(JPN / HEARTFAST / 2006 / MEDIA:EX- / JACKET:)
iLL名義での極初期作!ピクチャー・ヴァイナル12インチ!
ナカコーこと中村弘二氏がSUPERCAR解散+ソロ名義NYANTORAとしての活動休止を経てスタートさせたソロ・プロジェクト=iLL。有機的な電子音がジワジワと拡がっていく「TELEPATHY」、SUPERCAR時代の泣きメロを彷彿させるギターを絡めた、ポストパンク・ディスコ・テイストの「FLYING SAUSOR」とのカップリング。
(BEL / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / TWI 154 / 1983)
(BEL / FACTORY BENELUX / FBN 44 / MAY 1986 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
THICK PIGEONの才女ソロによる洗練されたシンセポップ!バックにはジリアン・ギルバート、スティーヴン・モリスなど、NEW ORDER人脈が参加!
FACTORYやLES DISQUES DU CREPUSCULEの中でも尖ったニューウェイヴ/アヴァン・ポップを展開していたユニットTHICK PIOGEONとしても活動していたスタントン・ミランダのソロ12インチ。ジリアン・ギルバート、スティーヴン・モリス、マイケル・シャンバーグなど、NEW ORDER人脈が演奏・制作をバックアップしています。彼女独特のヴォーカルと研ぎ澄まされた音像が化学反応を起こしていく、洗練されたシンセポップ「WHEELS OVER INDIAN TRAILS」を2ヴァージョン収録した12インチ。近年においてもカルト・シンセポップ/ポストパンク系コンピレーションでもピックアップされたりと要再評価なトラックで、ダブ・ヴァージョンはTREVOR JACKSONがV.A.『METAL DANCE (INDUSTRIAL POST-PUNK EBM CLASSICS & RARITIES 80-88)』でもセレクトしていました。
(US / RALPH / RR7803 / 1978)
(JPN / AUDIO-TECHNICA / AT-6601 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付 経年シミ)
音響構成は一柳慧!ピアノ、尺八(横山勝也)が織りなす鋭い演奏が堪能できるオーディオテクニカのテスト・レコード7インチ!
裏面はサイン・ウェーヴ、ミュージック・コンクレート、スイープ・トーン、ホワイト・ノイズなどで構成されています。
(UK / TEMPLE / TOPYT 23 / 1986 / シュリンクによるものと思われるシワ)
(UK / FOURTH DIMENSION / FDTEN56 / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 底抜け)
ドラムを叩いているのは秋田昌美氏(MERZBOW)!
世界的に評価が進み続ける日本のノイズ・ミュージック(ジャパノイズ)の草分け、非常階段がイギリスのFOURTH DIMENSIONから発表した1997年作。9:45尺の「FEROCITY OF PRACTICAL LIFE PART 1」、11:15尺の「FEROCITY OF PRACTICAL LIFE PART 2」で構成された10インチ。ジャケットのアートワークは大野雅彦氏が手掛けています。
(UK / PRAH / PRAH027 / JUL 3, 2020 / WHITE VINYL / MEDIA:EX / JACKET:EX シュリンクにハイプ・ステッカー付き)
ヴァイオリン+ベース+ドラムの男女混成現行ポストパンク・トリオ!
サウス・ロンドンを拠点に活動する、ヴァイオリン使いの男女混成現行ポストパンク・トリオPOZIの2020年発表作。RUMBABA STUDIOを主宰し、レコーディング・エンジニアとしての顔も持つTOBY BURROUGHSがドラム・ヴォーカルを務めています。SIDE Aに5曲、SIDE Bはクレジットされていませんが無題の長尺チェンバーロック曲が収録された全6トラック入り。
(HOL / TORSO / TORSO 70166 / 1990)
(US / BARKING PUMPKIN / UME / BPR 1226 / PURPLE / 2015 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
フランク・ザッパ+ロイヤル・フィルハーモニックが1971年に吹き込んだ未発表音源!L.A. PHILHARMONIC演奏の「OVERTURE (200 MOTELS)」カヴァーとのカップリング!
