(JPN / DOUBLEJOY INTERNATIONAL / UNIVERSAL MUSIC LLC / PROS-7010/1 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
スウィートでファンキー、円熟された大人のメロウネスが詰まったCKB流ソウル連発の2014年作15TH!
とっておきの人生讃歌「スパークだ!」、脳内ループ必至の西原商会社歌「世界、西原商会の世界!」、勝新太郎「ごめんね坊や」カヴァー、テレビ東京系『ドラGO!』エンディング・テーマでもあったタイトル曲「ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!」、高速ブラジリアン・グルーヴ「血の色のスパイダー」、ルーディで洒脱なアジアン・ラテン・ファンク「本牧は午前零時」、ノスタルジアに塗れた絶品鉄道歌謡「踏切シャッフル」、エレクトリック・シタール使いのフィリーソウル・マナーな「モータータウン・スイート」、男泣きバラード「2CV」など、大充実の内容。
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
(JPN / ELLA / ELLA-001 / MEDIA:NM / JACKET:NM)
細野晴臣のトロピカル三部作『トロピカル・ダンディー』(1975年)・『泰安洋行』(1976年)・『はらいそ』(1978年)と並ぶ、昭和エキゾチカ〜トロピカル歌謡名盤として好事家たちに知られていた、佐藤マサ&香港フラワーズによるカルト盤の奇跡的リイシュー。銅鑼や木琴などが駆使された、心踊らすオリエンタル・エキゾチカ+昭和歌謡な「桃娘」、メロウでノスタルジックな「NIPPONESE DREAM」、浜田真理子がカヴァーした「場末哀歌」などを含む全10曲。似非中華なサウンドはモンド珍曲そのもの。
(JPN / PARK TONE RECORDINGS / PARK1019 / 2019)
SUNNYCHARをはじめ、THE AUTOMATICS、TIGER SHOVEL NOSE他、(本当に)数え切れないほどのユニット・バンドで(本当に)多岐に渡る活動を繰り広げる天才ヨシノモモコさんによるソロ・ユニット。本盤では「GIVE ME L」(TIP TOP PLANETS)、「PICTURES OF MATCHSTICK FANS」(N.G.THREE)、「HERE COMES THE NEW BOY」(THE RAISINS)、「MRS. HAPPY」(FOURTEEN CHORDS)、「SNOOPY BOY」(MINI KYUTE)といった、彼女の周囲で活動する(していた)バンド、ユニットたちの名曲を取り上げてひたすらカヴァー。いわゆる誰もが知る有名曲ではありませんが、とにかく楽曲の素晴らしさ、アレンジの巧みさが際立つ仕上がり。原曲については、カセット・テープ音源しかないものなどいまや聴くことが難しいものもありますが、本盤をきっかけに知った方も、ぜひ掘り起こしてみてください。
(JPN / SCHOOL PRODUCTION / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BOOKER T. & PRISCILLA JONES「WILD FOX」使いの日本語ラップ・クラシック!ロボ宙氏参加のディスコ・ラップ「MORE FUN-KEY-WORD」共に必聴!
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TRACKLIST
A1 CHECK THE WORD
A2 MORE FUN-KEY-WORD
A3 CHECK THE WORD (INSTRUMENTAL)
B1 ワードヲチェックセヨ
B2 MORE FUN-KEY-WORD (INSTRUMENTAL)
B3 CHECK THE WORD (BONUS BEAT)
B4 ビートもチェックセヨ
(JPN / TOSHIBA / TP-60113~14 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(JPN / TOY’S FACTORY / PRT-105 / 2000 / MEDIA:EX- (CDにスレあり) / JACKET:EX-)
WE THE PEOPLE「BREAK DOWN」など、ディープ・ファンク&ドラム・ブレイクを使った強烈なトラック!
