTRAPを媒介とした現代のヒップホップを融合させたユニークなスタイルで、熱烈支持を獲得した2021年作。
フィジカル版のみの特典<ジュウさんの謎の音楽履歴まとめ>図表が封入されています。
「数十年前、新世界のジャンジャン横丁で生きたニワトリを頭に乗せて酒を呑む老婆を目撃した。心の底からヤヴァイと思った。そんなヤヴァイと音楽のヤヴァイは違う。…と言うと思ったかもしれないけど、私はそんなに違わないと考える。JUUの音楽には、謎に満ちた、宇宙人のような、もちろん笑えてしようがないヤヴァイ神秘に溢れている。JUUはニワトリというよりカラスが似合う。『ニュー・ルークトゥン』ではカラスを頭に乗せていたが、『馬鹿世界』では怒りが彼をカラスに変えた。狂った世界の中、シラフでいるためにJUUは今日も明日もキメるのだ。」(安田謙一/ロック漫筆)
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HIP HOPのグローバルとは?ローカルとは?ハイプまみれの<馬鹿世界>を塗り替えるタイの異能ラッパー、JUU4Eの新作は21世紀の汎アジア・ミュージック希望の灯であり、世界に向けて放たれた黒船だ。いや、白昼堂々出現したのが黒船ならば、本作は夜を縫って海を渡り<新しいヤバいもの>を運んでくる密貿易の小型船だ。
米アトランタ生まれのTRAPビートは世界の共通言語となってレプリカを生み続け、アジアも例に漏れず多数のアクトが現れては消え、韓国、タイ、インドネシアといった国々のラッパーが注目されて久しい昨今。「YOUTUBE再生○○万回!」「インスタグラムフォロワー○○万人!」そんな惹句が飛び交い、ラッパーはソーシャルメディアを駆使し一発のバズからマネタイズを目論む仁義もへったくれもない中、ひたすら自分のローカルを力強く表明しオリジナルなHIP HOPを作り出し続けているのがJUU4Eだ。
若い才能が次々現れるタイにおいてOGとしてリスペクトを受け、独自の立ち位置を確立しているラッパー、JUU4E。前作『NEW LUK THUNG』(2019)では、STILLICHIMIYA/OMKのYOUNG-Gプロデュースの元、タイの雑食ゲットー歌謡、ルークトゥンをHIP HOPと折衷し最新のHIPHOPであると同時に最新のルークトゥンでもあるという傑作を作り上げた。同作はタイ国内でも権威あるRIN (RAP IS NOW)の年間ベストにノミネートされるなど、内外に衝撃を与えたが、この『NEW LUK THUNG』リリース時、実はすでに本作「馬鹿世界」の制作は始まっていた。
本作は全てJUU4Eのセルフ・プロデュース。タイ日英語を織り交ぜたリリックと、伸縮自在なフロー、前作より重心が低くダビーに煮詰められたトラックは、HIP HOP/TRAPを咀嚼し、完全に自分のものとした前作同様だが、特筆すべきは強く<アジア>をレペゼンしている意思が感じられる点だ。マレーシア音楽の影響を受けたタイ南部の舞踊芸能ロン・ゲン、日本民謡、そしてJUU4Eが幼い頃から慣れ親しんできたテレサ・テンの曲を引用しているが、JUU4Eの内部に取り込まれ出てきたそれらは、かつてワールドミュージックが持っていた見せかけのグローバルやエキゾチシズム、また現在のアジアのHIP HOPに悪気なく横行するセルフ・オリエンタリズムを軽々と一刀両断している。
もしあなたがアジアのHIP HOP熱いよね~とネットに氾濫する情報をかじって本作に触れたならば幸運。「馬鹿な世界」に真っ向から挑むリリックと、圧倒的な自由さでぶちかまされるサウンドに叩きのめされて是非とも馬鹿になって欲しい。
(US / CASTLE FACE / CF 074 / 2016 / MEDIA:EX / JACKET:EX インナースリーヴ付き/GATEFOLD)
デトロイト産10’Sガレージ・ロック/ローファイ・サイケデリック・ポップ!
MATT ZIOLKOWSKI率いるTYVEK人脈らによる、デトロイト産ガレージ・ロック/ローファイ・サイケデリック・ポップ・ユニットの2016年作。サイケデリック、ガレージ、パンク、ニューウェイヴ、アートロックなど、多彩なジャンルを融合させた、インプロヴィゼーション含むエネルギッシュなサウンド。
(SPA / ELEFANT / ER-290 / NEW ADVENTURES IN POP – 010 / ORANGE / 2011 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
元THE LONG BLONDESのREENIE HOLLIS、ノイズ・デュオSOFT ARCHITECTUREとしても活動するDAFYDD SPINKらによるシェフィールドのインディー・ポップ・ユニット。「ENOUGH IS ENOUGH」、「YOU OR NOBODY」、「AT LEAST NOT TODAY」、「THE ENGINEER」の4曲を収録した7インチ。甘酸っぱいガーリィ・パワーポップ好盤です。歌詞インサート付き。
(US / PSYCHOHOLIC / 7001 / 2019 / TURQUOISE / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
英国ネオロカ/サイコビリー・レジェンドの約20年振りとなる復活作!「BRAND NEW CADILLAC」カヴァー収録!
