(JPN / テイチク / TECN-30235 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
朱里エイコ「イエイエ」を引用した「イエイエ」や『ブラタモリ』テーマソングとしても使われた「ブラブラチャチャチャ」などを収録した和モノ・デジタル・ラテン問題作!プロモ・オンリーの非売品アナログ!
コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ名義で唯一存在するプロモ・オンリーの非売品アナログ。朱里エイコ「イエイエ」を下敷きに、GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESでお馴染み「YEH YEH」なフレーズも飛び出す洒落の効いた「イエイエ」、究極の妖艶ラウンジ・ボッサ「ラーガ ボッサ」、『ブラタモリ』テーマソングとしても知られるTITUS TURNER「BLA, BLA, BLA, CHA CHA CHA」カヴァー=「ブラブラチャチャチャ」、 ソフトロック好きには「インセンス&ペパーミント」、 LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS「1900 YESTERDAY」カヴァー=「遠い初恋」を。
(JPN / SHOWBOAT / 3A-1004 / SEP 21, 1973 / MEDIA:EX / JACKET:EX GATEFOLD 帯付)
キャラメル・ママをバックに従えた記念すべきファースト・アルバムにして国産S.S.W.屈指の大名盤!見開きジャケット/茶帯が付いた初回オリジナル盤・美品!
幻の天才少女〜和製ローラ・ニーロやキャロル・キングとも称された、吉田美奈子20歳の時に発表された記念すべきファースト・アルバム。しなやかでいて、凛と澄んだ歌声の魅力はもちろん、プロデュースも手掛ける細野晴臣、松任谷正隆、鈴木茂、林立夫ら精鋭揃いのキャラメル・ママの演奏、アレンジも隙なしの素晴らしさ。ファンキーに幕開けする「外はみんな」、デビュー・シングル「扉の冬」、「ねこ」、ベース・ラインに痺れる「綱渡り」や「かびん」など、エヴァー・グリーンな名曲揃い。後には同品番でシングル・ジャケット仕様で帯の色が変わっていきますが、こちらは見開きジャケット・茶帯の初回オリジナル盤!美品です!
ジャマイカ録音のジャパニーズ・ダブ/レフトフィールド・サウンド金字塔!SLY & ROBBIE、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治参加!
後にオルケスタ・デル・ソルを結成する、日本屈指のパーカッション奏者PECKERこと橋田正人によるソロ名義ファースト・アルバム。ジャマイカのスタジオ(CHANNEL ONEとTUFF GONG!)にて録音〜東京コロンビア・スタジオでオーバー・ダブが施された和製ダブ/レフトフィールド・サウンドの金字塔。冒頭を飾るコズミック・ダブ「MYSTICAL COSMIC VIBRATION」に、FRANCOIS K.もフェイヴァリットに挙げる「PECKER POWER (PART ONE)」、トライバル・チューン「DR DR HUMANITY」、「CONCRETE JUNGLE」(最高!)と「JAMMING」といった渾身のBOB MARLEYカヴァー、「MILITANT SNIFF」に「MYSTICAL ELECTRO HARIKIRI」と、通して隙ナシ!素晴らしい内容です!BARRETT BROTHERS、SLY & ROBBIE、AUGUSTUS PABLO、RICO RODRIGUEZ、JUDY MOWATT、MARCIA GRIFFITHSらジャマイカの黄金面子らに加えて、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治らも参加。
(JPN / OVERHEAT / C12Y0238 / 1987 / 見本盤 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 折れ跡)
80’Sジャパニーズ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブ・クラシック!「AFTER THE RAIN」はECD「ECDのAFTER THE RAIN」ネタ!オリジナル盤12インチ!
哀愁が滲む和モノ・レゲエ/ジャパニーズ・ダブの大傑作。タイトル曲「ORGAN’S MELODY」(作曲:こだま和文)に、近年のDUB FORCEのライヴでもプレイされている「AFTER THE RAIN」(作曲:朝本浩文)はECDも「ECDのAFTER THE RAIN」としてネタにしていました。ジャズ・スタンダード「危険な関係のブルース」こと「NO PROBLEM」のカヴァーも含む全3トラック。SPACE FUNKATEERとしてヤン富田も参加。
(JPN / ZION / ZR-012 / 2002 / MEDIA:EX- / JACKET:EX)
OSAKA NO.1 SKA BAND!「恋の汽車ポッポ」こと「TRAIN OF LOVE」カヴァーはシングルとは別ヴァージョン!