1971年公開映画『200 MOTELS』の楽曲「OVERTURE (200 MOTELS)」をL.A. PHILHARMONICが演奏した2013年録音!裏面には1971年に録音されたFRANK ZAPPAとTHE ROYAL PHILHARMONICの未発表音源「WHAT’S THE NAME OF YOUR GROUP?」をカップリングした7インチ!
(UK / THE INITIAL RECORDING COMPANY / IRC 008 / 1981 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
1981年発表のダーク・アンビエント/ミニマル現代音楽名作!
ロボット工学のパイオニア(レーザー・ハープの特許を取得)にして、仏エレクトロニクス・シーンの開拓者。ヴィジュアル・アーティストとして、MAGMA、GONG、STOMU YAMASHTA、THE WHOなどの演出も担当していた彼が、ZED名義でリリースした1979年作『VISIONS OF DUNE』のレコーディング素材を再構築して作り上げたという、ダーク・アンビエント/ミニマル現代音楽アルバム。
(JPN / LES DISQUES DU CRÉPUSCULE / VIL-28087 / 1987 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
クレプスキュール産モダン・クラシカル/ミニマル室内学/スピリチュアル・ニューエイジ!ウィム・メルテン『静寂の風景』!
ベルギーの現代音楽家・巨匠WIM MERTENSによるモダン・クラシカル/ミニマル室内学。荘厳コーラスとハープ、フルート、サックスが織りなす神々しい音世界です。UNIVERS ZEROやHECTOR ZAZOU他、界隈の作品ではお馴染みの盟友サックス奏者DIRK DESCHEEMAEKER、日本人ハープ奏者クサカ・ケイコさんらが参加。試聴は「WHEN THE LINE GROWS THICK」、「A VISITING CARD」、「NO PLANS NO PROJECTS」の3曲をどうぞ。
(JPN / ALM / ALP-204 / 1975)
(JPN / JVC / VICTOR / CD4B-5045 / 1973 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
穂口雄右による和モノMOOG/電子音楽アルバム!自作曲「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
元アウトキャストにして、キャンディーズの作編曲家としてもお馴染み、それまでにも津々美洋とオールスターズ・ワゴン、オールド・グランド・ダッド、ジャパニーズ・サイケの極北PEOPLEなど、尖った活動も光る穂口雄右がMOOGを演奏したユニット。「POPCORN」に「COME SEPTEMBER」、「LOCOMOTION」など、コミカルでいてどこか毒気もあるサウンドが中毒性高め。「THE HOUSE OF THE RISING SUN」など、水谷公生と思われるファズ・ギターも入っています。「AUNT SUSY」はパーカッションが暴れ回るキラー・チューン!
(UK / FINDERS KEEPERS / FKSP008 / MEDIA:EX / JACKET:EX- 外袋にハイプ・ステッカー付き)
セルジュ・ゲンスブールの右腕=ジャン=クロード・ヴァニエの未発表テイク!サイケデリックな実験的アプローチ、過激でドラマティックな流麗アレンジが随所で炸裂!
SERGE GAINSBOURG作品のアレンジャーとしても活躍したコンポーザー/アレンジャー、JEAN-CLAUDE VANNIERの名仕事として知られる『HISTOIRE DE MELODY NELSON』から数か月後、SERGE GAINSBOURGの生涯をサウンド・コラージュを交えて表現した1972年のコンセプト・アルバム『L’ENFANT ASSASSIN DES MOUCHES』期のセッションから未発表だったオルタナティヴ・テイク「L’ENFANT AU ROYAUME DES MOUCHES (ALTERNATE VERSION)」と「LES GARDES VOLENT AU SECOURS DU ROI (ALTERNATE VERSION)」を収録した2016年リリースの7インチ。
(JPN / CBS/SONY / SOLL-4 / QUADRAPHONIC, SQ / 1972)
(JPN / BETTER DAYS / YH-10-N / 1981)
(GER / TROPICAL MUSIC / 680.004 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
タンゴ界の革新者!ピアソラの圧倒的な音世界!