1983年から活動を続ける英国ネオロカ/サイコビリー・レジェンドの約20年振りとなる復活作。「SNAKEBITE」、「BRAND NEW CADILLAC」カヴァーをカップリングした7インチ。GIGANTIXやSCABROXらをリリースするアメリカのPSYCHOHOLIC RECORDSから。
(SPAIN / DOUBLE BACK / DB LP-002 / 2013 / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
スペイン産の10’Sシスター・ファンク/レディ・ソウル!2013年作発表の5TH!
現行スカ・バンドとしても活躍していた彼女たちが、よりソウル/ファンクへ傾倒しクロスオーヴァーしていった2013年作。試聴には「YOU’VE GOT THE FUTURE」、「I WON´T SAY I LOVE YOU」、「FREE MY MIND」、「FALLEN ANGEL」、「GOT ME CRAZY」をどうぞ。全12曲。
(EU / VERTIGO / UNIVERSAL MUSIC GROUP / 0602577000096 / 7700009 / 2018 / MEDIA:M / JACKET:M)
TOTOによるWEEZER「HASH PIPE」カヴァー!
WEEZERの”AFRICA”カヴァー・プロジェクトへのアンサーとして録音された、TOTOによるWEEZER「HASH PIPE」カヴァー。「HASH PIPE」収録の3RDアルバム『WEEZER (GREEN ALBUM)』にちなんだグリーン・ヴァイナル仕様の7インチ。
「僕の30代の息子はWEEZERのファンだから、彼らが僕たちの曲を2曲カヴァーして、僕たちが彼らの”HASH PIPE”を選んだ事を知って舞い上がっていたよ。彼らが生まれる前に僕たちはもうパイプを吸ってたっていう皮肉めいた意味合いもあるし、最高のメロディーといいグルーヴ感の曲だったからね。とにかくロックな曲がやりたかったんだ。彼らが僕たちの曲をそうしたように、ちょっとだけ僕らの独自のエッセンスを加えたのがこのカヴァー・ヴァージョンさ」
— STEVE LUKATHER
(US / CERTIFIED PR / CPR-022 / 2012)
10’Sガール・ヴォーカル・パワーポップ!アルバム未収録のバブルガム・パワーポップTHE CICHLIDS「DID YOU EVER」カヴァーを収録した7インチ!
THE FLIPSのBETSY BORST、STEPHANIE SWINNEYらが在籍するミルウォーキーの男女混成パワーポップ・グループ=SUGAR TEMSの2012年発表7インチ。なんといっても注目すべきは、1980年のフロリダ産バブルガム・ポップ・パンク〜パワーポップ傑作THE CICHLIDS「DID YOU EVER」をカヴァーしているということ!2NDアルバム期の代表作「GREATEST PRETENDER」共に、ネオアコ/ギターポップ好きにこそ推薦したい好盤です。
(JPN / BIG LOVE / BIGLOVE030 / 2011 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
チルウェイヴ〜シンセ・ウェイヴ渦中の2011年に突き抜けたメロウなインディー・アーバン・ディスコ・ポップ/ドリーム・ポップ会心作!
元YOUR TWENTIES〜現在はMETRONOMYのメンバーとしても活動するマイケル・ラベット率いるプロジェクトNZCA/LINESの、BIG LOVE030番を飾った7インチ。SCRITTI POLITTI〜METRONOMY好きにまで刺さる、美麗ハーモニーのレイヤーとフローティング・サウンドの溶け合いが素晴らしい「NAZCA」、「I’M NOT STRONG ENOUGH」をカップリング。
(US / POLYVINYL RECORD COMPANY / PRC-275 / YELLOW OPAQUE / 2014 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「JIGSAW PUZZLE」はオリジナル・アルバムには未収録!
「TRIUMPH OF DISINTEGRATION (PIP VERSION)」をカップリングした7インチ。YELLOW VINYL。
(UK / MODULAR RECORDINGS / MODVL157 / 2012 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
MODULAR印の10’Sオージー・エレクトロ・ダンス・ロック!HERVE、SEBASTIAN、BANG GANG DEEJAYS~SWEAT IT OUTのWHAT SO NOTらによるリミックス含む12インチ!
CUT COPYと並ぶMODULARの顔役、セカンド・アルバム『IDEA OF HAPPINESS』からの2012年作12インチ。全4ヴァージョンを収録。
TRACKLIST
A1 IDEA OF HAPPINESS 3:30
A2 IDEA OF HAPPINESS (SEBASTIAN REMIX) 3:05
B1 IDEA OF HAPPINESS (HERVE ROOM 1 REMIX) 5:09
B2 IDEA OF HAPPINESS (WHAT SO NOT REMIX) 6:07

