(US / COLPIX / CP 426 / 1962 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ)
子役としても活躍していたティーン・アイドル・ガールポップ代表格。彼女の初期作といえばなGEORGIE LEE「JOHNNY ANGEL」カヴァーはもちろん、BING CROSBY「IT’S BEEN A LONG, LONG TIME」カヴァーに「FUNNY FACE」、PAUL PETERSENをフィーチャーした「VERY UNLIKELY」まで、みずみずしく甘酸っぱいキュートなブリルビルディング・ガールポップ満載。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。「I’M GROWING UP」はLONE CATALYSTS FEAT. MIDDLE CHILD「ONES WE MISS」ネタにもなっています。プロデュース+アレンジはSTU PHILLIPS、バック・コーラスにはTHE BLOSSOMSも参加しています。US ORIGINAL盤!
(FRA / POLYDOR / 27 740 / 1962 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX-)
MADISONとTWISTをタイトルに掲げてフランスでリリースされた嬉しいピクチャースリーヴ付きの7インチ。人気曲「DRUM STOMP」、THE AVALANCHES「CLOSE TO YOU」でもサンプリングされた「QUITE A BEAT」も含む、ファンキー・ドラム・インストロ4曲を収録。ドラムブレイク満載です。フリップバック/コーティング・ジャケット/FRANCE ORIGINAL盤7インチ!
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TRACKLIST
A1 DRUM STOMP
A2 QUITE A BEAT
B1 DRUMS ARE MY BEAT
B2 DRUMMIN’UP A STORM
エスニックなモッド・ガレージ「MOD EAST」とのカップリングとなる日本盤7インチ!
(JPN / VICTOR MUSICAL INDUSTRIES, INC. / VIM-5608 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カタコト日本語が飛び出す最高の珍曲「SUKIYAKI CHA CHA」!
タップ・ダンス、ヴァイブ、ギター、ピアノと、エンターティナーとしてのポテンシャルに溢れ、戦前から活躍する重鎮スリム・ゲイラードがDOTに残した1959年作。”スキヤキ”、”オハヨー”、”ヤキイモ”と珍妙なカタコト日本語が踊る、最高の珍妙チャチャ「SUKIYAKI CHA CHA」、アコースティック・スウィング好きにもオススメな「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」、鶏の鳴き声真似が飛び出す「CHICKEN RHYTHM」などに加えて、未発表曲だった「LITTLE GIRL」、「THE DARKTOWN STRUTTERS’ BALL」、「I’M GONNA SIT RIGHT DOWN AND WRITE MYSELF A LETTER」も追加収録された全16曲。
(JPN / ODEON / OR-1822 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
エンリコ・マシアスのカタコト日本語歌唱「わかっているよ」!
アルジェリア生まれのフランス・シャンソン歌手。日本公演の直後に、日本語で吹き込まれたという「JE LE VOIS SUR TON VISAGE」のカタコト日本語ヴァージョン「わかっているよ」(訳詞は永田文夫)。「エル・ポロンポンペロ EL POROMPOMPERO」をカップリングした7インチ。
(JPN / PHILIPS / SFX-7116 / 1968 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ ライナー綴じ部分に外れ シミ GATEFOLD)
カタコト日本語歌謡3曲を含む日本独自企画盤!THE PARADE「SUNSHINE GIRL」カヴァーの「SUNSHINE BOY」、BEE GEES「星空のマサチューセッツ」カヴァーも収録!
オックスも歌っていた「待ちくたびれた日曜日」(作曲:村井邦彦、編曲:利根常昭、作詞:小薗江圭子)、「私の好きなチョコレート」(作曲:高瀬タカシ、作詞:小薗江圭子)、「見つめないで」(作編曲:高瀬タカシ、作詞:平井一郎)といったカタコト日本語歌謡3連発、ROGER NICHOLS & THE SMALL CIRCLE OF FRIENDSのマレイ・マクレオド、ジェリー・リオペル、スモーキー・ロバーズによるグループ=THE PARADEのデビュー曲「SUNSHINE GIRL」をカヴァーした「SUNSHINE BOY」、ザ・ワンダースや尾崎紀世彦もカヴァーしている、BEE GEES「MASSACHUSETTS」カヴァー=「星空のマサチューセッツ」、彼女の代表作の一つ「恋はみずいろ」など、全14曲を収録。
(FRA / DUCRETET THOMSON / 450 V 362 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
「ビキニ・スタイルのお嬢さん」フレンチ・カヴァー!