2002年発表の大名盤『CHAT CHAT DETERMINATIONS』から6曲を抜粋したミニ・アルバムVOL. 1。極楽浄土で踊り聴きたい「CAPRICIOUS」や「DESTINY」、「MANGO ROCK (SHOCK STEADY)」など、キラー・スカと泣きのロックステディが詰め込まれています。アルバム一枚通して”粋”を体現したような作品ですが、7インチとは別ヴァージョンとなる高津さんがマイクをとって英語詞で歌う「TRAIN OF LOVE」カヴァーも素晴らしいのです。
(JPN / ZION / ZR-013 / 2002 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
OSAKA NO.1 SKA BAND!男泣き必至のPATSY CLINE「CRAZY」カヴァー!
2002年発表の大名盤『CHAT CHAT DETERMINATIONS』から6曲を抜粋したミニ・アルバムVOL. 2。パッツイ・クラインの大名曲を沁みまくる男泣きスカ・アレンジでカヴァーした「CRAZY」、ヒップな「RIVER」に「JUDGE-MENTO」、7インチ・カットもされた人気曲「BAYON」まで最高の内容。
(UK / RUGGER BUGGER DISCS / SEEP31LP / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成メロディック・パンク/パワーポップ大名盤!シークレット・トラックとしてRICH KIDS「YOUNG GIRLS」カヴァーを収録!
元SPROCKET WHEELのSHIMO氏とSUE氏、元JELLY BELLYのASUKA氏を中心に結成されたWATER CLOSET。アナログは英国名門RUGGER BUGGER DISCSからリリースされた2NDアルバム。クレジットされていませんがシークレット・トラックとしてRICH KIDSの大名曲「YOUNG GIRLS」のカヴァーを収録しています(最高!)。試聴は「TODAY IS BETTER THAN YESTERDAY」(冒頭部分はジブリ映画『天空の城 ラピュタ』の「ハトと少年」から!)、「TIME WON’T WAIT FOR ME」、「CONSIDER」と合わせてどうぞ。メロディック・パンク、メロコア〜の流れとしてはもちろん、パワーポップ/ギターポップとしても、もっともっと評価されるべき素晴らしい内容です。名盤!
(JPN / 日本コロムビア / 1971 / MEDIA:EX / JACKET:EX- GATEFOLD)
「ひばりのチャチャチャ」!50年代のSP盤音源を収録した嬉しい編集盤!
お嬢の芸能生活25周年を記念して制作された編集盤シリーズ。なんといっても嬉しいのが、1955年12月28日公開『歌え!青春 はりきり娘』の主題歌である、素晴らしいチャチャチャ歌謡「ひばりのチャチャチャ」の収録。オリジナルの原盤はSP盤となるためアナログ・レコードでプレイできるのがたまりません!他にも昭和30年の「お染久松」〜昭和31年の「やくざ若衆祭り唄」まで、全28曲を収録したブックレット・ジャケット。
(JPN / DOUBLEJOY INTERNATIONAL / UNIVERSAL MUSIC LLC / PROS-7010/1 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
スウィートでファンキー、円熟された大人のメロウネスが詰まったCKB流ソウル連発の2014年作15TH!
とっておきの人生讃歌「スパークだ!」、脳内ループ必至の西原商会社歌「世界、西原商会の世界!」、勝新太郎「ごめんね坊や」カヴァー、テレビ東京系『ドラGO!』エンディング・テーマでもあったタイトル曲「ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!」、高速ブラジリアン・グルーヴ「血の色のスパイダー」、ルーディで洒脱なアジアン・ラテン・ファンク「本牧は午前零時」、ノスタルジアに塗れた絶品鉄道歌謡「踏切シャッフル」、エレクトリック・シタール使いのフィリーソウル・マナーな「モータータウン・スイート」、男泣きバラード「2CV」など、大充実の内容。
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
(JPN / PARK TONE RECORDINGS / PARK1019 / 2019)
SUNNYCHARをはじめ、THE AUTOMATICS、TIGER SHOVEL NOSE他、(本当に)数え切れないほどのユニット・バンドで(本当に)多岐に渡る活動を繰り広げる天才ヨシノモモコさんによるソロ・ユニット。本盤では「GIVE ME L」(TIP TOP PLANETS)、「PICTURES OF MATCHSTICK FANS」(N.G.THREE)、「HERE COMES THE NEW BOY」(THE RAISINS)、「MRS. HAPPY」(FOURTEEN CHORDS)、「SNOOPY BOY」(MINI KYUTE)といった、彼女の周囲で活動する(していた)バンド、ユニットたちの名曲を取り上げてひたすらカヴァー。いわゆる誰もが知る有名曲ではありませんが、とにかく楽曲の素晴らしさ、アレンジの巧みさが際立つ仕上がり。原曲については、カセット・テープ音源しかないものなどいまや聴くことが難しいものもありますが、本盤をきっかけに知った方も、ぜひ掘り起こしてみてください。
(JPN / SCHOOL PRODUCTION / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BOOKER T. & PRISCILLA JONES「WILD FOX」使いの日本語ラップ・クラシック!ロボ宙氏参加のディスコ・ラップ「MORE FUN-KEY-WORD」共に必聴!
