(US / UNITED ARTISTS / 50554 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:)
S.A.B.P.M.ラウンジ/エキゾチカ好きも必聴!スペース・エイジな美麗ピアノ・ラウンジ「真夜中のカウボーイ」7インチ!
「ROCK-A-BYE BABY」をカップリング。
(US / WORLD PACIFIC / WPS-21880 / 1968 / MEDIA:VG++ / JACKETVG+ スレ)
驚きの天才子供ジャズ/ピアノ・トリオ!「IT WAS A VERY GOOD YEAR」はJ DILLAネタ!
本作録音時はまだ14歳だったという子供ピアニスト、クレイグ・ハンドレー率いるピアノ・トリオ・アルバム。アントニオ・カルロス・ジョビンからビートルズ、ショパン、バッハまで、大人顔負けの流麗なタッチ、ハイセンスなアレンジで、端正にプレイしています。US ORIGINAL盤!
(US / AUDIO FIDELITY / AFSD 5837 / 1959 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ 底抜け テープ補修跡)
メキシコ国立音楽院で学び、優れたソロチェリストとして国内外の一流交響楽団やオペラ団体とも共演したメキシコのバンド・リーダー、PEDRO GARCIA率いるラテン楽団のチャチャチャ・シリーズ第三弾。華やかな「CAPULLITO DE ALHELLI」をはじめ、端正で小粋なヴォーカルが踊る「SEÑOR JUEZ」、「AGUA CON AZÚCAR」、「NORTE Y SUR」、「CHA CHA NEGRO」を合わせて試聴にどうぞ。
数多くのサウンドトラックを手掛け、GOTAN PROJECTなどでの活動やYA BASTAレーベルを主宰するなど、現代のフランス音楽界重鎮コンポーザー、フィリップ・コーエンが、天才作編曲家シャソールと共に”架空の映画『MIND FOOD』のサウンドトラック”として制作したアルバム。シネマティックなサウンドスケープがめくるめく描かれていきます。「INVERNO」にはSCRITTI POLITTIのグリーン・ガートサイドがゲストで参加。
(BEL / PALETTE / PB 25.484 / 1967 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+)
(US / VERVE / V6-8658 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:VG+ スレ 経年シミ)
オルガン・ボッサの帝王!
ブラジリアン・オルガン・プレイヤーの頂点!DE LA SOUL「SUPA EMCEES」やPRIME MINISTER PETE NICE AND DADDY RICH「PASS THE PICKLE」でもサンプリングされた「SUMMER SAMBA (SO NICE) (SAMBA DE VERAO)」、「THE GIRL FROM IPANEMA」、「SONG OF THE JET」、「CALL ME」などのカヴァーも素敵です。CREED TAYLORがプロデュース、BUCKY PIZZARELLI、JOE GRIMM、URBIE GREEN、BOBBY ROSENGARDENらが演奏で参加。
(US / CAPITOL / T 737 / 1957 / RAINBOW LABEL / スレ多いため試聴でご確認ください 縁割れ 取り出し口内側にテープ貼付)
(JPN / VICTOR / LV 285 / 1962)
進藤猛=TAK SHINDOが琴を中心に、三味線・鼓・ストリングスを駆使した渾身のオリエンタル・エキゾチカ・ラウンジ!ペラジャケ10インチ!
「春の海」にはじまり、「六段」、「勧進帳」、「さのさ節」、「さくら変奏曲」、「千鳥の曲」、「落ち葉のおどり」、「越後獅子」の日本情緒溢れる全8曲を収録。阪井敏子・大塩寿美子らの琴を中心に、大編成のストリングス(ビクター・ムーデング・オーケストラ)がドラマティックに盛り上げていきます。
(JPN / 日本コロムビア / UNITED ARTISTS / PS-1020 / 1964 / 書き込み ペラジャケ裏下辺の折り返し部分に破れ・底抜け)
フォア・ラッズのカタコト日本語歌謡!ズンドコとスウィングする「学生節」、ビッグバンド・ボサノヴァ・アレンジの「恋のバカンス」など、物凄い内容!