「LE “CHA” DE MA TANTE」(ADAMIS ET SON ORCHESTRE)、「NOTRE CONCERTO」(UMBERTO BINDI)、「COMME LE VENT」などのカヴァーも小粋な仕上がりです。
(FRA / MUSIQUES HYBRIDES / 7243 8506981 9)
(UK / ROSEANN / JBJ-1001 / JUKEBOX JAM SERIES / MEDIA:VG+ / JACKET:)
KILLER POPCORN R&Bの象徴的楽曲「BABY PLEASE DON’T GO」!1953年発表のROSE MITCHELLと、1958年発表のJO ANN HENDERSONという二大強力カヴァーをカップリング!
(US / SPECIALTY / 698 / 1971 / MEDIA:EX- / JACKET:)
JOHNNY CHINGAS別名義唯一の7インチ!ブレイキンで泥臭いチカーノR&B/オルガン・ファンク「CHOLO」冒頭のダミ声シャウトアウトはG-FUNKクラシックLIL ROB「MEXICAN GANGSTER」ネタ!!
メキシコはチワワ産まれ、古くはDOREから〜そして自主レーベルBILLIONAIREからの大量リリースでチカーノ・ソウル・シーンを語る上でも重要となる名作を残す才人マルチ・プレイヤーJOHNNY CHINGASことRAUL GARCIAによるユニット、本名義では唯一となるSPECIALTYから発表の7インチ。転がるボンゴと華やかなホーン、キャッチーなコーラス・フックが飛び交う「POQUITO SOUL」は、まるで「LA BAMBA」を明るくブーガルー〜ノーザンソウル化したような軽快ラテン・ファンク!
(US / CLOCK / C. 1024 / 1960 / MEDIA:VG スレ多いため試聴でご確認ください ラベルにスタンプ / JACKET:)
(US / DOLTON / NO. 32 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:)
ジャンプ・ブルース・クラシックLUCKY MILLINDER「RAM-BUNK-SHUSH」ギター・インストロ・カヴァー!
自作曲「LONELY HEART」をカップリングした7インチ。
(UK / DECCA / 45-F 11493 / 1962 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
妖艶なアラビック・アレンジを取り入れたエスニックなノヴェルティ・ポップ「AHAB THE ARAB」!
極悪人JIMMY SAVILEが残したエスニックなカルト・ノヴェルティ・ポップ。より一層トボけた調子の「VERY UNLIKELY」をカップリングした7インチ。
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(FRA / PHILIPS / 432.164 NE / 1957 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG)
「YA RIEN D’AUSSI BEAU」、「EH ! MAMA !」、「OH ! SI Y’AVAIT PAS TON PÈRE」というBORIS VIAN作詞の3曲、JEAN BROUSSOLLEとの共作曲「C’ÉTAIT HIER」を含む全4曲を収録。
(US / HANNA-BARBERA / HBR 494 / 1966 / MEDIA:VG スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:)
「THE FIFE PIPER」はGOLDMINE SOUL SUPPLY監修V.A.『THE TWISTED WHEEL STORY』でもピックアップされました。
(UK / PYE / 7N.15448 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:)
裏面もフランス語で歌った「SI C’EST OUI C’EST OUI」。
(US / WREN / 45 W-302 / 1959 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
マイナー・レーベルWRENからリリースの1959年製ドゥーワップ!
DANNY GOULD ORCHESTRAを従えた、アメリカの男性ドゥーワップ・グループによるオブスキュアなシングル。「TRY MY ARMS」、「I’M SO IN LOVE WITH YOU」をカップリングした7インチ。
(US / SWAN / 4002 / 1957 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
チャチャチャでロックンロールなオールディーズ・コーラス・クラシック!