1984年プレスの再発盤/クラシック、ジャズ、現代音楽などをタンゴに融合させ、伝統的なタンゴからの解放と進化を遂げた”タンゴ・ヌエボ”のシーンを切り拓き、タンゴを芸術音楽へと昇華させ、ジャンルも世代も超えて聴衆を魅了する革新者ピアソラのスタイルを代表する作品の一つ。端正でありつつひたすらエモーショナルな音世界は圧倒的にドラマティックで、針を置いた瞬間一気に惹き込まれます。
(NORWAY / BEST OF BOTH / BOBR1003 / 2010 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
カナダはトロントにて2001年に結成、現在進行形で圧倒的支持を得るハードコアの雄FUCKED UPと、ノルウェーはオスロ出身のシューゲイズでゴスなオルタナティヴ・ユニットSERENA MANEESHのスプリット12インチ。どちらの楽曲もそれぞれオリジナル・アルバムには未収録です。
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TRACKLIST
A FUCKED UP– HERE LIES ARE
B SERENA MANEESH– OPIUM PRIEST
(EU / WARNER BROS. / 925 077-1 / 1984 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- ジャケット裏に書き込み)
エキゾチックで刺激的な前衛ニューウェイヴ/アヴァン・ポップ名作!
前衛パフォーマー、ローリー・アンダーソンが残した1984年作。ADRIAN BELEW、PETER GABRIEL、BILL LASWELL、DANIEL PONCE、NILE ROGERSなど、錚々たる剛腕ミュージシャンがバックを固めています。覚醒作用たっぷりの電子音響を飛ばしつつ、ウィリアム・バロウズの朗読などを交えた「SHARKEY’S NIGHT」をはじめ、遊真あつこ(ATSUKO YUMA)による日本語詞コーラス+PHOEBE SNOWのポエトリーなどものった「KOKOKU」など、かなり刺激的なエクスペリメンタル・ポップが展開されています。
(UK / DUG-OUT / PINS 002 / 1982)
(US / ROAD CONE / ROCO 010-IN2 / INSTRESS – VOL. 2 / 1995 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
音響〜ポストロック好きに捧げる90’Sニューヨーク産ギター・エクスペリメンタル!LOREN MAZZACANE CONNORSとTHURSTON MOOREのスプリット7インチ!
ニューヨークの重鎮エクスペリメンタル・ギタリスト LOREN MAZZACANE CONNORSと、SONIC YOUTHのギタリスト=THURSTON MOOREのスプリット7インチ。LOREN MAZZACANE CONNORSは『BLACK AVENUE』や『LONG NIGHTS』を、SONIC YOUTHは『WASHING MACHINE』をリリースした同年となる1995年発表作。
(ITA / CONTEMPO / TEMPO 130 / 1989 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 天抜け)
イタリア産の暗黒EBM / INDUSTRIAL!ミックスはエイドリアン・シャーウッド!
発狂したヴォーカル+ビキビキと尖ったエレクトロ・ビートが弾け飛ぶ、テクノ、エレクトロ、ニューウェイヴ・ファンク好きにも推薦のインダストリアル名作。ミックスをADRIAN SHERWOODが手掛けています。「KUNST UND WAHNSINN」、「ART & MADNESS」をカップリング。
(JPN / POLYDOR / DISQUES DREYFUS / 28MM 0413 / 1985)
(ITA / EASY TEMPO / MET 204 12″ / 1997 / MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
“マナマナ”ブレイクビーツ・リミックス12インチ!
ファニーなMOOG/電子音で彩られたアレンジはPERREY & KINGSLEY好きもぜひ。
TRACKLIST
A1 MAH NÀ MAH NÀ (SMASH ON THE BEATBOX MIX) 6:26
A2 MAH NÀ MAH NÀ (SMASH ON THE BEATBOX INSTR.) 5:09
B1 MAH NÀ MAH NÀ (FOOTBALL CLUB MIX) 5:57
B2 MAH NÀ MAH NÀ (FOOTBALL CLUB MIX RADIO) 4:00