カナダ出身の男性コーラス・カルテット、フォア・ラッズがカタコト日本語で歌謡曲を歌った珍しい一枚。ズンドコとスウィングする「学生節」、ビッグバンド・ボサノヴァ・アレンジの「恋のバカンス」、華やかなワルツ・アレンジの「おかしな、おかしな、おかしな世界」(歌詞には”ピカドン”が飛び出す箇所も)、他にも「高校3年生」、「北京の55日」など、「野原の白百合」を除く11曲で全編カタコト日本語で歌いあげています。
(JPN / RCA / JRS-7005 / 1968)
(JPN / TOSHIBA / JLP 1002 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++ パンチ・ホール)
日本のハワイアン・ミュージックといえばな代表格三組と歌姫エセル中田参加曲を並べた一枚。大橋節夫とハニー・アイランダースによる「珊瑚礁の彼方 THEME, BEYOND THE REEF」など、エキゾチカ・ミュージック/S.A.B.P.M.好きが心酔してしまうような魅惑の響き!
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A1 P. MIYAZAKI AND HIS CONEY ISLANDERS– THEME, WASA MALA YOU
B6 T. OHTSUKA AND HIS PALM SERENADERS, E. NAKADA– KAIMANA HILA
(JPN / VICTOR / SJV-232 / PERFECT SOUND 6 / 1966 / MEDIA:EX- / JACKET:EX- 帯付)
マダムキラー=若山弦蔵の痺れるナレーション入り!必殺の一曲、大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」収録!
海外ドラマ『ローン・レンジャー』、『モーガン警部』、『バークにまかせろ』、『スパイ大作戦』、『007』などの人気作で立て続けに主演俳優の吹き替えを務め、”レディー・キラー・ヴォイス”・”マダムキラー”とも称された甘く艶のある独特な低音ヴォイスの持ち主、若山弦蔵が曲間ナレーションを務めたアルバム。大野喬とナイト・シックス「銀座ブルース」の導入部分は何遍聴いても痺れます!くゆるサックス、ピアノやヴィブラフォンが艶かしくきらめく、ロマンティックな和モノ・エキゾチカ・ラウンジとして各演奏もチェックを!
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TRACKLIST
A1 大野喬とナイト・シックス– 銀座ブルース GINZA BLUES
A2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 黒い傷あとのブルース BROKEN PROMISES
A3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 恋心 HEART OF LOVE
A4 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 女のためいき SIGH OF WOMAN
A5 大野喬とナイト・シックス– 島のブルース BLUES OF THE ISLANDS
A6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– グッド・ナイト GOOD NIGHT
B1 大野喬とナイト・シックス– 恍惚のブルース BLUES OF ECSTASY
B2 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 赤と黒のブルース RED AND BLACK BLUES
B3 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– 夜霧のしのび逢い LA PLAYA
B4 大野喬とナイト・シックス– 東京ナイトクラブ TOKYO NIGHT CLUB
B5 大野喬とナイト・シックス– 別離 わかれUN ANNO D’AMORE
B6 鈴木庸一とラテン・カンパニオン– ピンクムード・ブルース PINK MOOD BLUES
(FRA / DUCRETET THOMSON / 450 V 362 / 1961 / MEDIA:VG+ スレあるため試聴でご確認ください / JACKET:VG+ ジャケット裏に書き込み)
「ビキニ・スタイルのお嬢さん」フレンチ・カヴァー!