CDアルバム『PAN RHYTHM: FLIGHT NO. 11154』と7インチ『A HEAD OF THE GAME』の2 in 1。「A HEAD OF THE GAME」はWE THE PEOPLE「BREAK DOWN」を軸に、ディープ・ファンクの声ネタやドラム・ブレイク、スクラッチが次々飛び出す、強力なカットアップ・ブレイクビーツです。
(JPN / DOUBLE-L / WLEP-002 / 2007 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
『となりのトトロ』サウンドトラックとしてもお馴染み、久石譲「塚森の大樹」使い!ヴォーカルはYVETTE PYLANT、スポークンはSHING02!
(JPN / EXPRESS / ETP-72227 / 1977 / ジャケット裏にテープ跡)
ハナモゲラ語〜多言語麻雀など、タモリの真髄芸が炸裂しまくるファースト・アルバム!衝撃のトライバル・アフロ・ファンク「ソバヤ」他、一介のコメディ・アルバムと片付けてはいけません!
ハイ・レヴェルな音楽・文化素養を持ち合わせ、とことんふざけたタモさんの音世界。プロデューサーは村井邦彦と赤塚不二夫。演奏には石川晶、村岡建、江藤勲、ラリー寿永、直居隆幸らが参加。A面は『タモリの大放送』、B面は『タモリのバラエティー・ショー』と題した疑似放送番組というテイで展開されるファースト・アルバム。”ハナモゲラ相撲中継”や”世界の短波放送”、”教養講座 日本ジャズ界の変遷”、”第一回テーブル・ゲーム世界選手権大会”他、真髄とも言える密室芸・持ちネタが随所で炸裂。圧倒されます。
(US / ALSHIRE INTERNATIONAL / S-5019 / 1964 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
ストリングス・オーケストラ最高峰101 STRINGSによる『日本の四季の調べ』!「お正月」(瀧廉太郎)や「冬景色」、「赤とんぼ」などの童謡・日本古典曲を華麗に、エキゾティックに演奏しています!
東京音楽学校在籍時には宮城道雄に師事〜コロンビア大学へ留学した際にはヘンリー・カウエルに師事し、さまざまな交響楽団との共演を残している現代創作邦楽の第一人者であり箏曲界の巨匠、唯是震一が琴を弾いています。上述曲の他に「冬の夜」、「鯉のぼり」、「村祭」、「さくら さくら」、「紅葉」、「花」、「海」、「冬景色」など、四季折々の日本古典曲を全12曲収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / RCA / JRS-7005 / 1968)
(JPN / COLUMBIA / ALS 4392 / 1969)
(JPN / TOSHIBA / JPO 1143 / 1962 / スレあるため試聴でご確認ください ラベルにテープ跡 赤盤)
(JPN / TOSHIBA / JLP 1002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ パンチ・ホール)
日本のハワイアン・ミュージックといえばな代表格三組と歌姫エセル中田参加曲を並べた一枚。大橋節夫とハニー・アイランダースによる「珊瑚礁の彼方 THEME, BEYOND THE REEF」など、エキゾチカ・ミュージック/S.A.B.P.M.好きが心酔してしまうような魅惑の響き!
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A1 P. MIYAZAKI AND HIS CONEY ISLANDERS– THEME, WASA MALA YOU
B6 T. OHTSUKA AND HIS PALM SERENADERS, E. NAKADA– KAIMANA HILA
(JPN / ANGEL / HW 1043 / 1959 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:EX- ペラジャケ)
カタコト日本語歌唱シャンソンが並んだ10吋!演奏・アレンジも素晴らしいです!
イヴェット・ジロー、リール・ルノー、リュシエンヌ・ドリールらが「バラ色の人生」、「ジェルソミナ」、「あじさい娘」、「ポルトガルの洗濯婦」といったシャンソンを本格的なカタコト日本語ヴォーカルで歌い上げた一枚。巧みで味わい深い日本語歌唱はもちろん、演奏・アレンジも秀逸です。
(JPN / LIPTON LOVERS / LL-1972 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
サラ・アンド・メロディのメロディー・スーが歌う、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ!『モンド・ミュージック』でも取り上げられた非売品7インチ!