BILLY FORDとLILLIE BRYANTのデュオによるヒット曲。作曲はレーベル主宰BOB CREWEとFRANK C. SLAY, JR.。チャチャチャでロックンロールなオールディーズ・コーラスBILLY & LILLIE「LA DEE DAH」、スキャット・コーラスが弾み、ダミ声との掛け合いも楽しいBILLY FORD AND THE THUNDERBIRDS名義での「THE MONSTER」をカップリングした7インチ。「LA DEE DAH」は大滝詠一さんによるNHKでのラジオ特番『アメリカン・ポップス伝』でも紹介されていました。
(US / ATLANTIC / SD 18203 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「DA DO RON RON」や「GONNA GET ALONG WITHOUT YOU NOW」などのオールディーズ/ガール・ポップ人気曲をたっぷりやっているTV企画デュオ!ドラムはハル・ブレイン!メリッサ・マンチェスターもコーラスで参加!
米ABCで1976年から1983年まで放送されたアメリカのホーム・コメディ/テレビ・シリーズ『LAVERNE & SHIRLEY』から主役コンビのペニー・マーシャル (ラヴァーン)とシンディ・ウィリアムズ (シャーリィ)がによるデュオ・ユニット。「DA DO RON RON」(THE CRYSTALS)、「CHAPEL OF LOVE」(THE DIXIE CUPS)、「GONNA GET ALONG WITHOUT YOU NOW」(PATIENCE & PRUDENCE)、「SIXTEEN REASONS」(CONNIE STEVENS)、「I KNOW」(BARBARA GEORGE)などの人気曲カヴァーの応酬。ドラムはHAL BLAINE、ピアノはLINCOLN MAYORGA、コーラスでMELISSA MANCHESTERも参加しています。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / UA 560 / 1962 / PROMO / MEDIA:EX- / JACKET:)
LEIBER-STOLLERがプロデュース+作曲も手掛けたガールズR&B/EARLY SOULグループ!
1950年代から活動するTHE DEVAURSを前身とし、アルバムを残すことなく活動した、ニューヨークはブロンクス出身のフィメール・ドゥーワップ/ソウル・コーラス〜R&Bグループ。TEACHO WILTSHIREがアレンジを、BERT BERNSがディレクションを務めた「MY BOY JOHN」と、PATTI PAGEがヒットさせた「ワン・ワン・ワルツ」こと「HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW」を弾けるポップ・ソウル/R&Bに仕立てた「HOW MUCH IS THAT DOGGIE IN THE WINDOW」とのカップリング。
(US / HIT / 45 / 1962 / MEDIA:VG++ / JACKET:)
「TELL HIM」カヴァー!
PEGGY THOMPSON名義でも活動し、HITに多くシングルを残していたナッシュヴィルのレディ・ソウル・シンガー、ペギー・ゲインズの「TELL HIM」カヴァー。裏面は甘く泣かせるBILL CARMICHAEL「IT’S UP TO YOU」をカップリングした7インチ。
DR. JOHNのクリスマス・ソング「SILENT NIGHT」&オリジナル・アルバムには未収録のカラフルな「TOYLAND」必聴です!
REAL LIVEから1989年に発売されたクリスマス・コンピレーション。試聴は上述のDR. JOHNの2曲と、DAVID LEE ROTH好きにオススメしたいGEORGE POSTの「I SAW MOMMY KISSING SANTA CLAUS」、爆裂ロックンロール・アレンジのEASTERN BLOC「JINGLE BELLS」バースト・カヴァーを合わせてどうぞ。
クリスマス・レコードはこちらから←
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A1 THE ROCHES– ADESTE FIDELIS
B5 ACME BRASS ENSEMBLE– WHAT CHILD IS THIS?
(JPN / PHILIPS / M-1048 / 1962 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
「I SAW LINDA YESTERDAY」、「THE GIRL I CAN’T FORGET」をカップリング。


