(JPN / READYMADE / TDJH-19 / PROMO / JUL 1999 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
プロモ・オンリーの非売品12インチ!
言わずもがな、とことんキャッチーで、とことんハッピーな1999年発表の人気曲。THE CHIFFONS「STOP, LOOK AND LISTEN」のピアノ・リフをフックに、 LUIS ENRÍQUEZ BACALOV「SAMBA (FINALE)」やVOICES IN LATIN「TEA FOR THREE」のパーカッション、PINTO VAREZ ORCHESTRA「MAS SOLEDAD」冒頭のオルガンなどを散りばめた芸術的なプロダクション!「NONSTOP TO TOKYO」と、おそらくこの12インチでしか聴けないであろうダブ・ヴァージョン「NONSTOP TO TOKYO (DUB)」、怒涛のカットアップ・コラージュが洪水のように続いていく「BOSSA NOVA 3003」、DIRECTIONS「WE NEED LOVE」冒頭部分のネタ使いに感動を憶えてしまう「MADEMOISELLE」(本盤では「MODEMOISELLE」表記)の4曲を収録。1963年の『SAMSONITE SILHOUETTE』の広告イメージ写真をあしらったジャケットもとにかくクール!
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TRACKLIST
A1 NONSTOP TO TOKYO
A2 NONSTOP TO TOKYO (DUB)
B1 BOSSA NOVA 3003
B2 MODEMOISELLE
(JPN / CRUE-L / KYTHMAK 008T / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1993年、CRUE-Lバンド達によるソウル・カヴァー企画盤!”さあ、大きなスピーカーで、大きな音で聴こう、何度も!”
KAHIMI KARIE「TAKE IT EASY MY BROTHER CHARLY」(ASTRUD GILBERTO)、LOVE TAMBOURINES「NEVER CAN SAY GOODBYE」(JACKSON 5)、FAVOURITE MARINE FEATURING WACK WACK HORNS「IT’S A LONESOME ROAD」(HEARTS OF STONE)、MUSEUM OF PLATE「LOVE」(FATBACK BAND)、FREEDOM SUITE「WHY CAN’T WE BE LOVERS」(LAMONT DOZIER、TIMMY THOMAS)の5曲+「INTRO」含む全6トラック。RESPONDレーベルのV.A.『LOVE THE REASON』を彷彿させるようなソウルへの愛と先進性が詰まっており、1993年の東京で産まれたこの選曲、演奏、アレンジ、アプローチ。関係者達の写真に、”THE LOVE PARADE”や”THE FAITH”などのイヴェント・ロゴ/フライヤー、MOONFLOWERSやBEATS INTERNATIONAL、JANETT SILVERAのレコードなどが切り貼りコラージュされた裏ジャケットのアートワーク、冒頭のシャウトアウト「INTRO」を改めて聴いてグッときます。
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TRACKLIST
A1 –INTRO
A2 –KAHIMI KARIE TAKE IT EASY MY BROTHER CHARLY
A3 –LOVE TAMBOURINES NEVER CAN SAY GOODBYE
B1 –FAVOURITE MARINE FEATURING WACK WACK HORNS IT’S A LONESOME ROAD
B2 –MUSEUM OF PLATE LOVE
B3 –FREEDOM SUITE WHY CAN’T WE BE LOVERS
(JPN / NUTMEG / NC-2029 / 1991 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 経年シミ)
(JPN / SANSUI / SSR-102 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
八城 一夫トリオ、岡崎広志とスターゲイザーズ、沢田駿吾カルテットらの和ジャズ・トラックを収録!
音響メーカーの『山水 SANSUI』が手掛けたステレオ・チェック・アルバム。八城一夫、ジミー竹内、松本英彦、沢田駿吾らによる和ジャズ・サウンドを45回転で収録しており、八城 一夫トリオによる「LOVE FOR SALE」や岡崎広志とスターゲイザーズによる「LOOK OF LOVE」、沢田駿吾カルテットによる「BLUE FUSE」などを収録。
(JPN / F-LABEL / C25A0112 / 1980 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯ステッカー付き GATEFOLD)
メロウでバレアリックな和モノ・レゲエ/ラヴァーズ・ロック「ジプシーローズ (処女)」!杏里に提供した「オリビアを聴きながら」セルフ・カヴァー収録!