1972年秋のLIPTONの企画にて、応募抽選で配布された非売品7インチ。「ヤギブシ・ラットマン」でお馴染み、サラ・アンド・メロディのメロディー・スー=SUE MELODY FIGUEIRA(ハワイ産まれ)が歌う「LIPTON LOVERS」はチェンバロがきらめく、カタコト日本語の和モノ・ソフトロック・ボッサ。はしだのりひことシューベルツ「風」をカップリング。
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(JPN / WARNER BROS. / 7B-31 / 1963 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください ラベルにシール跡 / JACKET:VG+ 経年シミ ジャケット裏に書き込み)
カタコト日本語で駆け抜けるガールポップ・オールディーズ!
80年代には、つちやかおりにもカヴァーされています。DON RALKE AND HIS ORCHESTRAがバックアップした「BE MY LOVE」とのカップリング。
(JPN / CBS/SONY / 25AP 1350 / 1979 / 上辺右縁割れ)
(JPN / GREAT TRACKS / MHKL 10 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
パパパ・コーラス入り国産90’Sハーモニー・ポップ最高峰の一つ「LET’S FLY THE AD-BALLOON」!JACKSON SISTERS「I BELIEVE IN MIRACLES」なキメ・アレンジ炸裂の「I’M GONNA MISS YOU」!両面とも素晴らしい!
詩人の血として活動していた辻睦詞氏と渡辺善太郎氏らが率いたOH! PENELOPEの人気曲をカップリングしたダブルサイダー盤。RUBY & THE ROMANTICS「OUR DAY WILL COME」からのアレンジ引用?なども盛り込まれた、90’Sジャパニーズ・ミュージック史におけるパパパ・コーラス入りハーモニー・ポップ最高峰の一つ「LET’S FLY THE AD-BALLOON」、JACKSON SISTERS「I BELIEVE IN MIRACLES」なキメ・アレンジが炸裂する「I’M GONNA MISS YOU」はNONA REEVES好きにも直撃!どちらの楽曲も発表当時にはアナログで一般発売なし、初の7インチ化となる楽曲のため歓喜した方も多いはず。
(JPN / CBS/SONY / SOLU-92 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
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匿名性の高い覆面プロジェクト、ファンタスティック・サウンズ・オーケストラによるディスコ・ヒット・カヴァー・アルバム。艶やかなストリングスとコシの強いグルーヴを孕んだ演奏が魅力的で、ファンキーにこみあげる「EXPRESS」、冒頭のベース・ブレイクがバッチリ映える「FLY ROBIN FLY」、ドラム・ブレイク搭載の「SUPERSTITION」、アップリフティングな「DISCO BABY」など、ディスコ・セットに織り交ぜたくなる名演あり。前述曲以外にも「CHINESE KUNG-FU」や「HIJACK」など、ドラム・ブレイクやディスコ・ブレイクは随所で飛び出します。
(GER / BOMBA RECORDINGS / BOMLP-4 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
“世界に誇るサウンド・オブ・トーキョー”!「SWEET SOUL REVUE」(PIZZICATO FIVE)、「GROOVE TUBE」(FLIPPER’S GUITAR)、「THE VENUS」(ORIGINAL LOVE)などのカヴァーを収録!
小西康陽氏プロデュースによるモッドなイージー・ソウル・ジャズ/カクテル・ラウンジ・ユニット、トーキョーズ・クーレスト・コンボ。上述曲の他、「MOONDANCE」(VAN MORRISON)、「DANCING SEVENTEEN」(オックス)、「PACHINKO」など、ラテン・ジャズにソウル・ジャズ、イージー・リスニングにバランソ(!)などの”ハッ”とさせられるような仕掛けを随所に散りばめ、最高の選曲・素晴らしいアレンジでの13曲を収録。


南佳孝 YOSHITAKA MINAMI / セブンス・アベニュー・サウス SEVENTH AVENUE SOUTH / LP /
THE BUCKINGHAMS / MERCY MERCY / WHY DON'T YOU LOVE ME / DON'T YOU CARE / THE MARRIED LIFE / 7" /
WHITE PLAINS / GONNA MISS HER MISSISSIPPI / I'LL GO BLIND / 7" /
SUPER BUTTER DOG / 窓の外は風おどる / 12" /