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TRACKLIST
A1 CHECK THE WORD
A2 MORE FUN-KEY-WORD
A3 CHECK THE WORD (INSTRUMENTAL)
B1 ワードヲチェックセヨ
B2 MORE FUN-KEY-WORD (INSTRUMENTAL)
B3 CHECK THE WORD (BONUS BEAT)
B4 ビートもチェックセヨ
(JPN / TOSHIBA / TP-60113~14 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(JPN / TOY’S FACTORY / PRT-105 / 2000 / MEDIA:EX- (CDにスレあり) / JACKET:EX-)
WE THE PEOPLE「BREAK DOWN」など、ディープ・ファンク&ドラム・ブレイクを使った強烈なトラック!
CDアルバム『PAN RHYTHM: FLIGHT NO. 11154』と7インチ『A HEAD OF THE GAME』の2 in 1。「A HEAD OF THE GAME」はWE THE PEOPLE「BREAK DOWN」を軸に、ディープ・ファンクの声ネタやドラム・ブレイク、スクラッチが次々飛び出す、強力なカットアップ・ブレイクビーツです。
(JPN / DOUBLE-L / WLEP-002 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『となりのトトロ』サウンドトラックとしてもお馴染み、久石譲「塚森の大樹」使い!ヴォーカルはYVETTE PYLANT、スポークンはSHING02!
(JPN / EXPRESS / ETP-72227 / 1977 / ジャケット裏にテープ跡)
ハナモゲラ語〜多言語麻雀など、タモリの真髄芸が炸裂しまくるファースト・アルバム!衝撃のトライバル・アフロ・ファンク「ソバヤ」他、一介のコメディ・アルバムと片付けてはいけません!
ハイ・レヴェルな音楽・文化素養を持ち合わせ、とことんふざけたタモさんの音世界。プロデューサーは村井邦彦と赤塚不二夫。演奏には石川晶、村岡建、江藤勲、ラリー寿永、直居隆幸らが参加。A面は『タモリの大放送』、B面は『タモリのバラエティー・ショー』と題した疑似放送番組というテイで展開されるファースト・アルバム。”ハナモゲラ相撲中継”や”世界の短波放送”、”教養講座 日本ジャズ界の変遷”、”第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会”他、真髄とも言える密室芸・持ちネタが随所で炸裂。圧倒されます。
(US / ALSHIRE INTERNATIONAL / S-5019 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストリングス・オーケストラ最高峰101 STRINGSによる『日本の四季の調べ』!「お正月」(瀧廉太郎)や「冬景色」、「赤とんぼ」などの童謡・日本古典曲を華麗に、エキゾティックに演奏しています!
東京音楽学校在籍時には宮城道雄に師事〜コロンビア大学へ留学した際にはヘンリー・カウエルに師事し、さまざまな交響楽団との共演を残している現代創作邦楽の第一人者であり箏曲界の巨匠、唯是震一が琴を弾いています。上述曲の他に「冬の夜」、「鯉のぼり」、「村祭」、「さくら さくら」、「紅葉」、「花」、「海」、「冬景色」など、四季折々の日本古典曲を全12曲収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / RCA / JRS-7005 / 1968)
(JPN / COLUMBIA / ALS 4392 / 1969)
(JPN / TOSHIBA / JPO 1143 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルにテープ跡 赤盤)
(JPN / TOSHIBA / JLP 1002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ パンチ・ホール)
日本のハワイアン・ミュージックといえばな代表格三組と歌姫エセル中田参加曲を並べた一枚。大橋節夫とハニー・アイランダースによる「珊瑚礁の彼方 THEME, BEYOND THE REEF」など、エキゾチカ・ミュージック/S.A.B.P.M.好きが心酔してしまうような魅惑の響き!
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A1 P. MIYAZAKI AND HIS CONEY ISLANDERS– THEME, WASA MALA YOU
B6 T. OHTSUKA AND HIS PALM SERENADERS, E. NAKADA– KAIMANA HILA


スチャダラパー SCHA DARA PARR / CHECK THE WORD / 12" /
ジミー竹内 JIMMY TAKEUCHI / ドラム・ドラム・ドラム 不滅のポピュラー・コレクション DRUM DRUM DRUM 《1950-1970》 IMMORTAL POPULAR MUSIC BEST 28 / 2LP /
TIROLEAN TAPE / JAPANESE STANDARDS 5 / 12" /