ギターは鈴木茂、ドラムは林立夫、パーカッションは斎藤ノブ、ペッカー、アコースティック・ギターは吉川忠英、ベースは岡沢茂、トロンボーンは新井英治、サックスはJAKE H. CONCEPCION。見開きジャケット。
(JPN / ZETIMA / EPJE-5001 / 1998)
(JPN / PHILIPS / 28PJ-1002 / 1981 / MEDIA:EX / JACKET:EX- スレ)
(JPN / TRIAD / TDJL-91146 / 1995 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
90’S和モノ・ソフトロック/フラワー・ポップの問題作!オーシャン「サインはピース」日本語詞カヴァー(ヴォーカルは渚ようこ!)などを収録したプロモ・オンリーの非売品アナログ!
コモエスタ八重樫氏率いるユニット5TH GARDENが、アナログではプロモ・オンリーのみで残した1995年作、2NDから6曲をカット。渚ようこさんの初レコーディング作と言われている一枚でもあり、ドラム・ブレイク入りの「サインはピース = PUT YOUR HAND IN THE HAND」(OCEAN)をはじめ、「ピース・ウィル・カム PEACE WILL COME」(TOM PAXTON)、「ジ・アクエリアンズ THE AQUARIANS」(THE AQUARIANS)の日本語詞カヴァー、自作曲の口笛踊る「丘を登って CLIMBING THE HILL」に「セル! セル! セル! SELL! SELL! SELL!」や「カーマ・スートラ KAMA SUTRA」も含む全6曲。
(JPN / USER / 12 USER 03 / 2004)
THE STYLE COUNCIL「LUCK」カヴァー!関西インディーポップの良心USERからの12インチ!
MOOD SIXやNIGHTCAPSの再発も手掛けていた大阪発インディー・レーベルUSERから2004年に編纂されたオムニバス12インチ。 なんといってもBOBBIE’S ROCKIN’ CHAIRの森本氏、BURBANK POTSの後田氏、START UP BUSの森川氏らによるユニットUPTIGHTによるTHE STYLE COUNCIL「LUCK」カヴァーの収録が目玉。BOB JAMES「TAKE ME TO THE MARDI GRAS」〜MUSICAL YOUTH「PASS THE DUTCHIE」〜ENOCH LIGHT「BOND STREET」など次々大ネタが飛び交っていくキラー・ブレイクビーツTHE GOLD BUNCH「CRUNCH POSSE 24KHZ」、ラウンジ・ビッグ・ビートSUEZICK「LOVE ME REMIX」も含む全3曲。
(JPN / テイチク / TECN-30235 / 1993 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
朱里エイコ「イエイエ」を引用した「イエイエ」や『ブラタモリ』テーマソングとしても使われた「ブラブラチャチャチャ」などを収録した和モノ・デジタル・ラテン問題作!プロモ・オンリーの非売品アナログ!
コモエスタ八重樫と彼のTPオーケストラ名義で唯一存在するプロモ・オンリーの非売品アナログ。朱里エイコ「イエイエ」を下敷きに、GEORGIE FAME & THE BLUE FLAMESでお馴染み「YEH YEH」なフレーズも飛び出す洒落の効いた「イエイエ」、究極の妖艶ラウンジ・ボッサ「ラーガ ボッサ」、『ブラタモリ』テーマソングとしても知られるTITUS TURNER「BLA, BLA, BLA, CHA CHA CHA」カヴァー=「ブラブラチャチャチャ」、 ソフトロック好きには「インセンス&ペパーミント」、 LIZ DAMON’S ORIENT EXPRESS「1900 YESTERDAY」カヴァー=「遠い初恋」を。
(JPN / SHOWBOAT / 3A-1004 / SEP 21, 1973 / MEDIA:EX / JACKET:EX GATEFOLD 帯付)
キャラメル・ママをバックに従えた記念すべきファースト・アルバムにして国産S.S.W.屈指の大名盤!見開きジャケット/茶帯が付いた初回オリジナル盤・美品!
