(US / CAPITOL / T 774 / TURCOISE LABEL / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 底抜け・上辺縁割れ 剥がれ)
アフロ・エキゾチカなボンゴ・パーティー・アルバム!危険で濃密な鳴りが素晴らしい!
エキゾチック・サウンドの大巨匠LES BAXTERによるボンゴ/パーカッション・アルバム、1957年作。インダストリアル/エクスペリメンタルな音鳴りに面食らう「BRAZILIAN BASH」、後にMARTIN DENNYもプレイすることになる「AFRO-DEESIA」、高速ボンゴが叩き込まれる「TALKIN’ DRUMS」など、刺激たっぷりの全10曲を収録。ターコイズ・ラベル/US ORIGINAL盤!
(US / ABC-PARAMOUNT / ABC 279 / 1959 / MEDIA:EX- PROMO / JACKET:EX-)
至福のウクレレ・スウィング!
“弦の魔術師”の異名を持つROY SMECKが1959年にCREED TAYLORプロデュースのもと放ったウクレレ・スウィング名作。グッド・タイム・ミュージック/アコースティック・スウィング・ブームやモンド・ミュージック的視点でグッと再評価もされましたが、「12TH STREET RAG」にはじまり、「MUSIC BOX WALTZ」、「MELODY IN F」など、ウクレレなんてユルい楽器では?なんて偏見を笑顔で覆してくれる最高の一枚。ギターでAL CASAMENTI、GEORGE BARNES、JOE PUMA、TONY MOTTOLAといった凄腕達も参加。US ORIGINAL盤!
その狂気じみた音響構築と前衛的なアプローチで、英国のフィル・スペクターとも称された鬼才プロデューサーにしてサウンド・エンジニア=ジョー・ミーくの1960年録音作(レーベルの営業不振・倒産と当時はあまりにもコマーシャル性に欠けるという理由からLP発売はされず、テストプレスのみの制作)を”輸出禁止商品”として日本国内のみの販売仕様で史上初アナログ・リイシューした、EM RECORDS盤。電子音楽やコラージュ、スペース・エイジやエキゾチカ、本盤及びジョー・ミークという人物を知る上でも重要なテキストとなる解説やNOAHLEWIS’ MAHLON TAITS(ノアルイズ・マーロン・タイツ)による座談会を掲載した同封のライナー・インサートが読めるということもこのEM RECORDS盤の重要なポイントです。手書きナンバリング入り。
(JPN / TECHNICS / NAS 141 / MEDIA:EX / JACKET:EX)
石川晶とスペース・ギャングによるファンキーな「アクエリアス」カヴァー!ダボーズの「日本民謡メドレー」などを収録したTECHNICSの非売品LP!
松下電器のステレオチェック用非売品レコード。石川晶とスペース・ギャングによる「アクエリアス」や「シバの女王」、ダボーズによる日本民謡メドレー、寺内タケシとブルージーンズによる「ホワッド・アイ・セイ」、渡辺貞夫・猪俣猛・仲野彰・八城一夫・原田政長による「グレーシー」、レオン・ポップス、エリート・サウンド・オーケストラ、アンサンブル・リオンソー やボニー・ジャックス、高田恭子の楽曲も含む全10曲を収録。
A2 ダボーズ – 日本民謡メドレー(木曽節 会津磐梯山 おてもやん)
A3 石川晶とスペース・ギャング – シバの女王
A4 寺内タケシとブルージーンズ – ホワッド・アイ・セイ
A5 レオン・ポップス – “四季”より秋 ヴィヴァルディ
B1 福田一雄指揮 エリート・サウンド・オーケストラ – ハンガリア大行進曲 ベルリオーズ
B2 渡辺貞夫・猪俣猛・仲野彰・八城一夫・原田政長 – グレーシー
B3 アンサンブル・リオンソー – アイ・アイ・アイ
B4 ボニー・ジャックス – カリンカ
B5 高田恭子 – 愛は限りなく
(US / RCA VICTOR / LSP-2100 / 1960 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ スレ)
バックはエスキヴェル!スペース・エイジでエキゾチカなオーケストラを背にラテン・スタンダードをコーラス・カヴァー!
ESQUIVEL AND HIS ORCHESTRAが演奏を担当ということで、S.A.B.P.M.でEXOTICAなサウンドとラテン・コーラス・カヴァーとの相性は抜群。カラフルなピアノ・タッチにめくるめくホーン+パーカッションが絡み合うチャチャチャな「FRENESI」に「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」に「ME LO DIJO ADELA」、「BESAME MUCHO」、「BRAZIL」など、全16トラックを収録。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / 50554 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
S.A.B.P.M.ラウンジ/エキゾチカ好きも必聴!スペース・エイジな美麗ピアノ・ラウンジ「真夜中のカウボーイ」7インチ!