「LE “CHA” DE MA TANTE」(ADAMIS ET SON ORCHESTRE)、「NOTRE CONCERTO」(UMBERTO BINDI)、「COMME LE VENT」などのカヴァーも小粋な仕上がりです。
(FRA / SARAVAH / SH 40012 / 1969 /. MEDIA:EX- / JACKET:EX-)
(US / PROJECT 3 TOTAL SOUND / PR-M4C-900 / 1971)
TRACKLIST
A1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– MOONLIGHT SERENADE
A2 TONY MOTTOLA– KITES ARE FUN
A3 THE BRASS MENAGERIE– WICHITA LINEMAN
A4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– WHAT THE WORLD NEEDS NOW IS LOVE
A5 THE WORLD’S GREATEST JAZZBAND– SOUTH RAMPART STREET PARADE
B1 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– BEGIN THE BEGUINE
B2 THE BRASS MENAGERIE– SLOW BUS TO OSWEGO
B3 ENOCH LIGHT AND THE BRASS MENAGERIE– COME ON, COME ON, COME ON, DON’T BE TIMIDO
B4 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– LOVER’S CONCERTO
B5 ENOCH LIGHT AND THE LIGHT BRIGADE– SCARBOROUGH FAIR
(CAN / IMPERIAL / LP-12363 / 1967 / MEDIA:VG++ / JACKET:VG++)
夢心地スチール・ギター!「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW」,「SEE YOU IN SEPTEMBER」などの極楽カヴァーを収録!
「SLEEPWALK」でお馴染み、ブルックリン出身のギター・デュオ=サント&ジョニーの1967年作。リラクシンで恍惚感のある「THERE WILL ALWAYS BE TOMORROW (SE E’VERO AMORE)」、「SEE YOU IN SEPTEMBER」、「BORN FREE」など、溶けてしまいそうなほどに心地い微睡スチール・ギターの調べで紡がれた極上盤。
(US / WESTMINSTER / WST 15012 / 1959 / MEDIA:VG〜VG+ / JACKET:EX- ジャケット裏にプロモ・スタンプ)
邦画の金字塔的名作のテーマ音楽を映画のオリジナル・テープより抜粋!現代音楽としても、エキゾチカ・イージー・リスニング〜パーカッション・ラウンジとしても、刺激的に響くドラマティックでスリリングなオーケストラル・サウンドの数々!
『用心棒』(佐藤勝)、『山河あり』(木下忠司)、『サムライの子』(渡辺宙明)、『からみあい』(武満徹)、『女の勲章』(池野成)、『不良少年』(武満徹)、『裸の島』(林光)、『忍びの者』(渡辺宙明)、『秋津温泉』(林光)、『もず』(武満徹)、『太陽の墓場』(真崎理一郎)、『名もなく貧しく美しく』(林光)といった、1950~60年代の邦画の金字塔的名作のテーマ音楽を映画のオリジナル・テープより抜粋したアルバム。現代音楽としても、エキゾチカ・イージー・リスニング〜パーカッション・ラウンジとしても、60年を経過した現在聴いても刺激的に響く、ドラマティックでスリリングなオーケストラル・サウンドに圧倒されます。
(US / RCA VICTOR / LSP-4104 / 1969 / MEDIA:EX- / JACKET:VG++)
パパパ・コーラスにMUZZY MARCELLINOの口笛も飛び交う「TONY’S THEME」、「LADY IN CEMENT」などを収録!ソフトロック好き必聴!
コーラスはTHE LOVE GENERATIONのBAHLER兄弟ら。タイトル曲にもなった「GOOD VIBRATIONS」に「CLASSICAL GAS」、「HAPPY TOGETHER」などの好カヴァーを収録。US ORIGINAL盤!
(US / UNITED ARTISTS / MEDIA:EX- / JACKETVG+ 縁割れ)
スペース・エイジ・ラテン・ピアノ/パーカッション・ラウンジ!プロデュースはドン・コスタ!
DON COSTA指揮のもと、きらめくヴィブラフォンやパーカッションを巧みに配した本作も素晴らしいS.A.B.P.M.名作。「EL CUMBANCHERO」、「QUIEN SERA」、「ARIBA」、「QUIZAS, QUIZAS, QUIZAS」、「AMOR」、「OYE NEGRA」、「BRAZIL」、「ADIOS」、「LA CUCACHACHA」、「ANNA」、「LA CUCARACHA」、「TICO TICO」の12曲を収録。US ORIGINAL盤!