幻の天才少女〜和製ローラ・ニーロやキャロル・キングとも称された、吉田美奈子20歳の時に発表された記念すべきファースト・アルバム。しなやかでいて、凛と澄んだ歌声の魅力はもちろん、プロデュースも手掛ける細野晴臣、松任谷正隆、鈴木茂、林立夫ら精鋭揃いのキャラメル・ママの演奏、アレンジも隙なしの素晴らしさ。ファンキーに幕開けする「外はみんな」、デビュー・シングル「扉の冬」、「ねこ」、ベース・ラインに痺れる「綱渡り」や「かびん」など、エヴァー・グリーンな名曲揃い。後には同品番でシングル・ジャケット仕様で帯の色が変わっていきますが、こちらは見開きジャケット・茶帯の初回オリジナル盤!美品です!
ジャマイカ録音のジャパニーズ・ダブ/レフトフィールド・サウンド金字塔!SLY & ROBBIE、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治参加!
後にオルケスタ・デル・ソルを結成する、日本屈指のパーカッション奏者PECKERこと橋田正人によるソロ名義ファースト・アルバム。ジャマイカのスタジオ(CHANNEL ONEとTUFF GONG!)にて録音〜東京コロンビア・スタジオでオーバー・ダブが施された和製ダブ/レフトフィールド・サウンドの金字塔。冒頭を飾るコズミック・ダブ「MYSTICAL COSMIC VIBRATION」に、FRANCOIS K.もフェイヴァリットに挙げる「PECKER POWER (PART ONE)」、トライバル・チューン「DR DR HUMANITY」、「CONCRETE JUNGLE」(最高!)と「JAMMING」といった渾身のBOB MARLEYカヴァー、「MILITANT SNIFF」に「MYSTICAL ELECTRO HARIKIRI」と、通して隙ナシ!素晴らしい内容です!BARRETT BROTHERS、SLY & ROBBIE、AUGUSTUS PABLO、RICO RODRIGUEZ、JUDY MOWATT、MARCIA GRIFFITHSらジャマイカの黄金面子らに加えて、吉田美奈子、松岡直也、大村憲治らも参加。
(JPN / OVERHEAT / C12Y0238 / 1987 / 見本盤 / 折れ跡)
(UK / RUGGER BUGGER DISCS / SEEP31LP / 2000 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
男女混成メロディック・パンク/パワーポップ大名盤!シークレット・トラックとしてRICH KIDS「YOUNG GIRLS」カヴァーを収録!
元SPROCKET WHEELのSHIMO氏とSUE氏、元JELLY BELLYのASUKA氏を中心に結成されたWATER CLOSET。アナログは英国名門RUGGER BUGGER DISCSからリリースされた2NDアルバム。クレジットされていませんがシークレット・トラックとしてRICH KIDSの大名曲「YOUNG GIRLS」のカヴァーを収録しています(最高!)。試聴は「TODAY IS BETTER THAN YESTERDAY」(冒頭部分はジブリ映画『天空の城 ラピュタ』の「ハトと少年」から!)、「TIME WON’T WAIT FOR ME」、「CONSIDER」と合わせてどうぞ。メロディック・パンク、メロコア〜の流れとしてはもちろん、パワーポップ/ギターポップとしても、もっともっと評価されるべき素晴らしい内容です。名盤!
(JPN / 日本コロムビア / 1971 / MEDIA:EX / JACKET:EX- GATEFOLD)
「ひばりのチャチャチャ」!50年代のSP盤音源を収録した嬉しい編集盤!
お嬢の芸能生活25周年を記念して制作された編集盤シリーズ。なんといっても嬉しいのが、1955年12月28日公開『歌え!青春 はりきり娘』の主題歌である、素晴らしいチャチャチャ歌謡「ひばりのチャチャチャ」の収録。オリジナルの原盤はSP盤となるためアナログ・レコードでプレイできるのがたまりません!他にも昭和30年の「お染久松」〜昭和31年の「やくざ若衆祭り唄」まで、全28曲を収録したブックレット・ジャケット。
(JPN / DOUBLEJOY INTERNATIONAL / UNIVERSAL MUSIC LLC / PROS-7010/1 / MEDIA:SEALED / JACKET:SEALED)
スウィートでファンキー、円熟された大人のメロウネスが詰まったCKB流ソウル連発の2014年作15TH!