「ROCK-A-BYE BABY」をカップリング。
(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / RCA / JRS-7005 / 1968)
(JPN / COLUMBIA / ALS 4392 / 1969)
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / WESTMINSTER / WST 15012 / 1959 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
(US / UNITED ARTISTS / MEDIA:EX- / JACKETVG+ 縁割れ)
スペース・エイジ・ラテン・ピアノ/パーカッション・ラウンジ!プロデュースはドン・コスタ!
DON COSTA指揮のもと、きらめくヴィブラフォンやパーカッションを巧みに配した本作も素晴らしいS.A.B.P.M.名作。「EL CUMBANCHERO」、「QUIEN SERA」、「ARIBA」、「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」、「AMOR」、「OYE NEGRA」、「BRAZIL」、「ADIOS」、「LA CUCACHACHA」、「ANNA」、「LA CUCARACHA」、「TICO TICO」の12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(UK / DERAM / 535 300-1 / 1996 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
(US / AAMCO / ALPS 55 / ALS 55 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG+ 縁割れ)
TEAL JOY、SALLIE BLAIRら魅惑のエキゾ・ジャズ・ヴォーカルを収録!POPCORN OLDIES好きもチェックを!
英語をはじめ、イタリア語、フランス語、スペイン語、イディッシュ語、日本語など、多言語を操る女性シンガー=TEAL JOY、ジョニー・オーティス〜デューク・エリントン〜キャブ・キャロウェイらにも認められ、マイルス・デイヴィスに”褐色のマリリン・モンロー”とも称されたSALLIE BLAIRらの楽曲はポップコーン・ヴォーカル好きもチェックを。さらに、RUSSELL GARCIA、EDDIE “CLEANHEAD” VINSONらの楽曲も含む、それぞれ3曲ずつ全12曲を収録したアルバム。
(US / LIBERTY / LST 7113 / 1959 / PROMO / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG 縁割れ テープ跡 剥がれ)
ドゥーワップ・ヴォーカルとハワイアン・エキゾチカの融合!めくるめくストリングスが彩る魅惑の一枚!
名門R&Bコーラス・グループBILLY WARD AND THE DOMINOESとして活躍・成功したBILLY WARDがソロとして制作(クレジットはありませんがTHE DOMINOESのメンバーも録音に参加)した1959年作は、エキゾチカとの融合を図った意欲作。めくるめくストリングスとスモーキーなドゥーワップ・コーラスが濃密に絡んでいく、魅惑のアレンジです。US ORIGINAL盤!
(JPN / TOP RANK INTERNATIONAL / EVEREST / SRANK-5002 / カードなし 背抜け)
作曲家、ピアニスト、アレンジャー、プロデューサー、コンダクター、さらには工学エンジニア/発明家としても知られ、電子音楽の祖と崇められる”レイスコ”ことレイモンド・スコット率いるストリングス楽団!ロマンティックでスペース・エイジな「HOW HIGH THE MOON」に「STAR DUST」、「DEEP PURPLE」、「OVER THE RAINBOW」など、とてつもなく優美でロマンティックなサウンドスケープに感動してしまいます。ピカピカと眩しい音粒が弾け飛ぶ「LA CUMPARSITA」はポップコーン・ラウンジ/ラテン・パーカッションもの好きな方にも。フックのあるギターと目眩くストリングスが宙を舞う「WHAT IS THIS THING CALLED LOVE」他、極上の内容。ドラムはTERRY SNYDER、ギターはBARRY GALBRAITH、ピアノはBOB KITSIS、テナー・サックスはあのSAM “THE MAN” TAYLORです。
(US / REPRISE / R-6079 / 1963 / PROMO / MEDIA:VG++ / JACKET:EX- プロモ・ステッカー)
美麗エキゾチカ・ラウンジ!パーカッション+ストリングス+コーラスのめくるめく恍惚アレンジ!
エキゾチック・サウンドの大巨匠LES BAXTERによる1963年作。カラフルなパーカッションと艶やかなストリングスの調べに恍惚としてしまう「THEME FROM THE WONDERFUL WORLD OF THE BROTHERS GRIMM」、「SONG FROM TWO FOR THE SEESAW (A SECOND CHANCE)」、「WILLING AND EAGER (FROM STATE FAIR)」、コミカルな「BABY ELEPHANT WALK (FROM HATARI!)」など、全12曲を収録。US ORIGINAL盤!
(JPN / TECHNICS / TRM-704 / 2023)