とっておきの人生讃歌「スパークだ!」、脳内ループ必至の西原商会社歌「世界、西原商会の世界!」、勝新太郎「ごめんね坊や」カヴァー、テレビ東京系『ドラGO!』エンディング・テーマでもあったタイトル曲「ドライヴ!ドライヴ!ドライヴ!」、高速ブラジリアン・グルーヴ「血の色のスパイダー」、ルーディで洒脱なアジアン・ラテン・ファンク「本牧は午前零時」、ノスタルジアに塗れた絶品鉄道歌謡「踏切シャッフル」、エレクトリック・シタール使いのフィリーソウル・マナーな「モータータウン・スイート」、男泣きバラード「2CV」など、大充実の内容。
(JPN / CANYON / C28A0514 / 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
インディーズ御三家として一世を風靡した有頂天のメジャー・ファースト・アルバム。大槻ケンヂ、水戸華之介らにもカヴァーされ、”バンドブーム”や”インディーズ”という飽和したシーンへの決別する代表作「BYE-BYE」(元は劇団健康の劇中歌だった)を筆頭に、XTCにも通ずる屈折したポップ・センスで、ニューウェイヴの陰鬱も明朗も表現。
(JPN / PARK TONE RECORDINGS / PARK1019 / 2019)
SUNNYCHARをはじめ、THE AUTOMATICS、TIGER SHOVEL NOSE他、(本当に)数え切れないほどのユニット・バンドで(本当に)多岐に渡る活動を繰り広げる天才ヨシノモモコさんによるソロ・ユニット。本盤では「GIVE ME L」(TIP TOP PLANETS)、「PICTURES OF MATCHSTICK FANS」(N.G.THREE)、「HERE COMES THE NEW BOY」(THE RAISINS)、「MRS. HAPPY」(FOURTEEN CHORDS)、「SNOOPY BOY」(MINI KYUTE)といった、彼女の周囲で活動する(していた)バンド、ユニットたちの名曲を取り上げてひたすらカヴァー。いわゆる誰もが知る有名曲ではありませんが、とにかく楽曲の素晴らしさ、アレンジの巧みさが際立つ仕上がり。原曲については、カセット・テープ音源しかないものなどいまや聴くことが難しいものもありますが、本盤をきっかけに知った方も、ぜひ掘り起こしてみてください。
(JPN / SCHOOL PRODUCTION / 1999 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
BOOKER T. & PRISCILLA JONES「WILD FOX」使いの日本語ラップ・クラシック!ロボ宙氏参加のディスコ・ラップ「MORE FUN-KEY-WORD」共に必聴!
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TRACKLIST
A1 CHECK THE WORD
A2 MORE FUN-KEY-WORD
A3 CHECK THE WORD (INSTRUMENTAL)
B1 ワードヲチェックセヨ
B2 MORE FUN-KEY-WORD (INSTRUMENTAL)
B3 CHECK THE WORD (BONUS BEAT)
B4 ビートもチェックセヨ
(JPN / TOSHIBA / TP-60113~14 / 1976 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ GATEFOLD)
怒涛のドラム・ソロ、ドラム・ブレイク炸裂しまくり!
(JPN / TOY’S FACTORY / PRT-105 / 2000 / MEDIA:EX- (CDにスレあり) / JACKET:EX-)
WE THE PEOPLE「BREAK DOWN」など、ディープ・ファンク&ドラム・ブレイクを使った強烈なトラック!
CDアルバム『PAN RHYTHM: FLIGHT NO. 11154』と7インチ『A HEAD OF THE GAME』の2 in 1。「A HEAD OF THE GAME」はWE THE PEOPLE「BREAK DOWN」を軸に、ディープ・ファンクの声ネタやドラム・ブレイク、スクラッチが次々飛び出す、強力なカットアップ・ブレイクビーツです。


PILOT / YOU ARE THE ONE / 12" /
V.A. (ポス宮崎とコニー・アイランダーズ, 大橋節夫とハニー・アイランダース, 大塚龍男とパーム・セレナーダス, エセル中田) / ハワイアン・オール・スターズ HAWAIIAN ALL STARS / LP /